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【ZOZOスタッフインタビュー #3】Webマーケター

三ッ橋 大吾(2014年新卒入社)

<PROFILE>

大学卒業後、2014年に新卒として入社。入社後はEC事業本部にてブランド営業、営業データ管理、ツール作成等を経験し、2019年にマーケティング本部へ異動。これまでの経験を活かし、ZOZOTOWN全体の売上向上施策の企画・運営から部内の数値データ管理まで幅広くこなすチームの主力メンバー。

大きなコストをかけて、ZOZOTOWNの実績を左右するようなインパクトのある案件へ携われることにやりがいを感じています。

―これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

大学生の頃に「起業したい」という夢があり、目標にできる会社を探していたときにZOZOの存在を知りました。自由な社風でカッコよく、業績も急成長しているのに、当時「上場企業」と聞いて、自分がイメージしていた上場企業とは違ったので、すぐに会社のファンになりました。その後、ZOZOでキャリアをスタートしたいと考えて、新卒採用の選考を受けたのが入社のきっかけです。2014年に新卒として入社後は、ブランド営業担当としてZOZOTOWNの出店ショップ様の予算管理や予算達成のための施策提案を行っていました。その後、EC推進部にて営業部隊のデータ管理やExcelVBAを活用した営業ツール作成に携わり、2019年1月にマーケティング本部へ異動しました。

―現在はどんな仕事をしていますか?

大きく分けて、2つあります。1つ目は、ZOZOTOWN内のサービスやキャンぺーンの企画運営です。具体的には、「あなただけのタイムセール」企画やお客様との最適なコミュニケーションを行う通知チャネル戦略の企画立案から実施前のシミュレーション、実施に向けてエンジニアやデザイナーなど関係部門との調整、そして実施後の効果検証と改善を行っています。もう1つは、部署内の数値管理全般です。ZOZOTOWNの売上目標に対する進捗管理や、サイト内販促、広告などの実績シミュレーションから効果検証、経営層への報告までを担当しています。データ抽出を行う際はSQLを使用し、ExcelやPowerPointを利用して資料化をしています。定常的に行う数値管理については、他部署と連携してBI化を進めているところです。
 また、社内ではZOZOTOWNをもっとよくしようというアイデアが日々生まれているため、複数のプロジェクトを同時に進めることも多いです。メイン業務に加えて、プロジェクトマネージャーとして、全体のリリーススケジュールが遅れたり、他部署へ迷惑を掛けてしまうことがないように、しっかり管理しなければいけないので、プレッシャーを感じることもあります。しかし、プロジェクトが始まる前の自分と比べて、成長を感じることが出来るので嬉しいです。

―仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

ZOZOTOWNの実績を左右するような、大きなコストを投入した販促施策を中心となって進められることに、やりがいを感じています。年間3,000億円以上の商品取扱高があるZOZOTOWNでは、数億円単位のコストを投下する施策も多く、提案から実施まで中心となって進める機会に恵まれています。計画次第で結果が大きく左右されることもあるのでプレッシャーを感じることもありますが、なかなかできない経験をしていると誇りに思っています。
 また、経営層へ直接提案や結果報告を行うこともあり、会社の方針や考えを肌で感じることができるほか、経営視点でのフィードバックをもらえるため、とても刺激的です。

―印象に残っているエピソードはありますか?

今年の夏に、ZOZOTOWNの売上目標を達成するための施策をいくつか企画・運営したことです。特にセール施策のひとつ、「あなただけのタイムセール」は、セール対象とするユーザーや商品の条件、OFF率の他に、実施する曜日や気候、他施策の実施有無によって大きく効果が変わるため、与えられた予算の中で純増売上を最大化すべく、毎日PDCAを回してとにかく少しでも効果を良くするために試行錯誤の日々でした。結果として、目標達成に貢献することができたことはとても嬉しかったですし、試行錯誤を繰り返したことで実施データを集めることができ、施策のレベルアップと計画的な実行ができるようになった案件でした。

―あなたの楽しく働くコツは何ですか?

チームメンバーと積極的に会話をすることです。最初は何事も自分で考えて実行まで移そうという気持ちが強かったのですが、勇気をもって他のメンバーに相談してみると自分では気付かなかった考え方をもっていたり、丁寧にアドバイスをもらえることに気が付きました。会社には同世代のメンバーも多いので、部署を問わず話しやすい環境ですし、積極的に話すことを心がけているとアドバイスを求められる機会も増えるので、信頼されていると感じられて、楽しく働くことができます。

スピード感をもって業務に取り組める機会が多いので、意欲があればすぐに成長を実感できます。

―さいごに、インタビューを読んでいる方へメッセージをお願いします!

 ZOZOはスピード感をもってPDCAを回す機会に溢れていて、上司や同僚も親身になって相談に乗ってくれますので、意欲があればすぐに成長を実感できます!今までの経験を活かして、新しいサービスや販売施策の運営に挑戦したい!という方は、存分に力を発揮できる環境だと思いますので、切磋琢磨して、ZOZOTOWNをもっと良くしていきたいという方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。

▼「Webマーケター」について話を聞いてみたい!という方はお気軽にご応募ください

◆Webマーケター◆経験者募集
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ZOZOグループで展開している事業は、大きく分けて5つです。 ・ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の開発・運営 ・ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の開発・運営 ・ブランド古着のファッションモール「ZOZOUSED」の開発・運営 ・ZOZOTOWN出店企業が運営する自社ECの運営・支援サービス ・ZOZOTOWN及びWEARでの広告事業 その中でも主要サービスである「ZOZOTOWN」は、2004年のサービス開始以降、右肩上がりの成長を続け、現在では年間購入者数812万人、取扱いブランド数7,056ブランド、常時73万点以上の商品を取り扱う日本最大級のファッション通販サイトになりました。 また、2019年秋には採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」で得た体型データを活用し、出店ブランド様と協働して多サイズ展開の商品を販売する「MSP(マルチサイズプラットフォーム)事業」や、ブランド様の自社EC支援を強化する取り組み「Fulfillment by ZOZO(フルフィルメント バイ ゾゾ)」といった新たなサービスの開始も決定しており、EC業界だけではなく、ファッション業界全体の活性化を目指しています。 ■ZOZOTOWN https://zozo.jp/ ■WEAR  https://wear.jp/ ■MSP事業 https://corp.zozo.com/news/20190425-7403/ ■Fulfillment by ZOZO  https://www.aratana.jp/service/fbz/
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