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【新卒座談会Vol.2】なぜフレッシュハウスを選んだ? 今のやりがいは? 4名が赤裸々に本音を語る

2020年度の新卒入社は7名。入社して約半年が経った今、就職活動から今に至るまでの想い、そしてこれからフレッシュハウスで実現させたいことを座談会形式で振り返ってもらいました。座談会は2回に分けて実施。Vol.2となる今回は、文系出身の4名に登場してもらいました。

佐藤 さん(右):東洋大学 経営学部

鈴木 さん(中央右):順天堂大学 スポーツ健康科学部

高橋 さん(中央左):弘前大学 人文社会学部

田中 さん(左):神奈川大学 法学部

Q1 フレッシュハウスを選んだ理由を教えてください

佐藤さん:就活を始めた当初は人材業界を志望していたのですが、イベントでフレッシュハウスを知ったとき、ビビッと来るものがありました。「お客様と密な関係を築ける仕事であること」「成長に繋がる環境であること」という就活の軸にマッチしていましたし、何より採用活動に対して熱が入っていたんです。手厚く育ててくれる未来が見えて、「ここでダメだったらしょうがない」とさえ思いました。

田中さん:私も直感ですね。リフォームにはあまり興味がなかったんですけど、たまたま参加した説明会の内容がすごく分かりやすくて、仕事内容が自分の中にスッと入ってきました。イベントやインターン、面接などを通してフランクな雰囲気を感じたことも入社理由のひとつです。社員の方と出会うたびに「この人と一緒に働きたい」と思いましたし、自分が同じ輪の中にいるイメージも浮かんだんです。

鈴木さん:フレッシュハウスに惹かれたきっかけは、「おせっかい見積もり」というサービスのネーミングです。「おせっかい」は捉え方によってはネガティブなワードですが、フレッシュハウスの場合は、思いやりの先にある言葉として「おせっかい」を敢えて選んでいる印象を受けました。相手に対してここまで親身になれる会社なら、社員の成長にもとことん向き合ってもらえると感じたことが一番の入社理由です。

高橋さん:第一印象は、「変わった会社」です。ドローンによる建物診断やスマートグラスを使った業務効率化などのユニークな取り組みを行っていて、業界への興味がなかった私が目を向けるくらいキャッチーでした。最終的な決め手となったのは、人ですね。私は青森に住んでいたのですが、会社都合で「明日選考に来てほしい」などと東京に呼ばれることが多い就活の中で、フレッシュハウスは私の都合に配慮してスケジュールを組んでくれました。

Q2 入社後に感じたことを教えてください

佐藤さん:ずっとマンションで暮らしていたので、戸建住宅の専門用語は全く分からなかったです。「門扉って何?」っていう(笑)。他にも、「フェンスってこんなに種類あるの?」「トイレの組み合わせってこんなに多いの?」など、驚くことばかりでした。

田中さん:本当、すごく分かる。私も戸建に住んでいなかったので、聞き慣れないワードがたくさんありました。素材のバリエーションも多くて、傍から見ると同じ木でもそれぞれに名前が違うんですよ。「覚えられるのかな?」と不安になったこともあります。

佐藤さん:確かに覚えることは多いんだけど、途中から「面白い」に変換できたよね。それは、環境のおかげだなと思います。講師の皆さんがとにかく熱心で、ひとつ質問したら10も20も返ってくる。知識が増えていくことが徐々に楽しくなっていきました。

鈴木さん:最初はついていくのに必死だったけどね。私も環境には恵まれたなと思います。今年はコロナの影響で、他の会社に就職した友人からは「何もせずに待機している」という話をよく聞いていました。でも、私たちには暇な時間が全くなかったんです。在宅で研修を受ける日もありましたが、Webの会議ツールや電話を通してトレーニングできました。

高橋さん:在宅のときは少し寂しかったなぁ。

鈴木さん:青森から出てきてるもんね。

高橋さん:うん。こっちには友人がいなかったので、正直辛かったです。でも、直接会うことは少ないながらも同期との団結は芽生えていきましたし、何もやっていないのに辞めるという選択肢はありませんでした。「この状況下だからこそ頑張ろう!」と思いながら前を向いていたことを覚えています。

佐藤さん:配属後の話でいうと、ロープレが印象に残っています。事務作業をしていた時、先輩から「ロープレやってみる?」と声をかけられ、思い切ってチャレンジしました。内容を褒められたのも嬉しかったですし、トライしたこと自体も評価してもらえたんです。チャレンジする姿勢を重視してくれる会社なんだと実感しました。

田中さん:実際に営業を始めてからは、数字を意識するようになりました。自分の頑張りが数字に直結するのは、営業の醍醐味です。同期同士の仲は良いんですけど、数字で抜かれると悔しいんですよね。やるからには一番を取りたいので、いい意味でライバル視しています。

鈴木さん:私はそこまで数字に固執してしないかな。やりがいを感じるのは、お客様の要望に合致した提案ができたときです。お客様の要望は漠然としているケースが多いのですが、会話からヒントを得ることで、材質や色合いなどのイメージを具体化させています。「そういうものを求めていたんです」とお客様から言われたときは、純粋に嬉しいですね。

高橋さん:お客様から感謝されるのは嬉しいよね。私が印象に残っているのは、トイレのリフォームを提案した案件です。予算や構造などの問題もあって、提案は一筋縄ではいきませんでした。私は「家の現状、お客様の要望、潜在的欲求」の3つを踏まえた上で最高の提案をしたいと思っていて。そのときは結局見積りのパターンを9つくらい作ったんです。

佐藤さん:9つはすごいね。

高橋さん:鼻血出そうになった(笑)。でもその分、契約が取れたときの達成感は格別でしたね。

Q3 最後にこれからの目標を教えてください

佐藤さん:先ほどの田中君の発言と被りますが、成績ですね。やるからには一番を目指しています。同期の中でもそうですし、ゆくゆくは先輩たちを追い抜いて、全営業所のトップに立ちたいと思っています。

田中さん:早いうちに先輩たちと同じ土俵に立ちたいです。そのためにはまわりから学ぶべきことが多々あると思っていいます。今の営業所にも結果を出して表彰されている先輩がいらっしゃるんです。壁は高いですけど、成績を抜くことが教えてもらえたことへの恩返しだと思っています。

鈴木さん:お客様が泣いて喜んでくれるような素敵なものを作りたいです。そのためには、プランニングの引き出しを増やすことが欠かせませんし、ニーズを引き出す能力も求められます。女性の方が相手だと、インスタを見ながら内容をすり合わせることが効果的なケースもあるので、様々な方法でアプローチできる柔軟性を身につけたいですね。こういった一つひとつの積み重ねが、期待や想像を超える感動につながっていくと信じています。

高橋さん:コンスタントに好成績を残せる営業を目指しています。例えば、大きい契約を取ればその月は一番になれるかもしれませんが、次の月には大きく下がるかもしれません。契約商材や景気に左右されることなく、自分で決めた基準は毎月必ずクリアできるようになりたいですね。具体的な数値はまだ設けていませんが、どこでも通用する普遍的な営業力を身につけるために、一歩ずつ成長していきたいと思っています。

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