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【自信がなかった私を変えた】インターンで向き合った3つのこと

こんにちは!

株式会社GrowingWayの採用広報です。

「自分にできることなんてない」「自分の強みが何かわからない」

就職活動をしている中で、こんなふうに思い詰めてしまうことはありませんか?


GrowingWayのインターン生、フジカワ悠も入社当時はそう思い悩んでいたそうです。

そんなフジカワですが、なんと弊社の4月のMVPに選出されるまでに成長しました。

自ら仕事の機会を作り、その機会を成長と成果に変える積極的なスタンスが評価されたのです。


今回は、フジカワの仕事へのスタンスを紹介します。

自ら機会を作り、機会を成長と成果に変えるスタンス


「自分はインターン生ではなく、GrowingWayの社員の一人」
フジカワは、入社した2020年2月からこのスタンスで仕事に向き合ったと語り出しました。


そして以下の3点を心掛けて、仕事に向き合っていたようです。

①振り返りの質にこだわる
②事前準備を徹底的にする
③目の前の仕事を楽しむ

①振り返りの質にこだわる

フジカワは所属するカスタマーサクセスで、お客様の元へ行きインタビュー記事や採用の募集記事の作成を担当しています。
しかし最初は、お客様のためにどういう記事を書いたらいいのか、想像できていなかったそうです。


フジカワは自分の性格を「自信がない」と言います。
周りからも「自己肯定感がないね」と言われ、自分にできることは何か悩んでいました。

「自分にできることがない」と思っていたフジカワは、それは自分の「できないこと・できること」を把握できていないことが原因だと気づきました。


そこで、自分の「できること・できないこと」を知るためにどうしたらいいか、フィールドセールスの石原に相談したそうです。

「周りの上司から、誰よりも多くフィードバックをもらいにいけ」
この石原からのアドバイスを受け、フィードバックの質を高める工夫を始めました。


詳細なアドバイスをいただくためには、タスクを細かく把握することが大事だと思いました。

そこでフジカワは1日のタスクを具体的に振り返り、中途半端にしないと決意したそうです。
日報を時間をかけて細かく書くことで、上司から細かくフィードバックをもらうことができました。

そうすることで自分は何ができないのか、何ができるのかを明確にすることができたそうです。


それと同時に、自ら褒められる環境を作りました。
フジカワは自分のことを「褒められると頑張れる人間」と言います。
よかったことを認めてもらうために積極的にアピールすることで、自分から褒めてもらう環境を作りました。

このことに、ビジネス責任者の大矢も「素晴らしい」と、思わずつぶやいていました。

②事前準備を徹底的にする



「事前準備を徹底するのはCSとして自立するために必須のスキルです」と話しました。


カスタマーサクセスの仕事で取材に行く際、フジカワは160分かけて準備をしています。
およそ60分の取材に、約3倍の準備時間です。


取材でも記事を書く時でも、企業理解と職種理解から初めて、ホームページや過去の求人媒体から情報収集します。
こうして集めた情報から自分なりに企業の魅力を整理し、自分の中で仮説として持ち、ディレクターと壁打ちしました。

そうすることで取材の質が上がり、エントリーしてもらえる記事が書けるようになったとフジカワは語ります。

③目の前の仕事を楽しむ

フジカワは、GrowingWayの行動スタイル「Enjoy」を特に大切にしています。


慣れない頃は期日に追われて焦ってしまったり、緊張からコミュニケーションが十分に取れないこともありました。
「どんな記事を書いたら良いんだろう」と辛く思い悩んでいたそうです。


そんなある日、取材を楽しむことができたそうです。
その取材のフィードバックでもディレクターの方から「良かったよ」と言ってもらえました。
自身が「楽しい」と思えたことを、相手や周りに伝えられたと感じた出来事でした。


しっかり下調べを行い、理解することで、お客様を「好き」という気持ちが生まれたそうです。
そうなると取材も楽しいと思え、「この雰囲気はお客様っぽいな」「こういう取材をしたい」とアイディアを積極的に出せるようになりました。

それ以降、フジカワは担当企業様を「好き」になることを大切にしているそうです。


お客様に興味を持ち、自分の中から「お客様の良さを引き出したい」と思うようになりました。この思いは「お客様が好き」という感情からきているそうです。

この気持ちはカスタマーサクセスとして心がけるべき姿であり、GrowingWayのスタイル「Enjoy」を体現している姿だとフジカワは語りました。

「21卒の第1号内定者として「あるべき姿」を体現して、21卒のインターン生を引っ張っていきたい。社員さんとも同じフィールドでがんばります。」と今後の決意の言葉で発表を締めました。

さいごに

自分に何ができるのか、何が得意なのか、反対に何ができないのか、自分で正確に見つけるのはとても難しいです。
皆さんも悩んでいるときは周りの人にフィードバックをもらってみてはいかがでしょうか?

成長のために、自らフィードバックをもらう機会を作った積極的な姿勢は、社員も見習わなくてはなりません。

他にもフジカワは、スクラムチームビルディングのため、21卒の候補者の相談に乗り、会社のためにできることを自ら考え幅広く活躍しています。
今後のGrowingWayを引っ張っていく期待のメンバーです。

株式会社GrowingWayでは一緒に働く仲間を募集しています
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