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【KPI達成率20%→150%】近道は目の前にあった。結果を出すGrowingWayのマインドセット

こんにちは、採用広報担当です。

「結果を出したい!」
仕事をする上で、そう強く思う人は、多いのではないでしょうか?
とくに入社してすぐの頃は、覚えることも慣れないことも多く、結果を求めてしまいがちだと思います。しかし、すぐに結果を出すのは難しいですよね。

今年の4月にインターン生から正社員になったインサイドセールスの木暮大喜も、同じように成果を上げたいと思いながら、なかなか目標を達成できませんでした。
そんな彼はマインドを変えて仕事に臨んでから、驚くほどの成果を上げたのです。

KPIを150%で達成したこと、達成プロセスの秀逸さを評価され、木暮は5月のMVPに選出されました。
今回はそんな彼のマインドセットを紹介します。

マインドが変われば、成果も変わる

木暮は「年明けは成果が上がらず悩んでいたんです。」と語り始めました。
所属するインサイドセールスで営業の電話をかけるが、商談につなげることができませんでした。
結果、2020年1月のKPI達成率はわずか20%

KPIを達成できず、仕事が自分にあっているのか木暮は不安を感じていました。
不安から自分がやりたいことが何かわからなくなり、何も考えられず悪循環に陥っていたそうです。

その頃のマインドを「素直じゃなかった・近道を探していた・仕事量に満足していた」と振り返りました。

フィードバックをいただいても受け入れることができず、早く成長したい思いから、効率の良い方法ばかり探していました。
そして何より「これだけ仕事をした」と仕事量に満足していたそうです。

マインドリセット

「なりたいを叶えるためにはGrowingWayが一番の近道。周りに刺激的な人がたくさんいるから、成果を出すためにマインドを変えよう」と、木暮は決意。

そこで仕事を任せてもらえるようになるため、「信頼残高」を貯めることにしました。
木暮は所属するインサイドセールスで、圧倒的な成果を出すことにこだわったそうです。

まず最初に意欲的かつ実現可能な定量的目標、「KPI150%達成」を決めました。
GrowingWayのマインドセットにある「掲げる目標でほとんどの成果が決まる」という言葉を信じ、この目標に決めたそうです。
この目標を達成するために、入社時に聞いた11のマインドセットを徹底しました。

わからないことはリーダーに初心者のような気持ちで質問する。
近道を探さず、地道な作業にも全力で挑む。
努力は自分ですが、評価は他者。そのため他者に認められるよう、数字で結果を出す。

これらを実践し、「KPI150%達成」を実現することができたそうです。

マインドを変えた結果

木暮は、マインドセットを徹底することで「人間として成長できた」と言います。

以前は、素直さがなく受け入れられなかったフィードバックを受け入れるようになり、初心者の気持ちで改善点を聞き、自分の課題を克服しました。
地道で大変なリスト作成も、これが成長への一番の近道と気づいてから、現在も取り組んでいます。
そして今までは仕事量に満足していましたが、今は成果をあげることを一番に考えるようになりました。

こうすることで、木暮は目標の「KPI150%達成」を実現することができたと語ります。

「これからは個人で成果を出すことはもちろんですが、自分が成果を出したナレッジを言語化し、チームで共有することでチームの目標達成に貢献していきたい」と今後の展望を語り、発表を終りました。

まとめ

「評価してもらえない」「成果をあげられない」と悩んだときは、自分のマインドを見直してみてはいかがでしょうか。

木暮は実現可能な高い目標を立てる、フィードバックを受け入れる、地道な作業を進んでやるように気持ちを切り替えたことで、驚くほどの成果をあげました。

素直に努力することで、成果を出すことができると体現してくれた木暮は、新人社員の良いお手本となるのではないでしょうか。

MVP受賞おめでとうございます!

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