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なにをやっているのか

事業会社向けITのコンサル、具体的には、IT・デジタル戦略の提案、PMO業務を行っています。 弊社の大きな特徴は2点あり、 ①コンサル担当は皆3年以上の開発経験がある ②DI部というIT研究部門をもっている という点です。 これらの特徴はメリットが大きく、 1つ目の、「コンサルタントが開発知識・経験を有している」ことで、 事業会社様がシステム導入を検討する際、その発注額は妥当なのか。 発注内容は妥当なのか等の問題に対し、弊社コンサルタントは経験値ベースでサポートできる強みがございます。 また、発注元とベンダの間に入ることで、ベンダ側でも問題となる「発注元からの無理な提案」等も経験値ベースで検討、打診をすることで、双方にとってのパートナーという位置づけで対応できることが可能です。 2つ目のIT研究部門では、 こちらは、以下4つの柱をもつ部署となります。 1)社内ナレッジの蓄積 2)社内外のIT講師・研修業務 3)最新技術の導入・検証 4)開発部門としての側面 この部署では、教育や知識伝達による社内の成長はもちろん、収集したナレッジをコンサル部隊・営業部隊と連携することで、 提案時にお客様によりご納得頂けるような提案を実現できます。 これらの特徴を武器に、弊社のビジョンである「事業会社のデジタル競争力を手助けする」を達成するべく、日々業務に従事しております。

なぜやるのか

【世の中のデジタル・テクノロジーに関する情報格差をなくす】 現在どの国においても、デジタル・IT業界の問題点のひとつして、 発注側(事業会社)と受注側(ITベンダー)の知識・情報の乖離が大きいことはご存知でしょうか。 多くの場合、発注側はデジタル・ITに関する知識を調査・判断するリソースがないことが多く、 いわば受注側の言いなりになるような形でシステム開発プロジェクトを遂行するといった事態が発生しています。 そのため、結果的に予想以上のコストが発生したり、想定と違ったものが出来上がるといったトラブルに繋がります。 こうした業界構造上の課題を解決したい。というのが弊社のミッションであり、創業の想いになります。 IT業界は日々進化しており、知識がないことでのリスクは今後も増えていきます。 弊社ミッションに賛同して頂ける方の募集を心よりお待ちしております。

どうやっているのか

【私たちの強み】 ・開発経験を持つコンサルタントによる的確なソリューションの提案が可能 事業会社様がシステム導入を検討する際、その発注額は妥当なのか、発注内容は妥当なのか等の問題に対し、弊社コンサルタントは経験値ベースでサポートできる強みがあります。 また、発注元とベンダの間に入ることで、ベンダ側でも問題となる「発注元からの無理な提案」等も経験値ベースで検討、打診をすることで、双方にとってのパートナーという位置づけで対応できることが可能です。 ・ナレッジを蓄積、検証するIT研究部門を持つことで、最新技術やトレンドを取り入れた提案が可能 最新技術の導入・検証、収集したナレッジや、現場でのトレンドやニーズをコンサル部隊・営業部隊と相互に連携することで、他にはない根拠のある提案が可能です。 これらビジネスサイドのアドバンテージを持ちつつ、細部までブレイクダウンして物事を進められる柔軟性の高さが強みです。ITリテラシーの低さに課題を抱えている企業様やサービスの構想を具体化できない企業様など、お困りごとの度合に応じて経験豊富な専門家がサポートさせていただきます。 【働くうえで大切にしていること】 「覚悟をもって仕事に従事すること」を大切にしています。 特に中小企業におけるIT戦略やDXは社運を賭けた、会社の行く末を決める重要なものです。そのため、一社一社に真摯に向き合い、覚悟をもってサポートするよう心がけています。 【メンバーについて】 金融機関向けの大手SIerやコンサルティングファーム出身者で構成された33名のメンバーが活躍中。ベンチャーではあるものの、建設的な議論ができる落ち着いた方ばかりです。 また、就業環境はコアタイムのないフレックス制かつ完全リモートでの業務を推奨しています。 Udemyやeラーニングなどの学習支援や書籍購入手当、専門学校の講師経験者による定期的なIT研修など、社員のスキルアップをバックアップする制度も整えています。