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「お客様を幸せにしたいという気持ち」を軸にクリエイティブを!

社会人一年生のみなさんは、仕事や生活の向き合い方がわからなかったり、不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

愛しとーとの岩本萌さんは新卒入社から自社の健康食品定期購入会員に向けた会報誌の制作を行う販売促進部に配属され今年で3年目。未経験から誌面編集業務を担当し、自分の工夫と思いでクリエイティブを創り上げてきました。

「お客様を幸せにしたいという気持ち」を軸に、常に新しい挑戦を続けてきた岩本様の姿勢は、成長したい思いのある方ならきっと共感できるはず。記事を読んで、刺激にしてくださいね!

岩本萌:販売促進部所属。新卒から入社3年目。学生時代は愛しとーとのコールセンターでアルバイト勤務。「商品を売るだけでなくてお客様を幸せにしたい」

女性が元気になるような会報誌を制作

新卒で入社した岩本さんは未経験から会報誌の制作を担当することになりました。どのような思いでお客様から喜ばれる会報誌にしていったのでしょうか。

愛しとーと会員のお客様に毎月発行している会報誌の制作を担当しています。私の上司にあたる人から制作担当を引き継ぎ、編集経験もないゼロから業務に携わりました。不安もありましたが、信頼して任せてくれたことがうれしかったです。

愛しとーとのお客様は中高年の女性が多いので、感想はお手紙や葉書でいただくことが多いです。自分が作ったものに対して反響をいただけるのはとても励みになりますね。

高齢者が多いということで、以前は見やすさや字の大きさにこだわった会報誌になっていました。でも「女性は年は重ねても気持ちは若くありたいはず。冊子が老人向けだと気持ちも老人になってしまうのでは」と思ったんです。そこで、私が担当するようになってから、これまでの見やすさは大切にしつつも若者風の要素を取り入れるようにしました。インスタ風の写真の撮り方をしてみたり、若者向けファッション雑誌風の誌面構成にしてみたり。

さらに表紙は毎号私が作った花束を撮影した写真を使用。お客様からは「あなたから花束を直接受け取ったみたいで嬉しい」とのお言葉をいただけております。

内容は季節にあった美容ケアや病気予防の方法、健康的な料理レシピ紹介、愛しとーとの商品や原材料の紹介などを掲載しています。読むことで女性が元気になるような会報誌でありたい。女性が元気で明るくなれば家庭の雰囲気も明るくなるはずです。私が作る会報誌が家族の幸せのきっかけになれば嬉しいですね。毎号パワーアップした内容にして、お客様の期待を上回る会報誌を発行し続けたいです。

会社に提案しインスタライブを実現

新しい挑戦がどんどんできるのが愛しとーとの社風。岩本さんも自分で提案した施策を実現し、今後挑戦したいことも日々思い描いています。

半年前くらいから先輩と二人でインスタライブでの商品紹介を始めました。これまでは紙面での商品紹介がほとんどで、動画配信は新しい挑戦です。やりたいと会社に提案したらすぐ実現しました。愛しとーとのファンをインスタ経由でどんどん増やしていきたいですね。

また、今はコロナで難しいですが、会員様の座談会を実現させたいと思っています。「他の会員の愛しとーとの食品の利用方法や効果などが気になる」という声をお客様から聞くこともありますので、全国の会員様が集まってリアルな体験を共有できる場をいつかは設けたいですね。

社員それぞれが自分の家族を大切にしている

愛しとーとの掲げる重要なキーワードが「家族を大切にする」。家族を大切にする思いが、働きやすい社風だけでなく仕事のクオリティにも結びついています。

私が好きな愛しとーとの社風は、社員それぞれが自分の家族を大切にしているところです。代表がよく言うのが「家族を大事にできない人が社員を大事にできるはずがない。社員を大事にできない人がお客さんを大事にできるはずがない」すごく共感できる言葉です。

もちろん愛しとーとでなら家族を大切にした働き方が可能です。お子さんの状況によって勤務時間を調整したり、リモートへの切り替えも随時できる。社員みんなが家族のために働き方を主体的にコントロールしています。

リモート勤務が盛んになったのはコロナの影響もありますが、普段からコミュニケーションを密にとりフラットな社風だったので、不便を感じることはありませんでした。ただ、対面が減ったことでお互いの感情が伝わり辛くなったので、そこをフォローするために電話もしたり等の工夫をしています。

お客様を幸せにしたいという気持ちが全員にある

愛しとーとで活躍できるのは、両親を大切にする人と新しいものをどんどん生み出したい人。「お客様を幸せにしたいという気持ち」がある人は是非応募してはいかがでしょうか。

愛しとーとで活躍できる人は「両親を大切にする人」。大切なお子様を愛しとーとが社員として預かるので、両親を安心させられる会社でなければいけないと思いますし、社員本人も両親を大切にする気持ちを保つことで、お客様や商品、同僚を大切にする気持ちにつながると考えるからです。

また、新しいものをどんどん生み出したい人にも向いている会社だと思います。挑戦することに対して制限がない社風なので、面白い、役に立つと思ったことは提案すれば即実行できるスピード感があります。今取り組んでいるインスタライブでの商品紹介も、提案したらすぐに会社で照明機材を購入してくれました。

「お客様を幸せにしたいという気持ち」が全員にあるのが愛しとーとの成長原動力です。共感して下さった方とはぜひ一緒に新しいことに挑戦していきたいと思います。

株式会社愛しとーとでは一緒に働く仲間を募集しています
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