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【茅ヶ崎校 校長 / 水澤 桂一】社会貢献できる仕事に就きたい!それを実現できるのが「株式会社キャリアプラン」

●名前:水澤 桂一
●前職:営業(医療業界)
2018年3月、中途採用で株式会社アイトップに入社。
入社当初から東進衛星予備校茅ヶ崎校に配属され、校長として活躍している。

未知の教育業界へのチャレンジ

前職は医療業界での営業職。6年間勤務したのち、転職を決意した。新たな職を探すにあたり譲れなかったのは、「自信を持って商品やサービスを提供できて、相手に喜んでもらえるような、社会貢献できる仕事がしたい」という思いだ。

そして教育業界なら、その理想を実現できるのではと感じた。社長の考えには共感できる部分が多く、縁があってこの会社の一員となったという。とはいえ、家庭教師や塾講師の経験もなければ、「教師になりたい」と思ったこともない。まったく未知の世界へ飛び込んだ。

ピンチをチャンスに変えた地道な努力

入社後、茅ヶ崎校に配属されたが、赴任当時は決して良い状況とはいえなかった。体験生に十分な対応ができず、新規生徒獲得のチャンスを逃し続ける毎日。そんな現状に危機感を覚えた水澤が最優先で取り組んだのは、体験生の対応に注力し、学生スタッフを教育することだった。

茅ヶ崎校を訪れる生徒の不安や期待に寄り添い、茅ヶ崎校の魅力を最大限に伝える。それができれば新規生徒の獲得は絶対に可能だと考えたのである。

主なターゲットは、茅ヶ崎校から距離的に近い進学校に通う生徒だ。さらに既存生徒の友人であれば、体験にも来やすいだろう。友人が机に向かっている姿を見たら親しみやすさも増すだろうし、体験生も参加しやすい。

そのためには既存生徒としっかりした信頼関係を築き、友人を連れてきやすい雰囲気を作らなければならない。すぐには成果が出なかったが、地道な努力を重ねて苦しい時期を乗り越えると、前年比222パーセントという新規生徒の獲得に成功。既存校舎の中では、圧倒的な成績だった。





親しみやすい校舎づくりで年度継続率を高める

新規生徒の獲得に加えて力を入れたのは、年度継続である。全生徒が継続してくれるのが望ましいが、各家庭の事情により、100パーセントの継続は難しい。目標は95パーセント以上だ。まずは、スタッフ全員で登校管理に臨んだ。しばらく顔を見ていない生徒に電話をかける。

悩んでいる生徒がいれば話を聞いてみる。一人ひとりの生徒が疎外感を抱かずに安心して登校できるような雰囲気づくりに尽力した。
また保護者への定期連絡も怠らず、各時期の必要費用について必ず入学時に知らせるように徹底した。生徒本人はもちろん、保護者との信頼関係にも重きを置いたのである。

こうした細やかな努力が実を結び、96.1パーセントという数字を出すことに成功したのだった。



学びの多い1年間とこれからの思い

水澤は、入社当初から戸惑いや不安もあるなかで走り続けてきた。まったくの異業種からの転職で、すべてが手探りの状態だった。スタッフも生徒も、東進衛星予備校については自分より先輩だ。自分が校長の立場で飛び込むのは、決して容易ではなかった。

そんな中で心がけたのは、すべてにおいて自ら率先して行う姿勢だ。一つひとつ謙虚に向き合う経験は大きな糧となった。入社してからの1年間は、スタッフからも生徒からも、本当に多くのことを学んだという。

ゆくゆくは、もっと大きな校舎に活躍の場を移して多くの生徒に貢献したい。しかし少なくともあと1年は、茅ヶ崎校を離れたくない気持ちも大きい。現在茅ヶ崎校に在籍する生徒のほとんどは、体験に訪れたときから知っている身近な存在だからだ。その教え子たちが、いよいよ受験を迎える。

成長を間近で見てきた者として、彼らが出す結果にも立ち会い、喜びを分かち合いたい強い思いがある。
今後も仕事への情熱を胸に、輝き続ける水澤の躍進は続いていく。

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