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【当社CMO/CPOインタビュー】プロダクト責任者から見るISEの可能性

こんにちは。Qufooit(クフーイット)高橋です。

本日は当社取締役でもあり当社プロダクトであるInsight Search Engine(ISE)の責任者でもある大塚仁道(おおつかじんどう)のインタビュー1記事目を掲載致します。

Qufooit大塚へインタビュー@2020年9月

Qufooit 大塚仁道(Otsuka Jindo)プロフィール

Qufooit Japan株式会社/1979年10月16日生まれ/大阪府出身

制作会社にてWEBディレクターとしてサイト制作のディレクション業務へ従事。その後トランスコスモス株式会社へ転属しナショナルクライアント向けデジタルマーケティング全域支援のアカウントエグゼクティブとして活動。その後、日本オラクル株式会社にてデータベースをはじめとするテクノロジープロダクトのセールスを担当。Qufooitでは自社プロダクトであるISEの責任者として開発チームのディレクションやR&D企画立案を担当。将来を見据えISEの成長へ全力を注いでいる。

Jindo Otsuka Facebook

大塚がQufooitとともに歩む理由

Qufooitの池田とは大学の同級生なんです。

大学1~2年生当時はそれぞれ別々の友人グループで行動することが多く彼と交差することはありませんでしたがお互いの存在は認識し合っていたと思います。

その後大学3年生進級時にキャンパスが別の場所になるのですが、そのキャンパスは比較的人の出入りが少なかったこともあり、自然と池田と話をするようになりました。

池田と話してみるとウマが合ったんでしょうね。すぐに打ち解けたことを覚えています。

大学卒業後は池田と私は別々の道を歩み始めますが、そんな中にあってもどちらから意識するともなく連絡は取りあっていました。

彼からQufooitを創業しようと考えていること、Insight Search Engine(ISE)の構想をはじめて聞いた時のことは今でも鮮明に覚えていますね。青山一丁目で池田と久々に会って話した時でした。

当時私もWeb業界に身を置く立場としてデータの重要性は日々感じるところでした。

ISEは様々なインサイトデータを取得・活用することができるサービスですが当時はそれまで耳にしたことのないようなサービスで、ISEが触れるデータの多様性や活用方法を自分なりに想像しとても魅力的に感じたことを覚えています

それからは、のめり込むようにサービスの構想を毎日考えていましたね。

当時、間借りしていた渋谷のオフィス会議スペースで平日夜に頻繁にミーティングを行ってはお互いにISEの構想をぶつけ合っていましたね。

そして徐々にエンジニア採用やプロダクトの初期開発へ着手していきました。

私がQufooitと歩みを共にしている理由はISEに大きな可能性を感じていること、あとは池田の熱意に惹かれたというのが大きな理由ですね。

Qufooitでの大塚の役割

Qufooitでの私(大塚)の役割、それはプロダクト責任者としてISEの目指すべき方向性を考え、それを営業メンバーやエンジニアメンバーへ伝達しつづけることです。

具体的にはISEの利用データ、配信広告の数値を分析を行い、ISEへ実装する新機能の考案や設計の可視化、それをエンジニアに対して開発依頼を掛けたり工数管理を行ったりしています

プロダクトを成長させるためのPDCAを回す役割、と言うと分かりやすいかもしれません。

大塚から見たISEの可能性

ISEはコンテンツメーカー(webメディア)を支援するサービスです。

Webメディア様が持っている課題解決を行うためのツールとして以下3つの特徴を備えています。

<ISE 3つの特徴>

①サイトユーザー(閲覧ユーザー)のアクティブ化

②検索データを含めたインサイトデータの取得・活用

③配信広告を活用したマネタイズの支援


Qufooitは2019年にポルトガルのリスボンで開催された世界的なカンファレンスWebSummitへセレクションを通じて出展をすることができました。

Websummit出展までの道のりはとてもハードでしたが、会場で話したパブリッシャー(メディア)、マーケッター、投資家やベンチャーキャピタルからは高評価を得ることができ、今後国内に留まらず海外へもチャレンジをしていきたいという自信の礎となりました。

ISEには確実な手ごたえ大きな可能性を感じています。

インタビュー1記事目はここまで!

次回の2記事目では

・世界的カンファレンスWebSummitへ出展時の模様

・世界的カンファレンスWebSummitを経て感じたこと

をお届けします。

最後にご案内です。QufooitはInsight Search Engine(ISE)を国内および海外展開も進めており、いま一緒にISEを育てて世界へ挑んでいただけるエンジニア、データサイエンティストを心から求めています

この記事を読んでいただいて少しでも興味を持っていただけた方はぜひお気軽に応募ください。

まずは雑談ベースからのWebミーティングでもぜんぜんOKです!ぜひご連絡お待ちしています!

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