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【INTERVIEW#03】描いているキャリアを実現できるよう営業としてサポートする|営業部 守屋の想い

ー現状に甘んじることなく、成長できる機会を求めてー

10月より営業部のメンバーとして新たに加わった守屋さんのストーリー。

向いてるとか、向いてないとか、もう言い訳できない状況に身を置きたかった

前職は、電気工事士の見習いを2年半務めていて、現場で年上の男性たちと作業着を着て、配線とかの施工を行っていました。工事現場とかで皆さんも見たことあるんじゃないかな?

力仕事っていうんですかね。体力のいる仕事だったんですけどなんとなく「この仕事向いてない」とある日思うようになって。じゃあ、どういう仕事が良いんだろうって考えていたときに「またスーツを着て仕事したいな」って漠然と思ったんですよね。本当に漠然と(笑)
当時の僕の中では、電気工事士とは真逆の仕事=IT業界での仕事だったんですよね。特にPC使ったり、力仕事じゃないって点とか真逆だなって(笑)そこからIT業界に興味を持ちました。

電気工事士の見習いになる前に、旅行代理店でカウンター営業をやっていて。その時、スーツを着て仕事をしていたのでその時の感覚が忘れられなかったんだと思います。

自分の中で、カッコイイなと思いながら仕事をした方がより納得感があるというか。スーツを着ると”背筋が伸びる”じゃないですけど、「あぁ、自分ちゃんと仕事しているな」みたいな。スーツを着て仕事している方が自分自身、仕事に対してのモチベーションが上がると思ったんですよね。まあ、自己満足だとは思うんですけど(笑)

転職しようと思ったきっかけが漠然とした理由ばかりでコイツ大丈夫か?と思われたかもしれないですけど、あくまでもこういう方向性で転職活動を考えていたっていう話で。
実際に転職しようと思った一番の理由は「向いてるとか、向いてないとか、もう言い訳できない状況に身を置きたい!新しくチャレンジしたい!」それが、大きかったです。


未来どうしたいかを重視してくれた10バトンへ入社を決意

転職活動していたとき、当然といえば当然なんですが、自分の職歴とかスキルでやはり判断されてしまって。自分は今まで何してたんだろうって落ち込みそうになっていたときに、10バトンと出会いました。
10バトンは、過去の経歴ではなくて「この先の未来どうしていきたいか」を重視してくれたのが嬉しかったですね。未経験であっても、今後の伸びしろを期待してくれているのかなーって思えて。
有難いことに内定を頂いたので、10バトンへ入社を決めました。


現状に甘んじずに、成長できる機会を求めて本社メンバーになると決めた

偶然にも自分の誕生日である12月22日に入社したんですけど(笑)入社してから今年の9月末までずーっと同じプロジェクト先だったんです。業務内容としては、エンジニアが開発した医療関係のシステムを看護師にヒアリングして、仕様を決めて、エンジニアに戻してカスタマイズして貰う、という調整業務をしていました。各病院、病棟でナースコールのボタンの設置位置だったりとか要望が異なってくるので、それらを看護師からヒアリングしてました。

同じプロジェクト先には10バトンの先輩メンバーがすでに複数名いらっしゃって、先輩メンバーにすごく面倒を見て頂いたし、プロジェクト先の方もIT業界未経験の僕を快く受け入れてくださって、とても働きやすい環境で。入社した当初は教えて貰う側・面倒を見て貰う側だったんですが、自分の希望でもあったリーダーを任せて頂けるぐらいまで成長することができました。

リーダーを務めてしばらく経ったとき、面倒を見て頂いた先輩メンバーで現在、本社メンバーとして働いている営業部の天野君から「一緒に営業部メンバーとして働かない?」と打診を受けたんですけど、ちょうど仕事に”慣れ”が出てきた時期だったので、これは自分自身を成長できる機会だ、現状に甘えることを捨てて挑戦したい。そう思い、本社メンバーとして働くことを決めました。

10月から営業部として働いていますが、まだ着任したばかりなので、まずはお取引先への挨拶周りをメインに行っていました。あとは、新規開拓や提案営業も同時並行でおこなっています。
旅行代理店でカウンター営業していた事はあるんですけど、その時とは違う部分があるので日々インプットの連続ですね。声をかけて頂いた天野君とは相談したい事とか気軽に話せる関係なので「今、自分がどう動かないといけないのか」とか明確にできていて。仕事がしやすいなと感じます。


その子にとって良いキャリアとなるプロジェクト先が決まった時は本当に嬉しい

挨拶周りをしていた際に、話の流れで「10バトンにはこういう子が居ます!」っていうのを熱意をもって伝えるようにしていて。相手の懐に入るというか(笑)
そうすると相手にもこちらの熱意が伝わって「じゃあ、会ってみましょうか」って言ってもらえることが多いんですよね。
僕が提案した10バトンのメンバーで実際にプロジェクト先への参画が決まった子が居るんですが、本人にとってもステップアップできそうなプロジェクト先だったので、決まった時は本当に嬉しかったです。
先日、社員フォローのメンバーがその子と面談してくれたんですが、本人も意欲的に取り組めていることを聞いて本当に良かったなと思います。


人の良い所を探すのは得意だけど、それを「伝える」難しさを痛感

どうしてもスキルレベル、対応レベルで判断されてしまう。それは仕方ないことだと思うのですが、コロナウィルスの影響からか求められるスキルの標準があがっているように感じます。実務経験3年以上とか、5年以上とか。実務経験ゼロの子にはチャンスが無いと突きつけられているみたいで。

でも、それについては、「仕方ない」では片づけたくないから、先ほどもお伝えした通り、熱意をもって伝えるようにしたり、相手に伝えられるよう僕自身が日々10バトンのメンバーの良いところ探したり。

例えば、面談へ一緒に行く30分前に、社員と会話するようにしていて。僕がその子の知られざる魅力を知る機会でもあるし、自分の中で面談時に何を話すか整理をしてもらうために、事前に社員と会うようにしています。僕自身、人のいいところを探すのは得意なので、伝え方について日々勉強中です


10バトンの皆にとって描いているキャリアを実現できる
プロジェクト先を今後も探し出していきたい

着任して間もないから、まだまだインプットの連続で模索中ではあるけれど、営業部は会社の売上に直結していて。僕たち営業部の動きは10バトンのメンバーのお給与にも関わってくる。
10バトンのメンバーのためにも売上を頑張って作って、きちんと頑張っている人が報われる施策を今後も考えていきたい。同じ営業部の天野君とも、よく「僕たち営業部の頑張り次第。だから頑張っていこう」って話しているんです。

営業部として売上の事を考えるのは大事。でも、それ以上にやっぱり、10バトンの皆にとって、描いているキャリアを実現できるプロジェクト先かどうか、キャリアステップできるプロジェクト先なのかどうかというのも大事で訳で。だって、そうでしょ?
本人が「このプロジェクト先でスキルアップしよう!新しく○○にチャレンジしてみよう!」って意欲的になれる場所で働けた方が良いじゃないですか。
そういった本人にとって良いプロジェクト先を今後も探し出して、キャリアの実現を営業部としてサポートしていきたいです。


相手のことを敬う気持ちを持ち合わせているから、
フラットにお互いの意見を言い合える

フラットにお互いの意見を言い合える所は10バトンの魅力の1つかなと思っています。

僕自身、営業部として働く前から社内の広報チームに所属していて、活動を行っていく際に定期的にMTGとか実施していましたが、フラットに意見が言い合えていましたし、現在営業部として働いていますが、営業部のメンバーは、変に気を使ったり、お伺いをたてたりすることもなく、率直な意見を交わすことができているんですよね。

普通の会社とかだと、同僚と仕事の話をする際に気を使って話すこととかあると思うんですけど、それが10バトンでは無いんですよね。僕にとって営業部として一緒に働く天野くんは一応、上司になるんですけど(笑)
会社の方針に沿った営業部の目標とかもお互いに「こうじゃない?」とか意見を言い合えるし、他の本社メンバーも気軽にコミュニケーションが取れるんですよね。
それができるのは、ただ単に「親しみやすさがあるから」という事ではなく『相手のことを敬う気持ちを持ち合わせているから』だと個人的に思っています。

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