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大手総合教育企業の受付から、私が出会った『神環境』!ITも営業も未経験で入社してこれから目指す事について/弊社へのエントリーを悩んでいる貴方へ #私の就活 #タイトル長い #とても伝えたい事が多いんです。

フォワードソフトに入社して無事に1ヶ月を迎えた営業部の片岡さんに、
1ヶ月を過ごした感想と、これからについてお伺いしました。

IT未経験から飛び込むキッカケは、社風と人柄にビビっと運命を感じたこと

▼前職はどんな事をされていましたか?
中・高・大学受験指導、幼児・通信教育、学童保育、海外進学支援事業などを展開している総合教育企業で受付業務を中心に、会議資料の作成・親御さんに向けた説明会・書籍販売などを担当していました。

▼エントリーしたキッカケを教えてください
偶然見つけた媒体から。
未経験歓迎と出ていた点はもちろん、実際に現場へ向かうエンジニアさんたちを大切にする福利厚生や制度がしっかり守っている様子が文面から伝わってきた事も大きいです。いわゆる「ビビっときた」という気持ちですね。そして、これからの時代はITが主力になると実感していた事もあり、まずはお話を聞かせていただきたいな、と思いエントリーしました。

内定通知から入社まで半年。それでも他社に心が動かなかった

同時選考を受けていた他の企業様は、来社での一次選考が絶対条件の所や、夜間・土日祝日は受付されていない所も多く仕事をしながらの転職活動だったので、有給日数や半休申請などスケジュールと睨めっこ。
その点フォワードソフトでは、土日祝日や業務終了後の夜間受付、そしてSkype対応・自宅近くまで出張面接もしてくれると打診もあり、とても親身になってもらえて一次選考の対応ひとつを切り上げても、印象がとても良かったんです。
自社のスケジュールやルールばかりを頑なに押し付けられてしまうと、
「入社後もトップダウンなのではないか?」「意見や相談が言いにくいのではないか?」と不安を感じてしまうのですが、最初から柔軟に対応してもらえたので、気持ちよく選考を受けさせていただく流れになりました。

9月の日曜日にSkypeで一次選考を受けて、会社の説明や転職理由などをお話しました。
初めてのSkype面接だったので、服装は?背景はどうセッティングしたらいいのだろう?など不安も抱えながら挑みましたが、「スーツ着用でご対応いただいてありがとうございます」と御礼から始まり、「ジャケットがシワになってしまうかもしれないので、着用でなくても大丈夫ですよ」と、色々とお気遣いをいただき。「素を出せた」と言いますか、緊張していたのが笑えてしまうくらい、ざっくばらんにお話する事が出来ました。
「面接」というよりは、「まずはフォワードソフトを知ってください」「私たちってこんな会社なんです」という自己紹介。転職理由もお話しましたが、フォワードソフトで実現出来るかどうかが論点になるので、よく聞かれるような堅苦しいお話ではなかったです。

選考スピードも速く、一次選考から2日後に最終選考のお話をいただきました。
1週間程度時間を要する企業様もある中で、とてもスピーディだったので更に前向きにフォワードソフトへ興味を持つことが出来ました。

代表とのお話については、以前 秋山善方が話していた通り、「この人と一緒に働きたい」と心を揺さぶられる楽しい時間でした。
新規事業への取り組み、社員を信頼している気持ち、何より社員への優しさが溢れていて。
他社様からも内定をいただいてはいたのですが、一番は【社員思いの社風】。
選考を受けた企業様全てへ「台風や自然災害、(現在のコロナウィルスのような)世界的な問題に直面した際に、会社としてどのような対応をするのでしょうか。」と質問を投げていました。
「その時になってみないと分からない」「有休扱いになると思います」等、曖昧で不安の残る回答をする企業様が多かったのですが、「そのような場合は、まずは社員の健康と安全が第一優先。就業規則を即見直しをして、柔軟に対応します。常にニュースや情勢にアンテナを立て、何かが起きる前に準備が出来るよう社員の意見や声も取り入れて対策をしていきます。」等、社員を守る気持ちが強く伝わる回答を聞けたのがフォワードソフトでした。

当たり前の事かもしれないのですが、迷うことなく「社員を第一で」と言葉が出てきた事も、とても響きました。転職への不安が無いと言えば嘘になりますが、「この人たちとならチャレンジしていきたい」、そう感じて承諾に至ります。

そこから入社まで約半年、間が空きました。
転職のタイミングの相場と言われているのは、内定から1ヶ月程度。
しかし、私の場合は受験生を扱っていた事もあり、現場にいる同僚やお世話になった方に迷惑をかけない退職のタイミングが約半年後。
入社はしたいけど、お世話になった会社に波風を立ててしまうのも気が引ける…
葛藤して悩んでいても仕方がないので、相談をしたところ、「片岡さんと一緒に働ける事が大切なので、入社日は随時ご相談ください」と頼もしいお返事を。退職交渉や引継ぎについても、転職をする時の大事なポイントになるので、本当に温かい会社と出会えたなと実感しました。

入社するまでの期間には、前職の最寄り駅まで社員の方達が会いに来てくれたり、夜ご飯を一緒に食べたり。LINEでのやり取りも含め、入社前にも関わらず「まるで会社の中にいるような」そんな感覚になるくらい細やかにサポートをしてもらえていました。
入社当日に「初めまして」からスタートするよりも、入社前に何度かお会いしてお話をしておく。
安心感が違います。
ここまで熱心に入社までサポートをしてくれる会社って珍しいと思うので、ご縁をいただけて良かったな、と思います。


▼現在はどのような業務を担当していますか?
教育関連の出身なので、スライドで教育事業部に入るのかなと、思っていましたが、配属が決定したのはSES営業部。業種もガラっと変わる事になりましたが、周りの方たちのおかげで大きなトラブルやストレスも無く、日々業務に取り組めています。
用語や商材、取引先のお名前や規模感、市場など専門性の高い事が特に多い業界のため、勉強も必要ですが知らない・分からないことを素直に言い出せる環境なので、困ることはないです。

あとは、内定されたエンジニアさんへのオファーランチ面談への同席も。
今エンジニアさんは、各社において引く手あまたの状況なので、
私が実際にサポートしている方法やアサインする際の提案の仕方、普段の連絡のやり取りについてなど、
他社様よりも、本当に私たちって親身でエンジニアさん思いなんだよ、という点をお話しています。
実際に入社してからどんな風に営業担当とお話をしているのか、具体的にイメージしていただいて
私が内定承諾に至った時のような安心感を持っていただけると嬉しいですね。

20年越えのベテランの先輩もいらっしゃるので、企業ご担当者様やエンジニアの方への言葉選びや、アタック方法など経験に基づいたレクチャーをいただけて、営業トークも知識も少しづつ学べています。
このやり取りがキッカケで、ベテランの先輩からのレクチャー会を1時間程度、他部署も含め開催する運びとなり、私から発信したアイデアでさっそく社内を動かすことが出来ました。
ここで得た事を、新規企業様の開拓やエンジニアさんのアサインとフォロー業務に活かしていきたいです。

▼これからの目標は?
まずは、フォローするエンジニアさんの人数を少しづつ増やしていきたいと考えています。
5名の次は10名、10名の次は15名のように、少しづつ自分にも無理のないように動いていきたいと思います。自分に無理をすると、フォローさせていただくエンジニアさんにも負担がかかってしまう。
それでは本末転倒です。
何かあってからでは遅い事も多い業界なので、普段からコミュニケーションが自然に取れる関係性を築いて一緒に併走していきたいと思います。

また、教育事業部は春から新しく新入社員研修もスタートするので、前職での経験を活かして
自分の部署や自分の業務だけでなく、アイデアや意見も発信していければと思います。
フォワードソフトという『神環境』全体に、どんどん新しい風を吹かせていきたいです。

こちらの記事を読んでくれている画面の向こう側の貴方のサポートを出来る日を楽しみにしております!

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