1
/
5

集まれWebマーケター!優秀な広告運用プレイヤー集結中のParaWorksコアメンバー緊急取材企画#2 – 広告運用は天職と断言する男!Webマーケター「山崎 直哉」さん

100の生業を持つ現代版百姓を目指す、破天荒フリーランスの山崎レモンサワーです。

複業推進メディア「ウィズパラ」を運営するParaWorksには、日々、様々な専門スキルを持つフリーランスや企業に所属しながらも専門スキルを利用して複業を行う人が集まりつつあります。

今日はその中でも激熱なジャンル、「Webマーケティング/広告運用」で高度な専門スキルを発揮するコアメンバーに緊急取材に取材させていただく企画第2弾を敢行しました。

本日、取材させていただくのは、元銀行マンでありながら、組織の一部ではなく主体性をもって天職の広告運用に打ち込みたいという願いを成就させ、現在、理想の働き方を手に入れ、広告運用でバリバリ活躍中のWebマーケター山崎直哉さんにお話をおききします。(ウィズパラ元記事:https://wizpara.com/1738/


山崎レモンサワー

山崎さんは新卒で銀行にお勤めされ、その後2社目の転職先で、ザ・金融業界よりから、どちらかというとWeb業界よりの会社に転職されていますが、どのような目的やお考えでしたでしょうか?

山崎直哉

金融からウェブ業界に行った理由としては、よく聞かれることなんですが、大きく分けて3つあります。
 1.単純にweb業界に興味があったから
 2.決まったルールの中で仕事をするということに違和感を感じたから
 3.今後個人の力でお金を稼ぎたいという気持ちがあったから


山崎レモンサワー

また、その後、退社されてParaWorksさんの業務に参画されていますが、当時の目的やお考え・経緯はどのようなものだったのでしょうか?

山崎直哉

経緯としては、実はフルタイムとしてお世話になる前に副業で記事制作をおこなわせていただいておりました。

こちらも当時の考えとしては、大きく分けて3つあります
 1.今の業務と仕事の進め方に限界を感じたから
 2.お金をかせぎたいと思ったから
 3.自分で枠を作っていきたいと思ったから

今考えるとぞっとしますが、当時の考え方でよくフリーになろうと思ったなと思いましたが。笑


山崎レモンサワー

今の勤務形態はサラリーマンではなく、経営者・事業主であると思うのですが、今の勤務形態の働き方は率直にいかがでしょうか?

山崎直哉

勤務形態については、週1回事務所で打ち合わせがあって、それ以外は自分で働く時間や場所を決めています。
基本的には10時~18時の間で働くことが多いですが、仕事の効率が悪いなと思ったときは休んでリフレッシュもしたりしています。
働き方についてはパフォーマンス重視なので時間帯にとらわれずに活動をしております。


山崎レモンサワー

金銭面や勤務条件・インセンティブなどParaWorksさんとはどのような条件でお仕事をされているのか可能な範囲でお教えください。

山崎直哉

コアメンバーとして週5日で稼働しております。
基本的には固定給でいただいておりますが、サービスとして企業にご提供している予算が増えることで自分のいただく報酬も増える仕組みとなっております。

山崎レモンサワー

なるほど、固定給でフリーランスの不安定さを解消しつつも、インセンティブもあってモチベーションもキープできると・・。
応相談なのでしょうけど、かなり柔軟に金銭面などの条件に耳を貸していただけるのですね。


山崎レモンサワー

ParaWorksさん以外の業務などもこなされているのでしょうか?

山崎直哉

はい、こなしております。
基本的には紹介メインですが、最近だとITデジタル応援隊を通してご支援することもあります。


山崎レモンサワー

メインの業務でいて、もっとも得意とされているのが広告運用だと伺っておりますが、具体的にどのような運用で、どのような効果を狙っているか詳しく教えていただけますでしょうか?

山崎直哉

メインのWeb広告運用では、基本的にはお客さまから広告費を預かり、広告を代行して運用を行う業務を提供しております。
店舗様がメインになるので、今は店舗集客目的で広告をおこなわせていただくことが多いですね。
その他、ECサイトの場合は、購入数を増やす運用や認知拡大でキャンペーンのPRなどさまざまです。


山崎レモンサワー

Webの広告運用も検索エンジンからYoutube、SNS、アフィリエイト、各種プラットフォームなど広範囲に及びますが、どの運用も手がけられておりますでしょうか?
またSEO対策などのサービスも手がけることはありますでしょうか?

山崎直哉

web広告がメインですが、お客様のご要望に応じて対応するケースがほとんどで、SEOの部分を担うこともあれば、SNSなども代行することがございます。


山崎レモンサワー

広告運用は、日々、新しいプラットフォームが現れたり、UIや仕様が変更されてついていくのが大変かと思うのですが、どのように最新のWeb広告運用スキルを磨いておりますか?

山崎直哉

基本的には媒体のブログやnewsレターから情報収集するケースがほとんどで、特にMarkeZine、Web担当者Forum 、アナグラムなどのメディアを参考に情報収集をしています。


山崎レモンサワー

クライアントと広告の予算、中間マージンなどの金額面での交渉までされておりますか?
その際は、どのあたりを念頭に進めておりますでしょうか?
また成果報酬などのインセンティブを最大限に考慮した契約などもございますでしょうか?

山崎直哉

基本的には、広告予算までの交渉を行います。

今はインセンティブ契約を取っていなく、運用手数料としていただいております。

山崎レモンサワー

インセンティブは少数なのですね。
運用手数料も一律固定や、広告費用に対しての○○パーセントなど、様々な決めかたがありそうで、ビジネスとしてはワクワクする部分ですね。


山崎レモンサワー

広告運用は、クライアントからお預かりしているわけで、責任も大きいと思いますが、思ったような成果が上げられない事はございますでしょうか?
またその際は、どのような立ち回りをされておりますでしょうか?

山崎直哉

成果が出ないケースは多々あります。
もちろん今までのノウハウをもとに広告運用のシミュレーションを立てていくので、事前にお客様に提示して期待値調整を行います。
成果が出ない場合は、なんでうまくいかなかったのか、どうしたらうまくいくのかを可視化して対策をお客様にご提案し実行することで改善を図っていきます。
ただ、成果が出る、出ないに関わらず、誠実な対応を心掛けております。

山崎レモンサワー

なるほど、『期待値調整』ですか・・・
はじめて聞いた、キーワードというか概念です。
無責任に期待を持たせすぎてもダメですし、予防線をはりすぎても、不安がって広告費が出ないみたいなケースになりそうで、『期待値調整』は相当難しそうですね。


山崎レモンサワー

山崎さんはParaWorksさんのメインコアメンバーとして活躍されておりますが、ParaWorksさんのメンバーとして仕事をしていて良かったと思う点をから教えてください。

山崎直哉

よかった点は様々あるんですが、ParaWorksでは個人の意思を尊重してくれる企業なので自分のやりたいことを応援してくれるところです。
特にプロジェクトの進め方や仕事の本質を身に付けることができることが他企業とは大きく異なる特徴だと思います。

スキルや作業面はwebサイトの情報や参考書を通して学ぶことができますが、仕事の進め方については通常の企業では学ぶことができない貴重な体験だと思っています。


山崎レモンサワー

今後、お仕事ほか活動全般を通してやってみたい事・チャレンジしたい事はありますか?

山崎直哉

今はスキル面では動画周りにチャレンジしております。
広告面はもちろんですが、動画の作り方や改善など、一通り学ぶことで改めなスキル開発を行っています。


山崎レモンサワー

最後に広告運用などWebマーケティングを生業にする事を志す人、フリーランスとして独立することを志す人、ParaWorksさんに興味を持ってくれている人にメッセージをいただけますでしょうか?

山崎直哉

広告運用を行っている方に限らず今の仕事をしているだけでは不安と思っている方、広告運用のスキルやwebマーケティングに関するスキルを極めていきたい方、まずはラフにお声がけいただければ嬉しいです!



山崎レモンサワー

山崎直哉さん、本業でお忙しい中、取材に応じていただいてありがとうございました!

広告運用は天職と即答されて、暇があればGoogleの管理画面を眺めているとおっしゃるさまは、実に生き生きとされてますね。

やりたい仕事内容と、ParaWorksでの業務委託形態での裁量の大きい働き方が相乗効果となって、じつに充実されているのでしょう。

山崎直哉さんはご自身のキャリアを見すえ、昔から経営者さんの話を聞きにアポを取りまくっていたそうです。

それが実を結んで、いまの天職・働き方の獲得に至ったのでしょうね。

これを読んでいるWebマーケターで複業やフリーランスを目指す方、すでに活動されている方、強い興味があってお話だけでもという方も、このメディアWizParaの運営元、ParaWorksまで、ぜひぜひコンタクトしてみてください。

株式会社ParaWorksでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう