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なにをやっているのか

ELternalは寺社仏閣とともに社会課題解決型事業を展開していきます。 【革新的な納骨堂事業】 当社の基幹事業です。 全国の名刹寺院のプラットフォームをつくり、お寺とともにお墓をめぐる社会課題の解決に挑戦する事業です。来春頃のサービスローンチを予定しています。現在はまさに事業開発の真っ最中。Zero to Oneのフェーズを体験したい方はぜひご連絡ください。 【寺院コンサルティング事業】 コロナショックで、観光業は大きな打撃を受けました。 そして、今もなお観光需要の見通しは立たず、極めて不確実性の高い状況です。お寺に関していえば、ここからの「経営基盤の強化」と「近い将来を見据えた観光資源開発」の二つが非常に重要な取り組みになります。埼玉厄除け開運大師での「2年で参拝者100倍」を可能にしたノウハウと、経営・マーケティングに関する多角的な知見を軸に、このピンチをチャンスに変えていくお手伝いをしていくのが、寺院コンサルティング事業です。 【地域創生事業】 寺院コンサルティング事業をより広域に拡張した事業です。 地域のさまざまな事業者・組織・団体・個人の方々と連携しながら、地域の魅力を磨き、発信するお手伝いをすることで、地域の誘客・経済活性化に貢献します。

なぜやるのか

お寺に隣接する社会課題の解決を通じて、世の中に「感動」を創出し、日本全国をもっと元気にしたいという思い。これこそが、ELternalの事業展開のベースになっています。 お寺に隣接する社会課題とは、以下のようなものがあります。 ・少子高齢化や東京一極集中、親子の別居率の向上による、お墓の維持管理困難や無縁墓の増加といった【世代を超えた家族の繋がりやお墓をめぐる社会課題】 ・【コロナ禍による観光需要の激減】を受け、大打撃を受ける観光寺院とその周辺地域 ・少子化の中での【地域の幼児教育や学童教育】 ・檀家制度の崩壊を受け、【2040年までに30%超の寺院が消滅する】と予測されている 歴史的にみて、現代社会においてお寺が持つ役割はさほど大きなものではなくなってきているかもしれません。しかし、亡くなられた先祖の供養を行いお墓を守っていくことや、日本の原風景を楽しみ、伝統を体験しにくる旅人にそれを体感してもらうこと、そして、地域の人々の心の拠り所として存在し続けること。これらは、現代のお寺が果たしている大切な役割です。 旧来のシステムの制度疲労により、現状では上記のような社会課題(或いは、カスタマーペイン)は深刻です。お寺の存続もまた危ぶまれています。そうした中で、お寺が時代に即した形で存続し、上述のような「社会インフラ」としてのお寺が本来担うべき価値を存分に発揮し、引き続き日本に不可欠な存在であり続けるよう働きかけることが、結果的には社会課題の解決に繋がり、コミュニティの幸せに繋がるものだと考えています。 だからこそ、「お寺と目指すビジョンを共有し、協力・協働していくこと」と「テクノロジーの利活用」という2つのカギを携え、お墓の課題解決と観光資源開発というアプローチでこれらの課題に挑んでいく。それが、ELternalという会社です。

どうやっているのか

Diversity。 ビジネスパーソン、デザイナー、エンジニア、そして僧侶。まるでドラゴンクエストのパーティのような布陣ですよね。実際に、オフィスの扉を開けると法衣を纏った僧侶が…!なんてことも日常茶飯事です。 ビジョンの実現のためにELternalが行っていること。 決して特別なことではありません。こうしたさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まり、自由闊達に、納得いくまでディスカッションをすること。ディスカッションの中で、現場の知と理論の知、そして立場を隔てたモノの見え方の違いを共有することで、事業を前に進めていく。これがELternalのスタイルです。 互いに尊重し合うこと。 Diversityの本質は(少なくとも日本では)「切り分けて可視化し、受け容れる」というプロセスではなく、個対個・集団対集団の相互理解と相互尊重だと私たちは考えています。そして、これからジョインしていただけるメンバーについても、そうした姿勢を共有していただきながら、持ち味を120%発揮していただけたらと願っています。