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「モノの管理から解放される」革新的サービス「Convi.BASE」~導入事例を添えて~

こんにちは!ネットレックスの採用広報担当です。

今回は、弊社の物品管理サービスである

「Convi.BASE(コンビベース)」について紹介させて頂きたいと思います!

紹介にあたり、Convi.BASE×RPAツールを活用し、工数の大幅削減に成功しているNTTアドバンステクノロジ株式会社の都筑 純氏にお話を伺いました。

PRODUCT

「Convi.BSE」とは?

社内のあらゆる物品を管理できる物品管理クラウドサービスです。

物品管理業務に必要な機能を自在に組み合わせてご利用いただけます。

手軽に低コストで現物もしっかり管理。

紙やExcel での台帳管理、目視の棚卸しはもう限界!という声にお応えします。


「Convi.BASE」と「WinActor」の連携

「WinActor」は国内No.1シェアRPAツールであり、PC作業を自動化するものです。

このツールとConvi.BASEと組み合わせる事によって、物品管理に関する作業のほとんどを自動化する事が可能になりました。


INTERVIEW

◆導入の背景

――「Convi.BASE」の導入に至った経緯を教えてください。

“2025年の崖“対策の一環で、基幹システム(SAP ERP)の保守サポートが2025年で終了することに伴うシステム入替がきっかけです。

新たな基幹システムとして採用した「SAP S/4HANA Cloud」は、クラウドベースのマルチテナント型システムで、従来使用していたSAPのようにアドオンを付加してカスタマイズをすることができません。では、固定資産や備品の現物管理をどうするか、ということで製品を探した結果出会ったのが「Convi.BASE」です。他にも5社ほど候補がありましたが、シンプルな操作感と、将来の拡張性、迅速で手厚いサポートが決め手となり「Convi.BASE」の導入を決めました。

また、当社開発のRPA(Robotic Process Automation)ツール=「WinActor」と親和性が高いことも決め手となりました。

◆導入による効果

――導入してみていかがでしょうか。

低コストで工数の大幅削減が実現しました。現況調査(棚卸し)、確認集計、廃棄、利活用判断、報告書の作成といった一連の作業が省力化でき、一回の棚卸しで約6,000時間削減できるようになりました。

棚卸しの際、従来は専用の端末でQRコードを読み取っていましたが、端末自体が高額で台数が限られていたため、各部署で一斉に棚卸しをすることができませんでした。しかし「Convi.BASE」は安価で汎用的なiPhoneをリーダーとして利用できるため、端末台数を増やすことができ、全社一斉に棚卸しができるような構成となりました。


基幹システムから読み込まれた資産・備品データは直ぐに反映され、「Convi.BASE」上で現物管理情報を簡単に検索・確認・編集・集計ができるようになりました。新システム導入の際には現場から不満が上がることが多いですが「Convi.BASE」はエクセル感覚で使用でき、特別なスキルも必要ないことから現場からも大変好評です。

また、現物管理に必要な項目・選択肢・ビューの追加修正を簡単に実施できるので、現物管理を実施する側の稼働も非常に効率化しており、助かっています。例えば組織変更対応作業等の場合、旧システムで2,3日要していた作業をわずか数時間で実施できました。

また、「Convi.BASE」自体がリーズナブルなため初期費用も抑えることができました。

◆今後の展望

――今後はどのような展開を考えていますか?

上記で述べた「Convi.BASE」の容易な拡張性を利用し、他のセキュリティ資産管理系、IT資産管理系のシステムも「Convi.BASE」に取り込み、一元管理化し、社内の資産管理業務のさらなる効率化を計画しています。実は導入段階から、将来の拡張が簡単なことも「Convi.BASE」の利点として着目していました。

今回、当社のRPAツール「WinActor」によってマルチテナント型システムと他のシステムを連携できることを、自社が身をもって実証できました。今後はこの知見を活かし、他のお客様のDX推進サポートに取り組みたいと考えています。資産管理業務のさらなる効率化・業務品質向上に貢献します。

コンビベースについてより詳しい事はこちらに書いてありますので、よろしければご覧ください。

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