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【メンバー紹介 Vol.4】Sportipの紅一点!教員志望の彼女が期待するAI社会の展望とは?

こんにちは!今週も日曜日になりました。毎週恒例『Sportipメンバー紹介』のお時間です!
(そうだったの?)

今週のインタビューアーは代表取締役室の上田です。
初のインタビューアーですが、張り切っていきましょう‼

今回はSportip唯一の女性メンバー、森脇さんにインタビューを行いたいと思います!

では早速ですが、自己紹介をお願いします!

生まれは、山口県で、地元の小学、中学、高校に通いました。
高校ではずっと弓道漬けの毎日を送って、弓道場に14、15時間いるみたいな生活をしていました。学業の方は進路とか何も考えていなくて模試とかの時に何にしようかなぁ、と適当なところを選んで書いていたんですけど、顧問がある日、「そんなに弓道好きなら筑波大学に行け」と言われて、その一言で筑波大学に行こうと決めました。
筑波の体育専門学群について調べていく中で、体育・スポーツと最新の科学がくっつくことはすごいことだと感心して、実際に体育専門学群に入ってからはず~っと楽しく授業を受け続けています‼
あ、私、名前言ってないですね(笑)名前は森脇夢月です。


ありがとうございます!そんな、お茶目なところもある森脇さんですが、ずっと弓道をやっていたんですね。では、弓道の魅力を教えてもらってもいいですか?

弓道は他の多くのスポーツとは違って、道具に依存する部分が多くて、人にあんまり依存していないところが私は魅力だと思います。なので、いかに弓が本来持っている力を引き出せるかということが重要になります。


道具をいかに上手く使うかっていうところが結果につながるんですね。なるほど。やはり、ほかのスポーツと比べて集中力が求められるのではないですか?

それよく言われます。確かに集中力は必要なんですけど、必ずしもずっと集中していなければいけというわけではなくて、ほかのスポーツと同様に短期的に質の高い集中があれば上達するし、結果も出るので、「弓道=集中力」ではないと思います。


分かりました。ありがとうございます。弓道のほかに、何か趣味とかってありますか?

なんですかねぇ…いつも困る質問なんですよね…
大学に入ってから、車の免許を取ったので、今はドライブが趣味です。
(アンケートには大体「昼寝」と書いているとのこと…)


今度一緒に乗せてください!先ほど、大学の授業が楽しいといっていましたが、特に楽しかった授業はありますか?

スポーツの価値や意義、「なぜ、体育・スポーツが必要なのか」についての授業が特に楽しいです!
最近の体育・スポーツに関するトピックでは、「スポーツで何ができるか」「スポーツとどう関わっていくか」といった内容が多くを占めていると思います。でも、「そもそも、なぜスポーツがあるのか」「人がスポーツを続けることはなぜなのか」というような、スポーツの土台を見つめなおすという部分に魅力を感じています。
例えば、体育哲学や体育・スポーツ社会学がその分野に含まれます。
そのような学問が楽しくて、実際に3年生からはスポーツ社会学研究室に入りました。


当たり前になっている体育・スポーツの根底を今一度問い直せるのは、筑波大学の体育専門学群ならではですね。
では、学業も大変な中で、なぜSportipでインターンをしようと思ったんですか?

私は将来、保健体育の教員を目指しています。その前に社会経験を積んでおきたいと思ったのでインターン先を探していました。
特に専門にしているスポーツに関わるインターン先を探していて、そのなかでも「スポーツ×AI」という未知の分野に興味を持ってジョインしました。


将来は教員志望ということですが、社会経験を積むことが教員にどう活きてくるのでしょうか?

この経験は特に、進路指導・キャリア教育に役立つと思います。
学校によってその割合は変わってくるとは思いますが、高校生の中には進学をせずに就職という選択をする人もいます。
どんな学校に配属されたとしても、目的にあった生徒の将来を考えられる先生になりたいと思っています。例えば大学を出て何も経験しないまま教員になったような先生に、「社会はこんなところだぞ。」と語られてもあまり説得力がないと思います。
なので、教員は教職だけができればいいというのは違うと思っているので社会経験が必要だと思います。


なるほど。Sportip×学校のプロジェクトも現在徐々に進みつつありますが、Sportipが学校へアプローチすることに対して何か思いはありますか?

今、社会の流れとして、「体育はいらない」とまで言われるほどその価値が疑問視されています。 でも実際は、そんなことはないと私は確信していて、今の体育の質が低いことに問題の根源があると思います。 例えば、「放任授業」や「ただ遊ぶための場」になっている、そんな今の質の低い体育に対してSportipの専門である分析が活かされれば、子供にとって体を動かすことを学べる貴重な場として、体育授業が見直されることに、私は大きな期待を抱いています。


模範回答ですね。ありがとうございます(笑)ちなみに、今はSportipの中でどんなことをしていますか?

私は事業開発に関わる仕事や体育・スポーツにかかるリサーチをしています。
既存のサービスや企業をリサーチしてそこにSportipがどうかかわることができるのか考えて、高久さんに提案をすることが主な仕事です。


事業提案をしていく中での難しい点や大変なところはありますか?

調べていくと「へー。なるほどなぁ。」と納得してしまうんですよね。納得してしまうと、新たな可能性やアイデアを考えることが難しいと感じます。
リサーチした上で既存のものを更によくしていくためにはという、その先を考える思考回路。今の私には不足しています。


そのような仕事を行ってきた中で、どのように成長してきましたか?

間違いなく成長はしてきていると確信してますが…一言でいうとなると難しいですね…
本当に基礎的なことですが、今までの受け身に仕事をすることから、自分で聞いて自分から働きかけることができるようになりました。
このことが中でも特に大きな成長だと思います。


今後、Sportipを通じてどのように成長したいですか

今後は高久さんみたいに同時にいくつも仕事をこなせて、1つの思考にとらわれずに、いろいろな視点から点と点を結び付けられるようになりたいです。


今、色々なタスクを振られて、マルチにこなしているのではないかなと思いますが、やはりその辺は難しいです?

私は一度に多くのことをしすぎるとすぐに頭がパンクしてしまうのでまだまだです。
この辺も成長させていきたいですね。


森脇さんから見て、Sportipはどのような会社ですか?

メンバーは全員若いですがその中でも高校生から大学生、大学院生、社会人(30代前半)までいます。高校生から活躍することもすごいなと思いますし、それがAIを扱う企業というところが面白いと感じています。
本当に皆、「スポーツが好き」という大前提が共通していて、同じ方向を向きながらも、各自がそれぞれの力を発揮して、活躍してますね。


インターン生にはどんな人達がいますか?

現在、インターン生は全員で4人います。4人中3人が筑波大の同級生で、あともう一人は遺伝子を専門にしている院生です。その稲山さんという院生は会社の中では割とお茶目ないじられキャラですが、プログラミングについてはすごくて、浅野君よりも後にジョインした私と上田はまだ見習い中という感じで学ばせてもらっています。


先ほどのそれぞれに合ったかかわり方っていうのは具体的にどんなものがありますか?

例えば、エンジニアやトレーナー、事業開発など多岐にわたっていて、そのそれぞれの中でも非常に多くの役割があって面白いのですが、例えば、エンジニアであれば、動作解析をメインで担当しているメンバーや姿勢を自動で推定する技術を開発している人などです。
まだまだ理解できていない部分が多いですが、そういった人達と触れるのも非常に楽しいです!
会社という1つの括りの中でも各自の専門分野があってその専門性が活かされて1つのプロダクトを完成させ、1つのビジョンに向かって進んでいます!


分かりました。ありがとうございます。
Sportipのチャーミングな点は何かありますか?

皆さん難しいことをしているのに、背景には変わった特徴を持っているところが面白いと思います。
例えば少林寺拳法が得意な方や、大学院で遺伝子を研究している方、芸術家で個展を開くような方などがいらっしゃって、個で見たときに面白い方たちが集まっているところがSportipのチャーミングな点だと思います。


Sportipの中で一番面白いのは誰ですか?

うーん…難しい質問ですね…高久さんが面白いなって思います。(笑)


おっ⁈それはどういった理由からですか?

なんか、めちゃめちゃ仕事ができるのに全然固くなくて、冗談も言い合えるし、突発的に面白いことをされているところですかね!
例えば、夜間100mダッシュでしたっけ?(笑)何かされてるって聞いて、それだけでも面白いけど、絶対そんな時間ないのにわざわざ作り出すってところがまた面白いです(笑)
(ちなみに、六本木一丁目駅から六本木駅までらしい...100mじゃない...⁈)


つまり頭おかしいってことですね(笑)後で言っときます。
ちなみにSportipでそんな社長の下で働いていて今後の戦略についても伺っていると思いますが、Sportipが今後、どのような世界を作っていけそうだと思いますか?

AIと聞くと冷たい感じがすると思うんですけど、Sportipではスポーツが好きな人が集まっているので、AIを上手く使った暖かいスポーツ現場が出来上がってくるのかなと私は感じています。
スポーツ現場での問題点を直したいという思いを持った、社会課題を解決したいという人の集まりはなので、無理に世界を変えないというか...本当に必要があるところにプロダクトを届けることに留めて、AIが「上手くなじんでいく」という言葉が似合うような、AIと社会が融合した社会が実現すると思います!


ありがとうございます。最後に、こんな人に会社来てほしいとか、こんな人と一緒に働くことが出来たら良いなとか思うことがあれば教えて下さい。

やっぱりスポーツが好きで、指導現場を変えたいという強い気持ちを持っていて、最後までやり遂げられる人がSportipには必要だと思いますし、そういう人と一緒に世界を変えていきたいです。


本日はどうもありがとうございました。

ありがとうございました。

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