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【不動産・住宅営業に興味のある方必見!①】新築営業ってどんなシゴト?/不動産営業@札幌

こんにちは!株式会社住創プランニングの採用担当の小島です。
採用活動を行っている中で「不動産営業ってどんな仕事ですか?」と聞かれることが多いので、今回は具体的にどんな仕事内容があるのかをご紹介していきます!

不動産営業とは?

そもそも「不動産営業」と聞いてイメージすることは何でしょうか?大きなお金が動くシゴト、モデルルームで接客するシゴトなど皆さんそれぞれイメージがあると思います。

一概に「不動産営業」といっても、新築住宅の販売・中古物件の売買仲介・土地の売買など営業の種類は多岐に渡ります。

今回は「新築営業」についてお伝えしていきます!

新築営業の仕事内容

新築マンションや住宅を販売するシゴトです。

弊社ではマンション1棟ごとにチームがあります。そのチームで販売価格の決定から広告の打ち出し方、お客様へのアプローチ方法(チラシ、DM、イベント…)など、任された新築物件の完売を目指すために何をするのかを全員で考えて実行していきます。

そして、実際にモデルルームに来場頂いたお客様に接客をして、ひとつずつお部屋を埋めていくというのが新築営業のお仕事内容です。


1日の流れ(例)

9:00 担当モデルルームに出社・メール対応や書類作成

10:00 チームミーティング

11:00 モデルルームに来場されたお客様を接客

16:00 2組目を接客

18:00 退社

※個人差があります



お客様への接客

モデルルームに来場されたお客様とお話することはたくさんあります。

弊社の説明からこのマンションの立地の良さ、間取りの良さ、そしてお客様の人となりを知っていくうちに広がる話もあるので、一度の接客時間が3時間を超えることもあります。

そして、お客様がマンションの購入を決めてからもお付き合いは続きます。

銀行の審査や書類のやりとりなど一組のお客様との関係が長く続くというのも、不動産営業のお仕事の特徴です。


入社したら行うこと

新築営業に配属になったら、まずは弊社の持っている新築物件を見て回ります。

どのような物件があるのかを知ってもらったり、物件ごとのチームの雰囲気なども見てもらいながら、所属するチームが決まります。

その後、会社や営業について学び、宅地建物取引士の勉強もしてもらいながら、実際に先輩方と一緒にお客様の接客を行っていきます。

一人前の営業になるには大体半年~1年位かかると思います。



身につくスキル

マンションを売るだけがシゴトではないので、かなり沢山のスキルが身につきます。

リサーチ能力やマーケティング力、企画力、コミュニケーション力…1つのものを販売するために考えなければいけないことが何なのか、総合的な能力が鍛えられるので【成長したい】【自分の能力を高めたい】という方にはもってこいの職種だと思います。

また、一棟のマンションをまるごと任されるので、長期的な目線で戦略を立てなければなりません。

季節ごとにも広告の打ち出し方が変わってくるので、状況に合わせて臨機応変に対応していくことが必要になってきます。



シゴトのやりがい

自分がアイデアを出した企画が成功した!お客様の契約が取れた!というのもやりがいの一つですが、

チーム全員でマンション一棟を売り切ったときの達成感はひとしおです。

物件によっては50~200戸の部屋数を1年かけて計画から販売まで行うものもあるので、長く一緒に頑張ってきたチームメンバー全員で喜びを分かち合える瞬間は最高ですよ!


こんな人が向いています

「お客様にどんな情報を伝えたら、興味を持ってもらえるのか」「お客様への効果的なアプローチはなにか」など新築営業は常に考えることが沢山あります。

もちろん、はじめからアイデアをいくつも出せる人はいません。

そこを先輩から吸収したり、自分で情報収集したりしながらレベルアップができる人はかなり成長できる環境だと思います。

また、チームでの仕事になるので、みんなで力を合わせて何かを成し遂げるのが好きな方は向いていると思います。

いかがでしたか?
少しでも不動産の「新築営業」についてイメージできたなら嬉しいです!

次回は「仲介営業」についてご紹介していきます。


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