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京大医学部女子のキャリア〜HRスタートアップを選んだ理由〜

自己紹介をお願いします!

初めまして。兵庫県出身、関西生まれ関西育ちの石原奈子です!

京都大学医学部人間健康科学科看護学専攻を卒業後、新卒では医療系のコンサル会社に入社し、現在はGrowingWayのカスタマーサクセスとして働いています!

趣味はディズニーランドに行くこと!このご時世なので最近は行けてないですが、年パスを持っていて週1で行っていた時期もありましたね(笑)

アウトドアも好きですが、インドアの趣味も充実していて、中でもアメコミ原作の映画とか海外ドラマがすごく好きです。正義のために頑張る男の人ってめちゃくちゃカッコよくないですか……!


経歴も仕事もプライベートも充実していて眩しいです……!新卒で看護師を目指そうとは思わなかったのですか?

そうですね。身近に難病を抱えていた人がいたこともあり、物心ついた頃から医療従事者になりたいとは思ってました。ですが、医療従事者の中でも何がやりたいのかという決定的な意思がなかったので、大学では患者さんの近くにいれる看護を選びました。

そこでは看護だけでなく医療のAIやビックデータなどの最先端の技術にも出会うことができましたが、実際に実習に行ってみると、病院内の業務効率の悪さに驚きました。こんなにも医療費の削減や業務の効率化に繋がる素晴らしいものがあるのに、まだまだ活かしきれていない世の中なんだということを実感したんですよね。

結果、自分が学んだ知識やスキルを活かして「ヘルスケアの最先端を走っていきたい!」「医療業界をより良いものにしたい!」そんな思いから新卒では医療系のコンサル会社に入社しました。


【大学生時代の石原】


確かにその知識を持っている人ってなかなか少ないですもんね。そこから転職を考えたきっかけはなんですか?

はい。そんなこんなで新卒で入社した会社では毎日休む暇もなく多忙な日々を過ごしておりました。
周りを見ても昼夜休日問わず働いていて、わたしもこのままこういう働き方を続けていくのかという点に疑問を持ちつつも、自分のキャリアや周囲の期待に答えたいという思いが強く、目の前の仕事に必死になっていました。

そうやって毎日働いていたら、体にガタが来て、耳が聞こえなくなっちゃったんですよね。そこで初めて自分の体に限界が来ていることに気づいて。「自分は何のために働いていて、自分の幸せってどこにあるんだろう」ということを改めて考え直し、転職活動を始めました。

そんな過去があったんですね。なぜ医療から全然関係のないように感じる人材業界に転身したのですか?

それも自分が体を壊してしまったことに起因してますね。「なぜこんな状態になるまで未然に防ぐことができなかったのだろう...」と考えたときに、その時って自分がいる環境が自分の価値観や正義感に合わないと思いながらも、それがおかしいのかおかしくないのかがわからなかったんですよね。


新卒で入った会社だから他と比較できないということもありますが、多分気付いたとしても転職しづらい日本の世の中や現状に甘んじて、自分が本当にやりたいこととも向き合わずそのままやっていたんじゃないかなと思います。

多分日本人ってそういう人が多いんじゃないかな。そういう部分に課題感を感じ、「自分らしく働ける人を増やしたい」と思うようになり人材業界を志望したんですよね。

そこでWantedlyを見ていて、GrowingWayの理念に共感し応募しました。


【前職時代の石原】


ハイスペ女子の奈子さんでしたらどんな企業も欲しがるような人材だと思うんですけど、GrowingWayに決めた理由はなんですか?

人ですね。永山さん(弊社代表)の組織に対してすごく追究心が強いところに引かれました。
また大矢さん(ビジネスサイド責任者)が、わたしが感じていた課題感にすごく共感してくれたんですよ。「僕もそういう課題感を感じてて、一緒に解決できたら良いよね」と寄り添ってくれたところにすごく魅力を感じました。

あと、最終的な決め手は大矢さんの当時固定にしていたツイートですね。


大矢のツイートはこちら

このツイートを見て、わたしは体を壊したことで1度社会から離脱していたこともあり、この人のもとで働きたい、そう思いました。

あのツイートは刺さりますよね。

刺さりましたね〜。

あとは自分が成長していく上で、成長を妨げている要因が自分の意思の薄さにあると気づいたんですよね。人のためにこうしたいとか、合理的だからこうするのが良いとかの考えはあるんですけど、自分がどうしたいがすごく薄いんですよね。結局私は何をしたいんだろうみたいな。自分の意思が薄いと成長もどこかで停滞すると思うんですよ。

周りも結構そういう人が多かったので、これは環境を変えた方がいいなと思いました。

GrowingWay社員は熱量に溢れて、自己表現を積極的にしようという人たちが集まってますよね。
そういう人たちに囲まれてわたしも働きたいと思いました。


転職活動で気づいたことはなんでしたか?

仕事をする上で大切にしたい価値観が見えてきました。


前職では、Giverで居続けられるという点が満たされていませんでした。
思考することや議論することが好きで、前職ではその点は満たされており、目の前が充実しているからそれで良いと錯覚してしまっていました。でもそれって結局、目先のやりがいに満足しているだけで、自分が何を成し遂げたいかまでは考えられていなかったんですよね。

今やっているカスタマーサクセスの仕事はGiverでい続けられる仕事だと思います。というよりかは、Giverの精神がないとより良いものをお客様に提供できないですよね。お客様の求めている人が選考にきたり、求職者が本当に自分の納得がいく会社を見つけることができたりするための支援をしているんだと実感できるところにやりがいを感じます。


本当に人に尽くすことが出来る仕事ですね。

仕事をする上でこだわっている事はなんですか?


この3つを大切にしています。

まず初めに「信頼を得るための努力を怠らない」という点では当たり前のことを当たり前にするという気持ちを常に持って行動しています。綺麗なスライド資料、先方へのメールの速度、細やかな気遣い、挨拶。そういう小さな当たり前の積み重ねが信頼につながると思います。

次に「Giverの精神」なんですけど、先ほどもお話した内容になりますが、わたしは人に尽くして喜んでもらえることにやりがいを感じます。だから仕事においては自分だけではなく、GrowingWayもお客様も含め全体の利益を最大化出来るGiverになりたいです。

その尽くし方の1つとしてGrowingWayで働く中で、
「経営者の右腕になりたい。」という想いが生まれました。



スタートアップに就職したからこそ0→1を作り出していくことの楽しさを知りました。
ただ私は前に立って喋るタイプではないです。人を支えることが好きだから、そんな光の影的ポジションの方が向いているんじゃないかということに気付きました。

最後に「何事にも挑戦」することの大切さをGrowingWayに入って気付きました。実は今まで文字を書くことに苦手意識を持っていたんですよね。でもカスタマーサクセスに入って求人原稿を作成するようになり、「良い文章書くね」と褒めてもらえるようになったことで、食わず嫌いだったんだなということに気付きました。「苦手なことを苦手のままにしておく事は良くない」「自分の可能性を狭めていたのは自分だった」これらのことに気づけました。


苦手意識を持たず、何事にも挑戦することを意識して仕事に励んでいます!

奈子さんにカスタマーサクセスという仕事は本当に合っていると感じます。
そしてカスタマーサクセスチームは仲が良いですよね。

はい(笑)
前職はみんながライバルと感じていたのに対して、現在所属しているカスタマーサクセスチームは歳が近いこともあり、コミュニケーション量が多くみんなで協力しています。そして、それぞれのフィードバックの厚さに驚きました。そんなチームだからこそ、シーズン3のベストクリエイティブ賞を受賞できたのではないかなと思います。この前、そのベストクリエイティブ賞受賞のお祝いに休日にみんなで遊んだほど仲がいいです!

そんな仲の良さが仕事のチームワークにも活かされているんですね!
最後に今後の目標を教えてください!

自分らしい生き方が出来る人を増やしたいです。

今は組織に対して「共感採用」を推奨していくことで、より多くの人の自分らしい働き方を支援していますが、将来的にはカウンセリングなどもう少し個人に向き合えるようなことがしたいです。

そのための土台づくりとして、人材業界でこれからも学んでいきます!

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