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【社員インタビュー】意志から言葉を汲み取り、チームが強くなるためのブランディングで攻める。セブンデックスのCDO

こんにちは、セブンデックスのいとうです。
今回はCDOとして、クライアントワーク、社内のブランディングに携わっている坂尾さんにお話をうかがいました!

▼プロフィール
大手ハイブランドのグラフィックデザイナーを経て、 UXUIデザイナーとして50以上のサービスを手掛ける。2019年からSEVEN DEXにJoinし、大手企業からスタートアップまで、幅広い企業やサービスの「あるべき姿」を抽出し、新しい形として命を吹き込んでいる。

所持資格
HCD-Net認定 人間中心設計専門家

▼坂尾さんがセブンデックスのC.Iを刷新された際に書かれたnoteです!ぜひご覧ください!


ーまず自己紹介をお願いします!

血液型はO型です。身長は180cmちょうど。趣味は、日曜大工です。買った木材で椅子作ったり、最近はアンティークっぽさを出すために、塗装してます。外でやるので、腕とか少し日焼けしました。
あとコーヒーはめちゃくちゃ上手に淹れます。コーヒーって奥深くて面白いです。


ー坂尾さんのキャリアを教えてください。

最初は、広告代理店の下請けで、富裕層向けの広告作ったり、別件で空間デザインの設計をしてました。
広告で8年、IT企業に行って3年半の間でUIデザインやPMを経験した後、デザイン会社や事業会社を経て、今(セブンデックス)は5社目です。

嘘偽りがない意志に導かれた、会社のミッション

ーセブンデックスを選んだ理由を教えてください。

セブンデックスが出来る前から、代表2人と仕事していて、2人が何かするなら手伝いたいと思ってました。会社員だった当時、2人が描いている会社のビジョンを会社の姿勢として定義したいと相談をもらって、joinした時に最初にやった仕事は、CIの仕事でした。「会社の定義をするのは、たくさん(坂尾の愛称)しかいない」と言ってもらえて、ロゴを作る仕事から始めました。

あとはですね、一緒に仕事していて楽しかったから。会社のミッションの”ココロうごかす”は、2人の意志から抽出したものです。2人には嘘偽りがないと感じました。


100年受け継がれる意志を、ブランディングの価値として提供したい

ーブランディングのお仕事を始めたきっかけは何ですか。

会社のロゴデザインはコミュニケーションツールで、意外とそこでみんな悩んでいるのを当時の事業会社で知って始めました。C.Iも含めてロゴ変更したら、社員のみなさんがとても喜んでくれました。会社のミッションを提示したことによって、それってどういうことなんだろう?と声に出したり、考えて行動するので、会社の意思が体現されているのを感じました。

社内でも”ココロうごかす”をミッションにしたことで、ミッションの意味を考えて行動したメンバー1人1人がセブンデックスっぽい働き方になってきました。

会社にも人と同じように”らしさ”があり、会社の名刺のデザインをきっかけに、会社としての意思に添って行動し、何に対してもみんな同じ意志で取り組める環境が出来上がってきたと思います。
議論が盛り上がった際も、立ち返る場所があるから、最後はみんな同じ方向に向ける可能性が高くなってくるので、チームとしても強くなっていくのが良い所です。


ーブランディングで大切にされていることは何ですか。

創業者が本当に伝えたかったことを抽出するために、起業に至った経緯や会社に込めた思いなど全部聞いて、精度を高めていく作業を大切に行います。
その人や会社の性質を知らない限り、ビジュアルに落とし込む権利を持たないと思っているので、他社と比べるとアプローチがかなり深いんです。100年続くような企業の思いを作るために、あえて初めからビジュアルデザインに入らず、対話と思考を繰り返して、行動を起こせるコピーを抽出することを大切にしています。

大事なのは、会社が主張する心がこもった意志を社内外に向けて伝え、コミュニケーションを円滑にできるかどうかです。
100年続く企業を起点としていて、セブンデックスにおいて、”ココロうごかす”という言葉は100年経っても変わらないものであり、代表2人の意志を100年後も会社が受け継いでいる、その状態をどう作るかが僕の考えるブランディングです。


ー1番心に残っている、相手のココロをうごかせたエピソードは何ですか?

コンペのプレゼンがあった際、セブンデックスの熱意が伝わり、担当者のお1人が「涙が出そうになった」という言葉をいただけたことです。プレゼン中も、クライアント先の方々は、頷きながらかなり聞き入ってくれました。
伝える方と伝えられる方がいて、伝える方が意志を持っていないと、思いが伝わらない。今後の財産として残るプレゼンでした。


ー仕事をしていて「楽しい!」と感じるのはどんなときですか?

ブランディングの作業は何も見えなくて真っ暗になる時があります。探っていくときが1番楽しいかもしれない。誰もいけない状態のところから、ヒントをとってくるので必ずオリジナルの言葉やデザインになるから、実は1番前に進んでいるときだと思うんです。
だいたいCI考えているときは3キロくらい痩せました。ブランディングダイエットです。笑


ーオンオフの切り替えはどうしてますか?

実はブランディングの仕事をしてて、これだと思っても、俯瞰してみると、そうじゃなかったって違うっていうのがわかってきました。一旦手放して、何も考えない状態を作って、置いておく作業をするんです。あえて仕事を離すのも、仕事の一貫。先に進むために、あえてオフの状態を作ってます。


会社の成長曲線の中で、認知度の高いサービスを手がけていきたい

ー今後やりたいこと、目指しているものはありますか?

みんなが知っているような企業様やサービスのブランディングをやってみたいです。
ブランディングで、たくさんの人たちを助けたいっていう思いもありますが、会社の成長曲線の中で注目されるのは認知度が高いサービスや企業をどう手がけて結果を出したかという点が市場の評価として大半を占めるので、広く知られた企業様のリブランディングを本気でやってみたいですね。


ーセブンデックスメンバーの良いところを教えてください。

役割を決めないことです。社長、インターン、とか立場の境界がはっきりしてなくて、いろんなことにチャレンジできる人達が多いです。みんなの力が噛み合わさって、色んなところで派生して力が2倍、3倍になるので、役割を決めずに色んなことにチャレンジする人たちが集まっているのはいいですね。


ーセブンデックスはどんな人にオススメですか?

妥協しない人ですね。力を抜くところは抜いてもいい、自分で決めた限界をクリアしていく人と一緒に働きたいです。あと、いつも笑ってる明るい人がいいです。
僕は純粋な人が好きなので、一生懸命仕事をして、チームの輪に入っていくことを純粋に楽しめる人を新しく仲間に迎え入れられたらいいですね!

ココロうごかすを体現したい方募集中!

セブンデックスでは『ココロうごかす』をミッションに情熱を持って働きたい方を募集しています!
少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話を聞きに来ていただければと思います!

株式会社セブンデックスでは一緒に働く仲間を募集しています
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