Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

One World, Live Anywhere 【暮らすを自由に】 …そんなビジョンを掲げ、ホテル、民泊、旅館といった、 「住む」「暮らす」ことに関するさまざまなサービスについて、 建築から運用まで一貫して提供しています。 これまでに、 ☆海外機関投資家に向けた不動産市場サイト「Invest INN」 ☆IOTを活用した都心型サテライトミニホテル「AI Hotel」 ☆AIによる自動返信を活用した総合コールセンターサービス「CCC Sourcing」 などをリリース。 また現在、空室物件やホテルをアプリからすぐ利用できるアプリ「Now」をリリース予定です。 2021年にはアジアで10000室以上の遊休不動産を運営することを目標に掲げ、 国内だけでなく、グローバルな領域への展開を目指しています。

なぜやるのか

「住む場所」は、人の暮らしに大きく影響します。 日本政府が2018年に行った調査によると、 東京都に住む人の平均月収は、およそ41万円。 それに対し、平均月収の最も低い宮崎県はおよそ25.5万円。 住んでいる場所が違うだけで、収入に15万円の開きがあることになります。 もちろん、物価や家賃も異なるため、ひとくくりにはできません。 しかし「住む場所」が暮らしに大きな影響力を持つことは、確かな事実です。 それなのに…。 私たちは自分の住む場所を、気軽に変えることはできません。 多額の敷金や礼金、引っ越し費用、契約手続や入居審査…。 そんなさまざまな制約があるからです。 「住む」ことは「暮らす」こと。 「暮らす」ことは「生きる」こと。 その選択肢を、技術の力を通じてもっと増やしたい。 まるで旅をするように、場所を選ばず豊かに暮らせる世界を作りたい。 ――その想いを私たちは「Living Tech」と名付け、実現に向けて動いています。

どうやっているのか

場所を選ばず、旅をするように生きる。 その考えは、弊社の働き方にも表れています。 ①旅をするように、常に新しい風景を描く ②他者とフラットに関わり、また違いをリスペクトする ③行き先は自由。しかしその行程には責任を持つ ①旅をするように、常に新しい風景を描く 《移動距離×新たな出会い=クリエイティビティー》 『移動距離』『新しい人との出会い』この2つに大きな価値があると私たちは信じています。 会社のメンバーもまた、どんどん移動し、たくさんの人に出会い、その中で心をたくさん動かすことで、常に新しい感性を磨き続けてほしいと考えています。 ②他者とフラットに関わり、また違いをリスペクトする 《個人の得意を理解しチームの力を信じる》 過去の偉人も有名人も私たちと同じ人間です。一人一人に得意なこと、苦手なことが必ず存在します。 だからこそ私たちは、チームを組みます。 各々が、自分の信念に沿って言いたいことを言い、 また同時に、自分と違う他者の意見を素直に受け入れる。 そんな常にフラットな関わりを通じて、 互いの得意なことを最大限に活かす組織を作ります。 ③行き先は自由。しかしその行程には責任を持つ 《仕事も遊びもプロフェッショナル》 Living Techは、世界一自由な会社を目指しています。 しかし、自由の裏側には、圧倒的な努力が存在しています。 ここでいう『努力』とは、ただ多くの時間を使って働くことではなく、たくさん頭を使うこと。何事に対しても全力で向き合うことです。 目標というゴールに、どのようにたどり着くかは自由。 その代わり、道中で起きる様々なことに責任を持って対処する。 物事の本質を見極め、効率的かつ能動的な姿勢を持った方を歓迎します。 現在進んでいるプロジェクトは、 ・空室物件又は空室のホテルをデイユース利用サービス ・自社ホテルの企画・建築・運営 ・サービスアプリ開発 ・自社の民泊物件の運営 ・民泊運営一括代行 ・コールセンター運営(海外拠点) ・不動産メディア運営 になりお任せする業務の幅も広がっています。 一人ひとりが自分の強みを活かし、 メンバー同士で協力して結果に繋げています。