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Qufooit(karakuri)の提供するInsight Search Engine(ISE)とは

当社はQufooit Japan株式会社(※2020年5月1日~株式会社karakuriから社名変更致しました)と言います。2016年11月29日に創業したベンチャー企業です。

当社の事業は主に2つあります。

ひとつは「インターネット広告代理店事業」、そしてもうひとつが「自社サービスであるInsight Search Engine(ISE)の開発・提供」です。この記事では当社の提供サービスであるISEについてご紹介したいと思います。

【1】Insight Search Engine(ISE)とは


ISEは記事コンテンツを持つオンラインメディア(Webメディア)様にご利用頂くWebサービスです。

ISEは膨大な記事コンテンツをシステムで回遊・精査し記事を象徴する言語タグを抽出・生成します。

読了後閲覧される記事下スペースに設置頂くISE上でユーザーの検索結果に対応する言語タグならびに言語タグに紐づくコンテンツを表示し、読者が求める最適なコンテンツをご案内します。

【2】Insight Search Engine(ISE)の動作イメージ

Insight Search Engine(ISE)の動作イメージはこちらの動画をご覧ください。

【3】Insight Search Engine(ISE)の強み


ISEの強み①高い検索利用率



サイト内検索サービスは一般的にWebサイトの右上に配置されています。当社が当社以外のサイト内検索サービスを利用中のWebメディア様へヒアリングを行ったところ、単月数百万PVを誇る大規模Webメディアであってもサイト内検索の利用数は1か月に100前後。しかし、当社サービスであるISEをご利用いただくと検索利用数は1か月に約12,000回まで向上することができました。この高い検索率の背景には当社のコンテンツ機械学習ロジックから導き出されるコンテンツを象徴する”言語タグ”の高い精度と、ユーザーの検索をサポートする検索アシスト機能にあります。


ISEの強み②高い滞在時間


ISEは記事読了後のスペースに設置頂きます。記事読了後というのはユーザーが離脱しやすいポイントとなります。ISEはユーザーの離脱を食い止めるだけではなく、記事下へ繰り返し表示されることでユーザーが記事下での検索行動を理解・繰り返すことで滞在時間を従来のISE未使用ユーザーと比べて5~7倍まで高める成果を上げています。ユーザーのコンテンツへの興味喚起を行うことでユーザーがサイト内を回遊し結果としてユーザーの満足度を向上させることができます。

ISEの強み③レポート機能


ISEの強みは実績だけではありません。ユーザーがサイト内で欲するInsightDataを取得しレポート画面上で利用いただくWebメディア様へご案内することができます。具体的にはPV数やClick数の他にISEで検索されたキーワード、ISEを通じて遷移したコンテンツなどユーザーの興味関心が行動化したデータを見ることができます。そのため、Webメディアはターゲットユーザーの分析やマーケティングへの応用、新規コンテンツ設計戦略の立案へ活用することができます。

【4】ISEの強みを世界へ


ユーザーへコンテンツを提供しているWebメディアは国内だけにとどまりません。世界中に存在します。そして世界中のWebメディアの課題は比較的類似のものです。せっかく企画され世の中へ生み出されたコンテンツであるにも関わらず、ユーザーへ上手く届けられていないというコンテンツの価値喪失、そしてユーザーがコンテンツへ触れ新たなアクションを起こすきっかけのロスが世界中で生まれています。当社はそういったロスをISEというサービスで解決したいと考えています。

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