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人生ついに100年時代。引退するにはまだ早い?会社も、自分も、いつでも進化できるんです。

吉田 謹充(Norimitsu Yoshida)

神奈川県出身。1959年生まれの、FBマネジメント最年長。40歳で事業を起こし、経営者として15年奮闘するも、破産する結果となってしまう。その後、人事コンサルティング、社会保険労務士法人を経てFBマネジメントへ参画。

私は、こんな人!

人生折り返し地点は過ぎてしまいましたが、仕事でもプライベートでも何事も常にポジティブ。あまり深く悩まずに今まで生きてきました。

心理学を長く学んでいたため、よく人を観察しています。処世術としても活用しているので、人が嘘をついていたりすると、分かってしまったりします(笑)

趣味は料理と、映画鑑賞です。料理は作ることも食べることも好きなので、休みの日はよく食べ、よく飲んでいます。日々の生活において欠かせないのは、お風呂に入りながらの映画鑑賞。お酒を飲みながら映画を観る時間は、自分の中で一番のストレス解消方法です。

これまでのキャリア

実は過去に事業を起こし、経営をしていた経験があります。前述しました心理学において、心理カウンセラーを養成するための学校運営を行ない、多い時は全国に30校を開設、受講生は3000名にまで登りました。

事業内容として、個人向けの心理カウンセラーの養成から、法人に向けた営業研修のを中心に実施。東日本大震災においては、政府からの要請により、創業理事でもある一般社団法人全国心理業連合会と共に多くの心理カウンセラーの派遣等も行いました。

また経営者として、支社やグループ会社の運営・人事管理にも精力的に携わってきましたが、手広く経営をしすぎてしまったが故に、2014年に破産を申請。50代半ばにして、別の道を歩むこととなってしまったのです。

その後、人事領域を専門とした総合サービスを提供するコンサルティング会社に入社。

関東・東北・北信越において、自ら第一線で働くプレイングマネージャーとして、人事評価制度の構築・組織の生産性向上など、100社以上の企業様に対してご支援をさせていただきました。

60歳の定年を迎えた後には、地方の社会保険労務士法人に外部顧問として参画。

都会の喧騒や、慌ただしく働いてきた環境から離れ、このまま余生を過ごすのも悪くないと感じていました。しかしそんな時、FBマネジメントという新しい扉が目の前に現れたのです。

FBマネジメントに入った理由とこれから成し遂げたいこと

きっかけは、人事コンサルティング会社に従事していた時の、上司からの声かけでした。「もっとやってほしいことがある、まだ引退してはいけない」そんなアプローチを受け、私は考えました。

「定年を超えた自分にも、まだチャンスを貰えるのか。まだ自分が必要とされている場所があるのか。」

深く悩まないことが性分の私は、すぐ様「YES」と回答し、第一線に復帰することを決意しました。

しかし、FBマネジメントに入ろうと思った理由はもう1つあります。それは過去に経営していた事業のことです。

経営者だった当時、ビジネスモデルを共に考えてくれたり、組織マネジメント・仕組み化などの支援を行ってくれる会社など存在しませんでした。もしあの頃、寄り添って伴走してくれる会社があったなら、違った人生もあったかもしれない、そう思ったのです。

「廃業を余儀なくされるオーナー企業様を、1社でも減らすことが出来るならば。それによって、少しでも地域に貢献が出来るならば…」

FBマネジメントなら、それを叶えられるかもしれない、と強く感じたのです。

現在私は、京都を拠点とした西日本支社で、新規営業活動とオーナーリレーションを行っています。培ってきた心理学を活かし、経営者様の悩みや課題に寄り添って、日々ご支援をさせていただいております。

今後は更に視野を広げ、従業員の方々が働きやすい環境を作るためのご支援や、FBマネジメントが提供する研修サービスへの参画をするなど、どうやらまだまだ落ち着いて余生を過ごせそうにありません。

自分自身の人生に欲はあまりないですが、日々実のある仕事をさせていただき、美味しいものを美味しく食べ、また健康でいられるような人生にしていきたいと思っています。

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