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株式会社Avirity Informationで働く社員の声「なぜAIで働き、何を目指すのか」

こんにちは。Avirity Information採用担当です。

弊社では現在、「Maria@home」のビジョンに共感し、共にサービスを作り上げていくUnityエンジニアを積極的に募集しています。
※「Maria@home」については、こちらにて詳細ご確認いただければ嬉しいです!https://mariaproject.com/

そこで、弊社でエンジニアとして活躍するイイヌマにインタビューを実施し、AIで働く理由ややりがいについて話を聞いてきました。少しでもAIの魅力が伝わると嬉しく思います。

■まずは、簡単に自己紹介とAvirity Informationへ入社した経緯について教えてください

大学卒業後から複数回の転職を経たものの一貫してIT業界に従事しています。Avirity Information入社前まではSES業態の企業に務めていましたが、自社サービスに対し愛情をもって育てることのできる企業に転職したいと思っていたところ、ご縁がありAvirity Informationへ入社するに至りました。

■現在の業務内容について教えてください

現在は主に自社サービスである「Maria@home」の開発に携わりながら、他事業など複数の業務に携わっています。

念のため弊社の事業構成を整理すると、現在会社の柱となる事業は三つあり、一つ目はSES形態で働くもの、二つ目は建築業者から受託する基盤システムの社内開発、三つ目は、自社サービスである「Maria@home」の開発です。メンバーは社長の奥野と相談し自分の希望の業務に携わることが可能となっています。私は、その中の自社開発と受託開発に携わっています。

■まだ規模の小さいAvirity Informationへの転職に、迷われたりしなかったのですか?

あまり迷わなかったですね。今まで飽きっぽかったこともあり自分が興味のある業務に携わるために3年程のスパンで転職を繰り返していたので、転職に対するハードルが低くなっていたんだと思います。これまで複数回転職を経験しましたが、結局今の会社が最も長く働いていますね。

■なぜAI入社以後長期就業が実現できているのですか?

AIでは、スマートフォンやWebサービス、Unityなど複数の業務に携わることができ、それぞれ求められるスキルが異なるため新しいスキルを習得することができます。その都度インプットが必要になりますが、その分学びが得られるため常に自分自身のスキルアップを感じながら業務に取り組むことができます。

また、自社の成長にともない社内の開発体制が整備されていきエンジニアの働きやすい環境作りが整備されています。当初大半が未整備であった会社が成長していく過程を目の当たりにできることにやりがいを感じています。

■Avirity Informationのカルチャーについて教えてください

大きく3つあるかなと思っていて、
1つは代表の奥野が人を軸に会社のことを考えている点です。例えば、決定事項がある際には必ず奥野が関わるメンバーにヒアリングをしてから決めるんですね。プロジェクトの進め方一つとっても、チームメンバーの意向を確認した上で方針決定を行います。

もう1つは、奥野が社内のポジティブな雰囲気を保てるよう常に心掛けてくれている点です。そのため、アットホームで働きやすい環境作りがなされています。

最後は、自ら考え行動できるメンバーが多い点です。業務に自分の意向が反映されることがモチベーション向上に繋がり、自然とプロジェクトに積極的に取り組める環境がAIの魅力だと思います。

■Avirity Informationへの入社をおすすめしたい方はどのような方ですか?

やりたいことに挑戦するチャンスを与えられる環境であるため、もらったチャンスを最大限に活かすために自ら行動できる方がおすすめだと思います。また、自分ですべきことを考え試行錯誤しながら業務に取り組むことが前提となるため、最後まで業務と向き合いやり遂げることができる方が向いていると感じます。

■「やりたいことに挑戦するチャンス」について具体的に教えてください

入社当初はSES形態で勤務していたのですが、奥野に自社案件に携わりたいと相談したところ、念願であった自社案件に携わらせてもらうことができました。個々のメンバーと向き合う奥野の方針により、業務への意向が尊重され、挑戦するチャンスを与えられる環境が整えられています。

■「Maria@home」の開発に実際に携わってみて感じたことはありますか?

「Maria@home」は初めて自社サービスとして世に出せたものなので非常に思い入れがあります。ゼロからの開発であるため上手く機能しないことや思い通りに動かないことが多発し、ファーストリリースまでとても苦戦しました。アプリを作る中で取り込みたいコンテンツが溢れ、納得いくまでやりきるため必死に取り組みました。

「Maria@home」が世に出て以降たくさんの方から愛されるサービスとなり、私自身の自社サービスに対し愛情をもって育てるという念願が叶ったと感じます。更にサービスを成長させるため、今まで以上に業務に向き合い取り組みたいと思います。

■エンジニア目線から「Maria@home」開発のアピールポイントがあれば教えてください

アピールポイントは3つに分けられます。1つ目は開発の際にGCPをかなり使い込む点です。GCPに興味を持っていて知見を深めたい方にはおすすめの開発環境です。

2つ目は、音声認識システムについての知見を得ることができる点です。スピーチ問題という音声認識システムを使用するアプリコンテンツがあるのですが、音声解析や音声を拾う範囲について試行錯誤しながら工夫して音声認識率向上を図っています。

最後は、世界中の子どもたちに役立つサービスを開発するため誇りをもって業務に取り組むことができる点です。働くうえで自分の業務に胸を張れるかどうかは重要なポイントだと考えているので、子どもにとってもエンジニアにとっても良いアプリだと感じています。

■今後のキャリアビジョンについて教えてください

次のプロジェクトではリーダーポジションでアサインされることが決定しているため、チームに貢献できるリーダーとしてのスキルや立ち振る舞いを身に着けたいと考えています。奥野のようにチームメンバーに気を配り個々の意向を尊重してプロジェクトを進行したいと思います。

■最後に読者の方に一言メッセージをお願いします。

明確な答えのない状況で、自分で試行錯誤しながらよりよいものを作っていける環境が整備されている点にAIの最大の魅力です。フラットな環境で、スキルの幅を広げたい人にとっては働きがいのある環境だと思います。AIのカルチャーやサービスに魅力を感じていただいた方からのご応募を心よりお待ちしております!

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