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クリエイターだった彼が部署移動になりました

こんにちは!STAGEON人事部です。
今日ご紹介するのはマーケティング部でNEWエースとして頑張ってくれているK君。

実は彼、最初はクリエイターとして入社したんです。
動画編集ディレクションというお仕事から一転、マーケティング部署に移動した経緯や感想など赤裸々に聞いてきました!

キャリアパスを視野に入れて転職活動している人の参考にもなるはず。
ぜひ最後までご覧ください!


それではスタート!

K君がクリエイターとして入社したのは、ちょうど半年前。

「これからの時代、動画マーケティングは絶対知っておくべき知識だと思う」と、最初から意識高く話してくれていたK君。

クリエイターとして、ただ作業するだけでなく、伸びる動画の要素を自分なりに分析し、伸びる企画・構成・編集がどんなものなのかを学んだと話してくれました。

STAGEONのクリエイターは、自分が一から編集するわけではなく編集者を管理する側のお仕事なので、編集者のひとつ上のレイヤーを経験できたこともK君にとっては大きな経験だったそうです。

そのままクリエイターの道を極めるのも、もちろん選択肢にはあったそうなのですが、動画マーケティングのことを学んでいくにつれて、K君は「マーケティングを知らないとYouTubeは伸ばせない」と言うことに気づきます。

「動画の編集ももちろん好きだけど、よりマーケティングに特化したスキルを身につけていきたい」と考え、思い切ってリーダーに部署移動を希望しました。

STAGEONは、その人のやる気や挑戦したいことは積極的に背中を押すスタンスなので、結果はもちろん快諾。

こうして、K君は動画ディレクションの専門家からYouTubeマーケターへと転身を遂げたのです。

マーケティング部署に移動して改めて思ったことは



YouTubeビジネスはやっぱりやったほうがいいということ。

マーケティングの部署では、自社で開発したYouTubeを伸ばすためのツールを販売しています。

マーケティング部では、そのツールを使ってくれているクライアントに定期的にコンサルをしたり、これから購入を考えているクライアントに対してYouTubeの始め方や伸ばし方をレクチャーするなんて場面も少なくありません。

クライアントと直接話す機会も増え、K君が改めて感じたことは"クライアントのゴールはYouTubeで収益を上げることではなく、自社の商品をより多くの人に知ってもらったり、しっかりブランディングをしたり、集客を増やすなど、会社の業績をあげること"だと言います。

そして、動画市場が普及している今、人が何かを検索するとき、Googleの次に使われているのがYouTube。
それだけでなく「動画で教育・販売・集客など全てを網羅できるなんて最強のプラットフォームじゃないですか?」とK君は話してくれました。


K君に、ぶっちゃけマーケティング部に移動してどう?と聞いてみたところ、クライアントによってはレベルが高いコンサルを求められるし「中途半端なことは言えない」という緊張感や責任感は常にあるという回答がありました。

でもそれだけじゃなく「難しさはあるけれど、それ以上に楽しい」と話してくれました。

個人から企業までいろいろなクライアントと話し、その数だけYouTubeのチャンネルを見て「何が良くて何を改善すべきなのか」をはっきりお伝えする。

そうして一人一人としっかり向き合った結果、後からクライアントが自社ツールを購入してくれたことを知るとやっぱり嬉しいそうです。


最初はクリエイターとして入社したK君がマーケターに転身した理由。
それは、K君が成長へ貪欲であることが一番大きかったのかもしれません。


今のSTAGEONには、YouTubeチャンネルの運営をメインで行うプランナー、それを支えるクリエイターとサムネイルデザイナー、そしてツールの開発や販売に直結するマーケティング部、さらにYouTubeセミナーのサポーターなど、さまざまなポジションがあります。

どれもYouTube×マーケティングの知識を身につけながら結果を追い求めていくお仕事ですが、やっぱり部署によってやる内容は変わってきます。

K君のように「クリエイターも気になるし、だけどマーケティング部のお仕事も挑戦したい」や「デザイナー志望だけどプランナーの知識もつけたい」など欲張りな方がいれば、まずは一度話を聞きにきてください。

あなたにとって、どの部署が最適なのか。
そしてどんなキャリアパスを目指していくのが良いのかを一緒に考えていきましょう。


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