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ビジネスプラン創造から創業までのお話です~決断×スピード×が全てのChance~

2018年11月中旬、数年来の付き合いのある台湾から来日したアキラ(現取締役・台湾在中)と定期的なお酒を酌み交わし、お互いの事業について話をしながら、私(現代表取締役)が過去の体験や農業で関わった人たちの思いなどを纏めて、新規事業について話し合い、お互いのリソース・強みを活かして新会社(traveler)を作る事にして別れる。その時に決まったサービスの名前は、「ヤットク!!」。今、素面の状態で思い出してみると、正直、恥ずかしいネーミングである。

2018年12月5日、私は事業計画書(PPT13枚)を作り、ノヅキ(現・取締役で15年以上の付き合い)と一緒に台湾・台北市に向かい、2泊で約20時間の缶詰状態で事業モデルのブラッシュアップ。お互いの意見やアプリ開発などで課題が浮き彫りとなり帰国。彼も私も会社を作って10年以上の社長が一緒に事業をやるのは正直、価値観や考え方の相違はあるし、45歳のおっちゃんには正直、しんどい・笑。

翌年のローンチを考えると時間がもったいないので、吉原は独自のネットワークを使い台湾・ベトナムでApp開発者の仲間を募り、同時に開発スケジュールや仕様を詰めていく。

2019年01月08日、再度、台北で打合せ。場所はいつもどおりの怪しい喫茶店。台湾は法律で全ての施設で禁煙となっているが、この場所だけは治外法権、それは今でも不思議である。話は戻り、前回の価値観や考え方、法律、アプリ開発のデザインから業務フローまでお互いの考えに基づき細かなすり合わせ。この工程のコミュニケーションは開発前にしっかりやって合意していないと、後で苦しむのでお互い本音で話し合う、いつも通り、2泊で約20時間の缶詰状態で・・・お互い話が長い。

2019年02月27日、過去で行った本件の数十回の打合せを、私の方で事業計画書(PPT71枚)に纏めて、台北で、最終的な価値観と方針決定、本格的な開発強化と日本での準備を進める。PPT71枚はコンサルタントの悪い癖が出て説明する側も聞く側も疲れると再認識。開発は既に12月後半から台湾・ベトナムで進んでいるのだが、より良いアプリを作りたいので、我儘を言って仕様を途中変更する。彼らは何も言わないで納得して協力してくれていますが、本音は「ふざけるな」って感じだと思います、ごめんなさいね。

2019年05月25日、創業メンバーとしてマーケティング担当のユリが入社。彼女の前職はヘッドハンティング会社なので、ヘッドハンティング会社からヘッドハンティングをしたと全員で笑うが、引き抜いたのではなく、Travelerの事業内容に共感して自らの意思で参画を決めたのが実際。いずれにしろ力強い仲間を得たのは事実。今は、能動的にぶつぶつ独り言を言いながら大活躍をしてくれている、大企業を捨てて仲間に入ってくれてありがとう。

2019年06月01日、ユリの入社研修を台湾で実施し価値観と方向性をすり合わせ。これからも入社式は国内ではなく、台湾やベトナムでやろうと思います、もちろん入社試験も海外で考えています。 

2019年06月06日 私(代表取締役)がTravelerの増資を引き受け、資本金を2,000万円とする。ベンチャーキャピタルなどの増資は将来的も考えていなく、全て自己資金で展開していきます。お金がなければ知恵を出して、知恵がなければ力を出せ!ですからね、ベンチャーキャピタルから投資を受けると、時間かけて事業という作品を作る余裕を与えてくれないので、理想を追求したいので株主は話と価値観の合う仲間だけで。

2019年07月18日 一般社団法人 全国旅行業協会に加盟する。

トラベラー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

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