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ローンチから2年で登録社数3万8000社を超えた情報ストックアプリ「Stock」の開発を手掛けたボードメンバー大道に、インタビューを実施しました!

こんにちは。リンクライブ採用担当です。

今回は、リンクライブ設立当初からエンジニアメンバーとして会社を支えてきたボードメンバーの大道にインタビューを実施しました。

リンクライブに参画するまでの経緯や、「Stock」開発までの経緯について詳しく話を聞いてきたので、ぜひ、最後までお読みいただけると幸いです。

■まず初めに、自己紹介をお願いします。

初めまして、大道と申します。大学卒業後、アクセンチュアにてSI関連業務に従事したのち、リクルートに転職しました。リクルート在籍中に、現在代表を務めている澤村に出会い、エンジニアメンバーとしてリンクライブへ参画しました。

■澤村との出会いについて詳しく教えてください。

澤村とは、起業家同士のマッチングサービスを通じて出会いました。当時はYコンビネーターや500 Startups Japanなどが注目されている時期で、「自分もそこを目指している」と投稿したところ、澤村から反応が来たのがきっかけです。

■澤村の第一印象について教えてください。

私の澤村に対する印象というより、澤村が私に対して抱いた印象が最悪だったと思います(笑)

直前のミーティングが長引いてしまい、初の顔合わせであるにも関わらず、1時間以上待たせてしまったので…それでも、今まで考案してきた事業プランなどをお互いに話す中で、やりたいことの指向性が合致していると感じ、共に起業することを決意しました。

■大手企業を退職するにあたり、不安を感じませんでしたか?

よりオーナーシップを持ち、尚且つ、意義を感じることのできる仕事がしたいと考えていたタイミングだったので、渡りに船で良い人に出会えたという思いの方が強かったです。

■創業初期から「Stock」に辿り着くまでの経緯について教えてください。

「Stock」に辿り着くまでは、様々な事業に手を出し、紆余曲折しながら何とか毎日を繋いでいるような状況でした。「Stock」開発後においても、本当に需要があるのかすごく不安でした。しかし、「多くの人に薄く愛されるプロダクトより、少ない人に強烈に愛されるプロダクトの方が伸びる」の言葉を信じ、プロダクトの磨き込みを続けました。実際、いざローンチしてみると登録者数は右肩上がりに伸びていき、非常に需要が高いことが判明しました。

■創業当時から現在に至るまで、最も辛かった時期を教えてください。

プロダクトアイデアを試行錯誤しながらStockの事業に考え着くまでのタイミングが1番辛かったです。漠然と「もっと意味のある事業をしたい」と思っていたものの、手がかりもなく日々葛藤していました。また、いざペインを見つけても本当に世の中の人々が必要としているのかを検証するのが非常に大変でした。

しかし、他メンバーが「何か見つかるまで挑戦し続けたい」という思いを強く抱いていたため、私自身も途中で諦めるという選択肢は、頭の隅にもありませんでした。

■エンジニア視点で大変だったことは何ですか?

アーキテクチャーの選定を含め、重要な決断を他のメンバーに相談できないことが非常に大変でした。現在は、エンジニアメンバーも少しずつ増えてきているので、以前よりは肩の荷が下りました。

■エンジニアとして特に心掛けてきたことについて教えてください。

リテラシーが高い方だけではなく低い方にも積極的に利用していただけるように、UXデザインにも緻密な配慮をするように心掛けています。

また、常にランニングコストのバランスを考慮するようにしています。少ない人数の中で効率的に回せて、かつ、ユーザー目線で、需要性が高いものを創り上げることを意識しています。

■現在弊社では積極的に採用活動を行っています。リンクライブには、どのような方がマッチすると思いますか?

エンジニア組織はまだ小さいので、組織内の文化は今後一緒に創り上げる必要がありますが、リンクライブ全体では、堅実な文化が構築されていると思います。澤村を筆頭にリンクライブのメンバーは足元を堅実に固めることを好むタイプが多く、過度な派手さを求めず、堅実に事業に取り組みたい人には非常にマッチすると思います。

そういった点もあってリンクライブでは、物事の重要性を皆で話し合った上で、ロジカルに決断することを重視しています。例として、機能1つ作る際もデータやユーザーのヒアリングに基づいて、しっかり話し合った上で決断しています。その為、1つずつ的確に物事を決めていくことが好きな方でないと、ギャップを感じてしまうと思います。

これには、「ロジカルに決断することでビジネスを効率的に回せる」という背景が大前提としてありますが、もう1つの理由として、「平等性に重きを置いていること」が挙げられます。1つずつ的確に物事を決めていくことで、社歴や役柄関係なく、皆が平等に意見を述べることができる環境作りを大切にしています。

■今後の目標について教えてください。

直近の目標としては、プロダクトのパフォーマンス向上および安定性の向上を目標としています。また、UXを一層最適化し、各アプリの使い勝手をより良くする必要があると考えています。

そして、5年以内には「Stock」が提供する情報ストック事業を通じて海外にもアプローチすることです。国内だけではなく世界中のニーズに応えていきたいと考えています。

■ありがとうございます。最後に、読者の方々に一言お願いします。

現在、エンジニアチームは絶賛体制構築中のフェーズにあります。重視している点として、「心理的安全性を高く保つこと」が挙げられます。具体的には、知らない事や分からない事を恥じるのではなく、何事も聞き合い、助け合える文化を目指しています。

これには、お互いの専門分野をリスペクトし合えるチームの構築が不可欠です。

リンクライブは、そういうチームを構築できる会社です。そして何より、「Stock」という可能性に満ちた、素晴らしいプロダクトがあります。インタビューを通して少しでも興味を抱いていただいた方は、ぜひ一度お話しましょう!

株式会社Stockでは一緒に働く仲間を募集しています
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