1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【社員インタビューVol.1】社内営業のプロ?!に話を聞いてみた!

こんにちは!ブロードマインド採用担当の関口です。「社内ブログやるといいと思うねんなぁ・・・」と強面の上司から言われまして、今日から毎週社員紹介インタビューの記事を掲載することになりました。このブログでは、当社で働く社員の想いや考えを紹介していきたいと思っていますので、記事を通してブロードマインドの雰囲気を知って頂けると嬉しいです。更新が途切れないよう頑張ります!(笑)

第一回目は、初回に話を聞くとしたら・・・を考えたときに一発で思い浮かんだ当社の「樋口(ひぐち)」の紹介です!(樋口さんはほとんどの社員に「敦夫(あつお)さん」と下の名前で呼ばれています。)

それでは記念すべき第一回目のインタビュー、スタートです!


◆敦夫さんに話を聞こうと思った理由

関口:今回敦夫さんにインタビューさせて頂こうと思ったのには理由があって・・・私が仮配属された時のことなんですけど、要領が悪くて日報が終わらず残っていた時に声かけてくださったの覚えてますか?

敦夫さん:あー!あったね!(笑)

関口:日報の書き方のアドバイスくださったのと、あとは奥さんの話してくださって・・・そのときすごく嬉しかったので記憶に残っています(笑)あとは、執務室で社員といつも仲良く話しているのを見かけるので、敦夫さんは人との距離の詰め方が上手だな~と思って、theブロードマインドの社員!で思い浮かんだので今回インタビューさせて頂きます!


◆コミュニケーションの中で意識していること

関口:社員とコミュニケーションとるうえで気を付けていることってあるんですか?

敦夫さん:「距離感」というのが大事だと思っていて・・・どこまで踏み込んでいいのかな?とか。例えば、いま僕の下に二人いて中途で社歴は浅いけど年上ですという・・・そんな二人をどれだけいじっていいのかな、とか(笑)そういうのが僕の中ではわりと物差しになっていますね。当然いじられるのが嫌な人もいるし。はせさんは大阪から東京に来たときに一番最初に同じチームで、超無礼者をしてたんですけど(笑)、                                          ※長谷川さんは現在採用担当ですが、もともと大阪支社で営業をしていました

長谷川さん:無礼でしかなかったよな(笑)

敦夫さん:けど仲良くなれましたもんね(笑)

長谷川さん:そやな(笑)、まぁ距離の測り方はうまかったよね。

敦夫さん:許してくれる人にはある程度無礼なことも言うけど、その反面得られるものもあるかなと思っていて。後輩にしろ先輩にしろ距離感は大事かなと思いますね。



◆踏み込んで仲良くする理由・・・社内営業?!

関口:なるほど・・・ただ、人とコミュニケーションとる上でそんなに踏み込まなくてもいいかなと思うんですけど、なんで距離を測ってまで踏み込もうとするんですか?

敦夫さん:あ、これ営業的視線もあるんですけど、仲良くなった方が開示されることが多いんですよ色々と。なのでわりと踏み込もうとしがちなのかなと思います。

関口:たしかにお客さんだったら情報開示してもらった方が色々やりやすいのでそのスタンスはすごくわかるんですけど・・・社員に対してもそこまでするのってなんでですか?

敦夫さん:ある種、社内営業ですね・・・(笑)何かあったときにフォローアップしてもらえた方が嬉しいですし、あとは、何かを自分でやろうとしたときに自分でできる範囲とそれ以上の範囲って必ずあるじゃないですか。みんなでやった方がいろんな物事がはやく進みますし、そこを円滑にするのってやっぱり人間関係だと思うので踏み込んだコミュニケーションをとっていますね。


◆踏み込んだコミュニケーションの原点

敦夫さん:もともと僕は学生時代アメフト部で70名~80名の中で主務をやっていたんですよ。主将は基本チームのこと、主務は部全体のことをやっていました。主務の仕事内容としては、例えば下部組織の練習場所確保やいつ練習があるのか、車の駐車場の手配とか、あとはOB会の通知連絡とか・・・

関口:今の学年だけではなくて上も下も全部のつながりを見なければいけなかったんですね・・・!

敦夫さん:そうなんです、それで全体を見なきゃいけないとなった時に、コミュニケーションが必須だったんですよ。僕一人で下部組織まとめてOB会まとめてチームのことまとめて合宿の手配もして・・・となると手が回らないので基本的にほかの部員に仕事を振り分けてたんです。そしてそこをまとめていたのが僕だったので、人としっかりコミュニケーションとっておかないと回らなかった、という経験もあって基本的に人当たりは良く、仲良くなれるなら仲良くなっちゃう!という感じですね。

手札はいっぱいあった方がいいみたいな感じで思ってて・・・(笑)例えば、ローンとか住宅売買のところはその部署の人に任せています。同じ社内の専門家に任せた方がいいと思っているので。ライフプランニングや生保は自分でやる、専門の手続きや専門の知識が必要な部分は部署に任せる、という形ですね。そこまで踏み込んだ話ができないので専門のもの紹介しますねという説明をしてその部署の人にパスしてます。

関口:それでいうと全て自分でやっているプランナーもいると思うんですけど、そういう人に対してはどのように思いますか?

敦夫さん:そういう人たちは職人気質な感じがしますよね。それは悪いことじゃないと思っています。ローンも自分でやって不動産も自分でやって証券も自分でやってっていうのは、目指す姿は違えど「お客さんを良くする」っていう観点では一緒なので。そこを否定的にとる必要はないかなと思います。


◆目指す姿は " 電話交換手 "

関口:敦夫さんも職人的な仕事の仕方を選ぶこともできたと思うんですけど、それをしないのはなぜですか?

敦夫さん:ブロードマインドっていろんな部署があるじゃないですか。だからその部署にアテンドした方がお客さんにとっていいと思ったんです。自分を高めるという観点でいえば全部ができるほうがいいと思いますが、基本的には僕は営業なので、人と会う機会を増やすことが大事だということが大前提だと考えると、今あるものを利用してしまった方がいいんじゃないかと思ったからですね。

もともとアメフトの考え方があるので、組織運営を分業制にした方がうまくいくと思っています。広く浅くよりも、「餅は餅屋!」という感じである程度深いところの話をできる人にアテンドした方がお客様への貢献度が高いのかなと思っています。

関口:たしかにうちじゃないとできないことですよね。

敦夫さん:僕は昔の電話交換手的な立ち位置ですね(笑)

関口:電話交換手(笑)敦夫さんの目指すべきスタイルって一言で言うとなんですか?

敦夫さん:“ アテンド ”ですね。

関口:それは「各部署のプロにちゃんとお客さんをアテンドすれば、総合力でお客さんを良くできる」と考えているということで合ってますか?

敦夫さん:そうですね!基本的に窓口は僕で生保・ライフプランは担当して、ローンや不動産、投資信託・IFAなどの他の専門分野はその専門の人にお願いをして、総合的にはブロードマインドで見ているので大丈夫ですよ!っていうのはブロードマインド全体でお客さんを支えられているんじゃないかなと思っています。ブロードマインドはいろんな部署がありますからね。それぞれの部署が成果を挙げなければならないと思うと、この考え方の方がそれぞれの部署がwinwinな関係なんじゃないかなと思いますね。


◆敦夫さんから見たブロードマインドは?

関口:色々お話し伺ってきたんですけど、最後に!敦夫さんから見てブロードマインドって一言で言うとどんな会社ですか?

敦夫さん:そうですね・・・ブロードマインドは、上司や、同期など、人にものすごく恵まれている会社だと思います。聞きたいことを好きな時に聞けて、切磋琢磨する人がいて、挑戦を受け入れてくれて・・・自分が成長するために必要なものは揃っていると思います。

ただ、お預かりするものはお客様のお金であり、想いであり、時には命であり・・・お客様がとても大切にしているものをお預かりします。そう言った面で見ると、重圧や、それに伴う責任は凄まじいですよね。単純なセールスではなく人生をお預かりしていると感じる時は多々あります。

なので、ブロードマインドがどんな会社かといえば

「成長させてくれる会社であり、他人の人生に深く関わる会社」だと思います。

関口:たしかに・・・!人に恵まれているということは私も日々実感してます。そんなブロードマインドで私も成長していけるように頑張ります!


※いつも笑顔が素敵な敦夫さん。私はいつも豪快な笑い声で敦夫さんが社内にいらっしゃるかどうか判断してます(笑)


第一回目のインタビュー、いかがでしたでしょうか?!                       次回、穏やかでthe誠実!な新卒4年目の社員を紹介する予定です!お楽しみに!

ブロードマインド株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
20 いいね!
20 いいね!
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう