1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

京都で九条ねぎを専門につくる農人集団です。
カットねぎを中心に様々な商品をつくっています。
私たち「こと京都」は九条ねぎを専門に、栽培から加工、販売までを手がける農人集団です。 主に、九条ねぎ、カットねぎ、葱油やドレッシングの調味料など。京都の伝統野菜である九条ねぎの美味しさや魅力を発信し、もっと多くの方に身近に感じてもらうために新しい価値をつくっています。 現在、取引先は約900社、出荷量は年間約1200t、畑の面積は東京ドーム約6個分。国内シェア約20%を占め、北は北海道から南は沖縄まで、全国のラーメン店や和食店で使われています。また、いくつかの加工品はフランスやイタリア、香港など海外への輸出もおこなっています。 また、事業拡大にともない、グループ会社を設立。  ・国産ねぎを扱う専門商社「こと日本」  ・京野菜を冷凍加工する「こと京野菜」  ・京都の南丹市にてコメ事業を行う「こと美山」 2020年3月には静岡に新工場も開設予定で、さらなる成長を目指しています。 〇会社紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=m7JtzP3-hnQ&t=9s 〇通販サイト「京の九条ねぎやさん」 https://www.kotokyoto-shop.com/

なぜやるのか

2ヶ月に1度、生産者さんが集まる「ことねぎ会」を開催。
京都府内3ヶ所で産地リレーをし、周年栽培をしています。
農業には様々な課題があります。 例えば、天候のリスク。 せっかく良い作物ができたと思っても、台風や豪雨で大きな被害を受けてしまっり... 逆に豊作のときは市場での野菜の価格が下落し、収穫すればするほど赤字になったり... ということもあります。 また、農業の就業人口が年々減り、「人手が足りない」「後継者がいない」「農地の管理ができない」といった声も多く聞かれるようになりました。 でも、私たちはこれらの課題をなんとか解決できないかと考え 様々な挑戦をおこなってきました。 ◆「ことねぎ会」という生産者さんたちのネットワーク形成◆ これは生産者さんが定期的に集まり、農家さんの栽培計画をもとに年間契約を行ったり、情報やシステムの共有を行うというもの。こうすることで、自然災害の被害を受けた場合でもカバーできる量の確保が可能になり、農家さんの安定収入、省力化、商品の安定供給につながっています。 ◆新しい農業経営者の育成◆ 農業に興味を持ち、新規就農を目指す方が増えている一方で、経営がうまく軌道に乗らないケースが多くあります。そこで、2013年に「独立支援研修制度」をスタート。栽培の仕方だけではなく、販路や資金調達、経営方法を学ぶなど、「新規就農したい!」という方を全面的に支援する取り組みをおこなっています。 ◆今までにない九条ねぎの価値づくり◆ 「こと九条ねぎ」としてのブランド化や、お客様の「あったらいいな」のお声をヒントにした様々な商品づくりなど、日々九条ねぎの新しい価値を探っています。 代表的な商品には、ミリ単位のカットねぎや、団子状態に固まらないバラ凍結ねぎ、食べる部分を惜しみなく使用した葱油など。そうすることで、天候や市場の価格に左右されないビジネスモデルの実現を目指しています。

どうやっているのか

勉強会では、他部署の方とも交流。よく知る同僚の新しい一面を見つけることも。
「こと九条ねぎ」の魅力を伝えるべく、営業担当が全国のイベントや展示会に参加します。
◆メンバーについて◆ 弊社は、大きく分けて3つのチームに分かれています。  ・畑でねぎの収穫や栽培を行う「農産チーム」  ・工場でねぎのカットやねぎ油などの加工品の生産・品質管理を行う「加工チーム」  ・営業や通販、経理などの「営業・事務チーム」 メンバーは個性的な方ばかりで、経歴も様々。 元から農業を専門で学んだ方もいれば、異業種から熱い想いを持って入社した方もいます。  ・大手製薬会社や自動車メーカーの元営業マン  ・外食チェーンのマネージャーや店長  ・その他、元デザイナーや花屋、絵画教師 など みなさん今までのキャリアや得意なことを活かし、仕事をしています。 (実は、弊社の社長もアパレルの元営業マン) ◆こと京都のカルチャー◆ ・オープンなコミュニケーションづくり 「Chatwork」や「Gamba」などのコミュニケーションツールの活用や、月に一度社員全員が集まる会議で、日々の何気ない一コマや仲間の成果を共有。部署間の垣根をなくし、オープンなコミュニケーションができる環境づくりをおこなっています。 ・定期的な勉強会 専門の方による「コーチング研修」や、月刊誌『致知』の感想を読みあう「木鶏会」など、定期的に勉強会を実施。 他部署のメンバーと交流や勉強会を通して、人間力を高める取り組みを行っています。 ―農業をもっと魅力的な仕事にしたい ―日本の農業を発展させたい ―地域に貢献したい 弊社では、そんな志ある方を募集しています! 興味のある方は、一度お話してみませんか? お待ちしております!