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異業種から女性社員が9割の美容業界へ。裁量権のある環境で、男性営業マンが挑戦したいこととは?

エストロワ営業の中村です。海外営業を担当しています。

営業職はどういった業界にも共通する職種ですが、「美容業界」となると、特に男性の場合なかなかイメージしづらいのではないでしょうか?

実際に美容業界で働く私が感じていること、やりがいや悩みといったことをお話しさせてください。

「美容業界の営業職」になった経緯

新卒で就職したのはレコード会社でした。美容とはまったく関係ありません。

その後、弊社のグループ会社に転職し、皮革製品の海外営業に携わりました。中国から製品を輸入して日本国内で販売するビジネスです。こちらも美容とは無関係ですね。

ですが、エストロワ本体へ転籍となり、「ポアレスラボ」という毛穴ケア専門サロンの立ち上げに関わることに。これが、美容業界での仕事のスタートでした。


現在のお仕事内容と、海外営業の魅力

弊社はエステサロンの運営だけでなく、化粧品の製造販売もしています。

約3,000種類にもおよぶ自社化粧品を、中国を中心に、香港、台湾、それからASESN諸国の代理店向けに販売するのが私の仕事です。代理店がない国には新規営業をかけます。

日常会話レベルの英語が話せる程度ですが、中国語・台湾語・英語ができるスタッフと連携しているので問題ありません。

通販大手に皮革製品を売っていた前職とは売るモノも売る相手も違いますが、商品嗜好性やマーケティング方法には近いものがあり、経験を活かせていると思います。
中国市場はとにかく巨大ですので、販売規模も日本国内とは桁違いで、そんなところもこの仕事の醍醐味ですね。

また、常に現場スタッフの声を聞き、現場をサポートしていく、事業全体を最善の形に変えていくという本社の社員の役割も頼もしく感じています。

もともと弊社は、「エステサロンに対するネガティブなイメージを払拭したい」という想いでサロンを展開してきました。
「入りづらい、値段が高そう、買うまで帰してくれなさそう……」そういったイメージ、ありませんか?だからポアレスラボはチケット制ではなく都度払いなんです。
そしてお客様の悩みや願いに耳を傾け、それを時代に即した商品づくりにも活かしています。

そういった「意見に耳を傾ける」姿勢が、社内にもあると思います。


女性社員9割の職場環境で活かせる、男性社員の強み

美容業界で働くことに最初は戸惑いました。しかも9割以上が女性の職場という未知の世界……!

でも、今はすっかり馴染んでいますよ。力仕事もそうですが、折衝とか、男性が少ないからこそ提供できる価値みたいなところで貢献できてもいると思います。

今や美容は女性のものだけではない時代だと実感しています。
4年前にジェンダーレスサロンをオープンしたのですが、若い男の人たちが続々来店するんですよ。
今の中学生男子は洗顔フォームを使っているのが普通。男性の美容感度は年々上がってきています。そういった意味では、市場開拓していく上で欠かせない男性の意見を提供できる立場として活躍できそうです。

とはいえ、苦しかったことももちろんあります。
スキンケアをしたことがなかったので、自分が扱う商品の使い方がわからない。肌の構造から学ぶ必要があって大変でした。

それでも、女性をきれいにするという使命のため、もっと言えば女性の成功を叶えるためにという気持ちで頑張りました。「輝く女性の成功をサポートするシステムの提供を目指す」というのが弊社の理念ですから。

これからは、女性だけではなくジェンダーレスにサポートしていく姿勢へと変わっていくことになるでしょうね。


ともに働くメンバーと職場環境について

サロンで働いているスタッフたちは皆、美容の好きな人、接客の好きな人ですね。

経験のある無しにかかわらず、とにかく美容に興味を持っている方が多く、皆さん、活き活きと働いています。周囲が女性ばかりなので、私も身だしなみに気をつけるようになりました(笑)

それに、化粧品の営業という仕事柄、私自身がある程度スキンケアに気を配っていないと説得力に欠けますから、肌にも手をかけるようになりましたね。

店舗の半数がフィットネスクラブ内にあるのは、外面だけでなく健康という内面も重視する弊社の考え方の表れです。美容だけでなく健康に向けての情報提供も行い、真の輝きを得られるようにという想いが根底にあります。「真に輝いてほしい」という想いは、お客様に対してももちろんですが、社内メンバーにも向けられていると感じます。


一緒に働きたいのは、守備範囲の広い職場で「変化を恐れない人」

変化を恐れず、どんどん新しくしていける方と働けたら嬉しいですね。

他の分野のご経験をお持ちなら、それを取り入れながら活発に意見を出していただきたいです。

本部社員は少人数体制ですので、一人ひとりの守備範囲が広め。それだけに裁量も与えられ、意見も通りやすいです。そういった環境で活躍できるのは、やはり「変わっていける人」だと思います。

また、営業職ですのでコミュニケーション力や物腰の柔らかさは必要ですが、海外営業では交渉力を求められたり、国際法律事務所などと連携して進めていかなくてはならなかったりすることもあります。そういった多少シビアな局面にも対応できる芯の強さのようなものを持っていてくださるとよいですね。


今後は取引国の拡大と新サービスの提供にも挑戦したい

今後は、取引先の国をもっと増やしていきたいです。今はコロナ禍で活動が制限されてしまっていますが、オンラインで進めていけるというのはチャンスでもあると思っています。

それから、お客様の目を引く魅力的な商品を企画開発していきたい。

そして、これは弊社の将来に大きく関わってくることかと思うのですが、ポストコロナ社会に適応するような新たなサービスを生み出していきたいです。社内では既に部署を超えた意見交換会も始まっているのですが、非接触とは真逆のビジネスを展開している企業として、AIなども絡めた新しい形のサービスを提供していけたらと考えています。

ともにチャレンジしてくださる方をお待ちしています!



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