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【社員対談 Vol.2】子育てと仕事の両立!FBMのパパ・ママ対談(前編)

飯田 光穂(Mitsuho Iida)

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山﨑真由子(Mayuko Yamazaki)

― 今回は、FBMの社外No.2として働きながらも、パパ・ママとして子育てに日々奮闘しているお二人にお話を聞いてみたいと思います!

まずは、簡単な自己紹介と家族構成を教えてください。


飯田:飯田光穂、34歳。FBMでは経営管理室でマネージャーをしています。妻と、2歳になる娘がいます。つい先月のお話なんですが、無事2人目の娘も生まれました。家の中で男は僕一人になってしまったので、たまに肩身が狭いです。(笑) うちは妻も正社員で働いているんですけれど、出産のつい一週間前まで仕事をしていました。バリバリ働きたいと言っているので、2人目も保育園が決まり次第、職場復帰する予定ですね。


山崎:山崎真由子、38歳。FBMではHRを担当しています。現在は主人と5歳の息子の3人暮らしです。証券会社・母校での大学職員など約10年間経験し、出産を機に退職しました。息子が4歳になってから幼稚園に入れて、リモートによる時短勤務で再就職しました。なので、仕事のブランクは4年間ほどありました。


― それでは、初めての子育てにおいて、率直な感想をお聞かせください!


飯田:これは僕の価値観の話になるのですけれど、共働きの両親の姿を見ていたので、自分もそうするのが当たり前だと思っていました。子育ても家事も、妻と50%ずつ負担するような形ですね。どうしても男の僕には手伝えないことも出てきたりするので、その場合は妻が子育てに専念できるように、サポートをするようにしています。


山崎:やっぱり私は、思い通りにならないことが多い!と言うのが率直な気持ちです。性格上、仕事も家のこともスケジュールを立てて動きたいタイプなんですけど、子どもってこんなに手がかかるんだ、と思いましたね。


― では、子育てをしていて良かったと思うことはなんですか?


飯田:やっぱり、見ているだけで元気を貰えますね。活力というか、日々の自分の糧になります。妻と結婚したときにも思ったのですが、自分が100%支えなければならない存在ができたというのは、人間として強くなれたと感じています。まだ2歳で言葉はあまり通じないので、子どもにどう対応するか、柔軟性も身に付いた気がします。


山崎:私の息子はそろそろ会話も出来るようになってきたので、「ママ大好き」って言ってもらえることがやっぱり嬉しいし幸せですね。また、飯田さんが仰ったように、やっぱり人間として成長できたことが大きいです。以前より、ちょっと丸くなりました。(笑)



―では反対に、子育ての悩みや大変なことはありますか?


飯田:さっき山崎さんも仰ってましたけど、スケジュール管理がやっぱり大変ですね。仕事は減らせないので、どうやって時間をやりくりしようか常に考えています。今は2人目が新生児なので私が出来ることはあまりないのですが、夜間のミルクやオムツ替えが始まると、連続して睡眠が取れないのが辛いですね。自分自身でどうしてもコントロール出来ない部分なので、そこがとにかく大変です。


山崎:躾だったり教育だったりで、私はいつも迷っていますね。子育てには正解がないので…。常に手探りですが、主人とは意見が合うので、「そうだね」「いいよ」と、私が迷った時も衝突したりせず、思うようにさせてくれています。


― 月齢に応じて、大変さや悩みも変わってきますよね。

では、お子様が生まれる前に抱えていた不安などはありましたか?


飯田:すごい漠然としているんですけれど、「自分が親になっていいんだろうか、自分が子育てなんて出来るんだろうか」、とネガティブに考えてしまうことはありました。逆に問題ないだろうと楽観視していたことが、上手くいってないですね。(笑) 育児本とか読んでいたので、その通りにやればいいだろうと思っていたら、現実は全然違って。それでも、生まれてきたらやるしかないので、考える暇もなく一生懸命子育てをする毎日です。


山崎:私は出産を機に退職しようと決めていたので、子育てに専念できると思っていました。それなら集中できるし、あまり不安はなかったんですよね。育児本や教科書もあるし、それ通りにやれば大丈夫なんだな、と思っていたんです。ところが生まれてみたら全然違って。(笑)


― お二人とも、抱えていた不安とは違うところに今悩んでいらっしゃるということですね。(笑)

では、仕事と子育てをどう両立させているのか、教えていただきたいです。育児をするようになって、仕事の仕方に変化はありましたか?


飯田:僕の場合、子どもの予定も自分の仕事のスケジュールに入れるようになりましたね。私用で抜ける場合は、他の時間で補ったりしています。実は以前失敗したので、今は会社にしっかりと伝えることにしています。


山崎:私もスケジュールの部分ですね。今は時短勤務なので、10時までは子どものお世話や送り迎え、それから仕事をして、16時以降は家のことをしています。しっかりと切り分けているつもりなので、仕事の時間は母親を忘れて集中しています。(笑) 逆に、出産前の主婦の時期の方が、仕事とプライベートに境界線が引けていなかった気がします。パフォーマンスも上がるので、今の働き方がすごい自分に合っているんだなと感じます。



― 山崎さんは時短+リモートということもあって、少し特殊な働き方だと思うのですが、今はその働き方が子育てにもいい環境ということですね!

飯田さんは仕事のスケジュールに組み込むことで、棲み分けは出来ているんですか?


飯田:正直なところ、あんまり棲み分けしてないですね。あまりにもスケジュール化しすぎて、妻には「仕事じゃないんだから」って、怒られました(笑) 仕事の仕方ではないですが、家の中がうまく回るように、妻に対しての報連相も心がけるようにしています。


― 限られた時間の中で成果を出すのは簡単ではないですよね。どのようなことに気を付けていますか?


山崎:チームへの情報共有ですね。やっぱり会社としての成果を考えた中で、自分自身が出来ないことはSO Sを出して、正直に伝えています。


飯田:僕の場合、だらだらやらない、決めた時間で一旦終了する、という風に決めています。それでも思い通りにいかないことはやっぱりあるので、出来なかった理由はしっかり考察して、同じことを繰り返さないように心がけていますね。


(以下、後編に続く)

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