1
/
5

「ゼロ円が常識、新時代を開拓するベンチャーでありたい」

代表プロフィール

株式会社センターモバイル代表取締役中越達也。1989年和歌山県生まれ。ファッションが好きなことから「イタリアで自分のブランドを立ち上げる」という夢を掲げた後、自分のブランドを立ち上げ、イタリアに本店をオープンし、日本の百貨店にも出店。

別事業ではIT事業と広告事業に取り組む。これら2つの事業をつなげることで、社会的意義のある携帯電話のシステ ムをつくろうという想いから、2020年に「株式会社センターモバイル」を設立。FC事業も展開。

携帯料金を0円に。格安SIM事業で個人や家族がやりたいことにチャレンジする機会を増やしたい

きっかけは友人との何気ない会話でした。

「お金が無くて子供を塾に通わせれない」と嘆く一方で、「携帯電話には家族で3万円を支払って いる」という話を聞いたのです。

ここに非常に大きな矛盾と違和感を感じました。

この友人に限ったことではなく、「子供に習い事をさせてあげたい」「外国語を学びたい」「家族旅行にいきたい」など、生活していく中でやりたいことはたくさん浮かんできます。

しかし現実は、生活していくために必要なお金は多く、なかなかそうしたチャレンジや、やりたいことにお金を使えないという方が多くいらしゃるのではないかと考えたのです。

ほぼ全ての方、ご家庭が利用しているといっても過言ではないスマートフォン。生活必需品であるがゆえに、毎月一定の固定費用がどうしてもかかってしまう部分です。

毎月の携帯料金をいくら払ったのか把握できていない方も多いでしょう。使用状況に見合わない料金プランや余計なオプションで、知らず知らずのうちに高い料金を支払っていることもあります。ユーザーを不利益に誘導する『仕掛け』があるのです。

近年はSIMフリー端末や携帯料金の値下げにより、従来と比較すると金額もかなり抑えられるようになりましたが、この金額をさらに安くすることで、家族がやりたいこと、やらせてあげたいことへのチャレンジの費用が捻出しやすくなるのではないかと考えました。

そこで、毎月支払う携帯料金の負担を少しでも減らすべく、格安SIM事業を立ち上げました。



どのようにすれば携帯料金を0円にできるかを、自身が携わってきた事業を省みた際、現れた発想が広告分野との融合でした。 もし顧客のスマホやアプリの使用履歴や通信経路などのビッグデータを取得することができ、広告企業が求める顧客に、最適な内容、最適な時間に広告配信ができたならば、情報を届けたい広告スポンサーが集まると確信し、集まった広告費を活用すれば、携帯料金は0円にできると考えました。

「もし、毎月の料金が0円だったら。もし、携帯電話に流れる広告が本人が知りたい情報だったら。もし、広告費の無駄遣いがなくなったら。」これが「もし」ではなく実現できたら、どれだけ社会に役立てられるのか。弊社の企業理念は「人との信頼を育み、人を大切にする」です。

関わった人全てを幸せにし、社会をより良くする企業でありたいと考えています。

根底にある思いは「社会に貢献したい」ということ。社会的な意義が大きい通信インフラ事業

元々、『20代は好きなことをする。30代は社会のために、40代は世界のために働く』という思いがありました。

通信インフラ事業に着目した理由のもう一つは、社会的意義の高さです。とくにスマートフォンは、今や多くの人にとって生活必需品。携帯電話に関する課題解決は、社会に大きな影響を与えると考えました。

そして多くのユーザーを獲得することにより、さらに今後の展望は広がります。

そのひとつが、コロナ禍で苦境に立つ観光事業への進出と、それに伴う地域活性化です。

あるアンケート調査では、お金があればやりたいことのトップは『旅行』でした。人間と行動を共にするスマートフォンの広告は、旅行業と親和性が非常に高いです。

日本には行きたくなるような魅力ある地域やイベントが多数あり、タイムリーな情報提供を行えば観光業は蘇るはずです。

携帯料金を節約したお金で、日本全国の名所に旅ができるような仕組みを構築したいと考えています。

目指すのは、「携帯電話は無料」という新しい常識を創り出すこと。センターモバイルの今後の展望



携帯電話は毎月0円で使えるという常識を世の中に浸透させていきたいと思っています。常識というのは日々変わっていきますが、その常識を作り上げたいと思っています。

「インターネットで服なんて誰が買うのか」と言われていた時代もありましたが、今では多くの人がインターネットで買い物します。Googleマップが普及してからカーナビが無料でも使えるようになりました。

携帯電話は毎月無料で使えるという常識を作る企業でありたいと思っています。

株式会社センターモバイルでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう