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㉑SES現場就業中に絶対気をつけるべき事

Photo by Usman Yousaf on Unsplash

口論は百害あって一利なし

私も実務経験があるからわかるのですが、現場によっては変なリーダーに当たった際に「自分に非がないのに責任をなすりつけられたり、尻拭いをさせられる」ことがあります。

また、「嫌味をネチネチ言われたり、意味不明な指示でキレられたりする」こともありました。

この時に絶対やってはいけないのが、「その場で口論になってしまう」ことです。

これをやってしまうと、「契約解除、感情的になる子供じみた人扱い、全部自分が悪者にされる、次の仕事を貰いにくくなる」とデメリットしかありません。

私の経験則上から言っても、口論は絶対にやめた方が良いです。

持ち帰って営業担当者に相談

対策としては「言われた内容、就業状況、対策方法」などを箇条書きにして相談してみることです。

パワハラ・暴言などがあれば、スマホボイスレコーダーで録音してもらえると更に対応しやすくなります。

営業担当者としては「第三者が見て明らかに酷い、客先に指摘出来る内容」であれば、クレームをつけたり詰めることが出来ます。

そのため、弊社では少しでも就業中の不満や悩みがあれば言ってもらうようにしています。

関係を築くメリット

変な現場リーダーがいる仕事場ほど面談に受かりやすかったり、人手不足に陥っていることが多いです。

こう言った担当者は「離職率が高くて常に人を募集している」ため、親しくなると非常にメリットがあります。

私の仲良いコンサル出身社長は、一緒に就業した癖あるおじさんと良好な関係を築いて今現在も仕事をもらっています。

「○○さんは嫌な人」とどストレートに言ってた時はさすがに笑いましたが、このような方と仲良くなればかなり美味しいポジションで仕事を永続的にもらうことが出来ます。

働く現場を選べる方針

私自身の経験により、常駐して働くエンジニアに寄り添える気持ち・サポート力はどの会社にも負ける気がしません。
そのため、何か不測の事態や危険性があれば即座に別就業先を探す方針でいます。

社員を守るのも会社の役目です。

自社の社員が苦しんでいる時には出来る限り寄り添い、エンジニアのために動くことがSES会社の営業マンに求められる仕事だと考えております。

サポート体制を充実にしたい

SES業界では、営業マンが技術知識や現場経験がないために人材を安売りしたり、客先担当者の言いなりになっている会社を数多く見かけます。
弊社では私含めて現場経験のある営業マンのみを採用しており、社員から現場状況のヒアリングを常に行います。
事前に聞いていた仕事内容と異なっていたり、人間関係でのトラブル、その他理不尽な内容があればすぐに対処する方針で動いております。

最後に

弊社のビジョンは、悩めるエンジニアをハイスキル人材へ育てることです。
常にそれを念頭に置いた、会社の環境を作り上げています。

正しい手順でキャリアを積めば、誰でもハイキャリア人材になれます。
株式会社ズットモには、その環境が整っています。

株式会社ズットモでは一緒に働く仲間を募集しています

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