Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

デザインのプロフェッショナルを近くで見て感じたこと

コロナウィルスで社会が混乱している中、5日間インターンシップに参加させていただきました。

僕はデザイン会社での業務経験がないので自分に出来ることがあるのか、
学校で学んできたことが活かせるのか不安でしたが、
実際に働いてみると自分の思い描いていた業務に携わっているという高揚感でいっぱいでした!

ディレクターチームのアシスタントとして主に企画の案出しやクライアントの抱えている課題のリサーチや参考事例などを調べ、自分にも出来ることを少しずつやらせていただきました。
マーケティングに関しても言葉を知っている程度でしたが、
どんな意見も言わないよりはマシだと思い、提案していきました。
実際、小さな意見でもそこから会話が生まれ情報共有できたので少しは力になれたのかなと思い
ホッとしました。

お客様やユーザーの立場になって考えることは学校の授業やアルバイトでありましたが、
実際にそれをビジネスとして改めてやってみて相手の立場を想像することの難しさを痛感しました。
デザインの作業は一人のアイデアで解決するものではなく、
チームで協力して何度も話し合い、調整してクライアントの要望に応える仕事なんどと
改めて実感しました。

普段の社員の方々は黙々と作業に取り組んでいて緊張感が伝わってきました。
しかし、時折生まれる会話から笑い声が聞こえてくると楽しんで仕事しているんだなぁとも感じました。

2日目のお昼は会社設立23周年ということでランチ会をしました。4月から入社する方も含め
全社員で机を囲み、ランチをし、最後にケーキを食べました。
ケーキを切る際に社員の皆さんの個性が表れていて、その場にいるだけで楽かったです!

デザインを通じて相手の立場を考える真剣さとその環境を楽しむことが出来る心の広さが
スタイルメントの社員がプロフェッショナルだと感じるポイントだと思います。

今回のインターンで実際に自分がやりたい仕事を体験できたので自分の足りないリサーチ力をはじめ、
デザイン思考を意識して1日でも早くデザインのプロフェッショナルに近づけるように頑張っていきたいです。

株式会社スタイルメントでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング