1
/
5

【就活初心者必見】就活生がやりがちな失敗5選【事前対策】

こんにちは。田島興産の蘭です。

今回は就活生がやりがちな失敗をご紹介していきます。

採用担当からみて「これはやばい…」と思う行動や間違った理解は意外と多いんです。

これを読んでいるあなたも、ドキッとしたら今日から気を付けてみてくださいね。

1.インターン・説明会に参加しただけで就活しているつもりになっている

就活生のやりがちな失敗1つ目は「インターン・説明会に参加しただけで就活しているつもりになっている」です。

正直始めたての学生はこれが一番多い気がします。笑

内定が欲しいと焦っている人が意外と陥りがち。


バットを振らなきゃホームランは打てない

結論から言うと、インターンや説明会になんぼ足を運んでも内定は出ません。

当たり前ですが、選考を受けてはじめて内定が出る可能性を獲得できます。

※長期インターンを選考の代わりにしている企業様も一部あります。

バッティングセンターでバットを振らなきゃ球にあたらないのと同じで、

就活もバットを振る行為=選考を受けなければ内定獲得のチャンスはありません。

内定が欲しいなら、まずはどこでもいいから受けてみる。そこがやっとスタートラインです。

2.自分の立場を正しく認識していない

就活生のやりがちな失敗2つ目は「自分の立場を正しく認識していない」です。

殿様就活生って案外いるんですよ…。

人としてNGな行動は、当たり前にNGです。


偉そうすぎor目立たないようにしすぎはNG

採用担当者と、学生の立場って、どういう関係だと思いますか?

答えは、「対等」なんです。

ちょくちょく見かけるのが、採用担当が敬語を使ってやり取りするので、

ちょっと立場を勘違いしてしまっているケース。学生の方が偉いなんてことは普通ありません。笑

具体的なことはあえて書きませんが、その振る舞い、大丈夫?と思うことがちょいちょいあります。

入社したら、その採用担当は先輩になるわけでして…笑

将来が心配だなと思います。

逆に、恐縮しすぎる学生も一定数います。これは先述の偉そうにするよりは良いのですが、

自分をアピールする場だということが前提ですので、影を薄くしすぎたり、何も話が膨らまなかったりというのはNGです。それなりに素で大丈夫ですよ。

大事なのは、採用担当も人であるということ。

横柄な態度や、連絡の無視(既読スルー含)は、一度でもされると記憶に残るので注意しましょう。

また、積極的にコミュニケーションを取ってくれる学生は大歓迎です。

人見知りしすぎず、仲良くしましょう!

3.対策がテンプレ

就活生のやりがちな失敗3つ目は「対策がテンプレ」です。

どこで聞いたのかわからないような間違った「ノウハウ」を実践している人はぶっちゃけかなり多いです。

これをやってしまう人はだいたい企業に見向きされません。


通り一遍等な受け答え、質問。どこでも言ってる「強み」と「エピソード」

それ、採用担当はだいたい分かります。笑

なぜなら、だいたい皆同じようなことを言うから。そしてよくわからんノウハウブログやYouTubeも見ているから。

本質的な情報を発信してくださっている方もいらっしゃいますが、学生さんの「とりあえず真似しておこう」的な思考は一瞬でバレますので要注意。

せっかく面接やESの対策するなら、あなただけのエピソード、あなただけの人生を教えてください。

その上でコミュニケーションのキャッチボールができれば内定率はグンと上がります!

脱!テンプレ!

4.夢やビジョンが抽象的すぎる

就活生のやりがちな失敗4つ目は「夢やビジョンが抽象的すぎる」です。

これ、まあまあやりがち。やりがち率70%くらい。

面接落ちまくってる人はこの場合が多いです。


「人の役に立ちたい」「社会貢献したい」「自己成長したい」

怒涛の3連コンボ。学生のビジョンは8割この3つでできています。

決して、全て悪いことではなく、むしろ良いことなんです。

ただし、具体性が無さすぎるケースがほとんどです。この場合一気に評価ダウンに繋がります。

「自分が何をしたいかわからない。」は正直みんなそうですし、そこまでは求めません。

しかし、手段くらいは明確にしておきましょう。

例えば、人の生活基盤を支えることで(手段)、人の役に立つ人間になりたい(ビジョン)

この場合、生活基盤とは、衣食住や医療、ライフラインを指すことがある程度伝わりますよね。

そうしたら、おそらく別で話しているであろう志望動機と併せて、納得感が生まれる訳です。

「この学生さんは、生活基盤を支えるという手段で、人の役に立ちたいというビジョンがある、だからライフライン事業や住宅に関わる事業をしているうち(弊社)を受けたのか~。」といった具合です。

具体化する手順はそのうち詳しく書いたストーリーをあげようかと思いますが、簡単に言うと

「やったことがないことはわからない。そんならやってみよう。」です。

レッツチャレンジです。

5.大手企業or都会しか見ていない

就活生のやりがちな失敗5つ目は「大手企業or都会しか見ていない」です。

我々地方の中小企業も、いいところいっぱいありますよ。泣

これをやってしまうと、人気企業ばかりなので、倍率の高さで負けることが多々あります。


生活環境が人生においてどれほど優先順位が高いのか

今一度考えてみてください。大手企業、都会の良さは主に「企業の安定性」「賃金の高さ」あたりが真っ先に思い浮かぶと思います。

仕事をする上での優先順位として、果たしてそれはあなたにとって何番目でしょうか?

・人間関係

・自己成長

・やりがい

・ワークライフバランス

・転勤の有無 etc...

数あるいわゆる「軸」の中で、何番目でしょうか?

私もバリバリの田舎人なので都会へのあこがれはわかりますが、

転職や副業の多様化、全国どこでも仕事ができる時代において、収入は自分の努力次第でどうにでもなります。(企業に頼る理由は薄いと思っています。)

それでもなお、都会や大手が良い!という方はそれでぜんぜんOKです!

少しでも「もっと優先したいことあるかも…」と思った方は、一度地方企業や、中小企業も見てみてくださいね。そう、弊社なんてピッタリですよ。笑

以上、就活生がやりがちな失敗5選でした。

ちょっとでもドキッとしたら、気付いた今が一番チャンスです。

善は急げ。ガンガン行動していきましょう!!

まずは田島興産のインターンに応募だ~~~~!

田島興産株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう