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【社員インタビュー】営業の在り方を見直したとき、『MiiTel』の存在意義に惹かれた

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社のアライアンス推進でパートナー企業との連携を担当する岩名地のインタビューをお届けします。

岩名地は大学卒業後、飲食店の店長として5年間にわたり経営や接客を学びました。その後、営業支援会社の株式会社セレブリックスに転職し、アカウントセールスを担当。4年後には、AIスタートアップのストックマーク株式会社に転職し、2020年6月、RevCommにジョインしました。

そんな経験を持つ岩名地に、なぜRevCommにジョインしたのか、どのようなところが魅力的だったか、現在取り組んでいることなどを中心に、話を聞きました。

5年間飲食店の店長を経験。営業に転身し、花形のアカウントセールスに上り詰める

――学生時代はどのように過ごしていましたか?

中学生の頃は野球部で、スポーツに励んでいましたね。運動会のリレーや文化祭のダンスなどで目立つことが好きで、活発な学生生活を送っていたと思います。大学時代は飲食店でアルバイトをしていて、飲食業界の奥深さを感じ、店舗経営にも関心を持つようになりました。そんなとき、店長就任の話を持ち掛けられ、大学卒業後にそのまま店長になることを決意。約5年間勤めて、経営や接客について学び、経済的にも余裕が生まれたため、次は全く異なる業界・職種にチャレンジすることを決意しました。

――どのような仕事に転職しましたか?

営業支援会社の株式会社セレブリックスに転職しました。当時、営業未経験で入社しましたが、セレブリックスは主にポテンシャル採用で、未経験者を営業のプロフェッショナルに育てる方針を掲げていたので、イチから丁寧に教わることができたんです。新人の研修プログラムも、外販するクオリティだったので、スムーズに営業スキルを身に付けることができました。

研修後は、位置情報を活用したマーケティングツールを提供している企業を担当しまして、テレアポや商談、受注後のフォロー、代理店渉外まで行いました。約2年後には本社に戻り、セレブリックスのアカウントセールス職に異動。アカウントセールスは、社内でも花形とされていて、営業支援部隊300名のうち数名しかいませんでした。私もそのポジションを目指していたので、プロジェクトでの成果が認められ、抜擢されたときはとても嬉しかったですね。

――転職を決めたきっかけを教えてください

営業支援やBPO業界の商材は人ですが、それよりもSaaSプロダクトに携わりたいと思うようになりました。というのも、SaaSのほうが、お客様の声を反映しやすく、その結果が明確に表れやすいと考えていたからです。特にAIに関するプロダクトに関心があったので、AIスタートアップのストックマーク株式会社に興味を持ちました。独自の自然言語処理のAIエンジンで、社内コミュニケーションの促進やDXを推進するプロダクトを提供していて、私自身の経験も活かせそうだったので、ジョインすることを決めたんです。



前職時代から存在を知っていたRevComm。スカウトメールが目に留まる

――どのようなきっかけでRevCommを知りましたか?

実はセレブリックスに勤めていたとき、RevCommの営業支援ツール『MiiTel(ミーテル)』を取り扱っていました。例えば営業支援において、インサイドセールスのBPOを提案する際、営業の周辺ツールもご提案しており、電話業務に活用するツールの一つとして、MiiTelをご紹介していたんです。商品概要はもちろん、RevCommのことも知っていました。また、多くのスタートアップ・ベンチャー企業が集まる、『ICC(Industry Co-Creation)サミット』に参加した際、RevComm代表の會田が登壇していたんです。そこで代表の人となりや、会社の特徴を知り、さらに興味を抱きました。

――RevCommに入社を決めた理由を教えてください

転職サイトに登録していて、RevCommからのスカウトメールに目が留まったんです。元々認知していたことに加え、コロナが広まり始めた時期で、自分自身の働き方を考え直していたタイミングでした。今まではお客様と対面でコミュニケーションを取っていましたが、それはオンラインでも完結できそうだと思っていて。RevCommは基本的にリモートワークですし、主要サービスであるMiiTelは、リモートワークを支援しているため、ちょうど自分が考えていたことと重なったんです。また、選考で代表の會田や他の社員と話して、一緒に働きたいと思ったので、入社を決めました。



MiiTelの世界観を実現するために、パートナー企業との連携を進める

――現在の仕事内容やミッションを教えてください

2020年6月に入社し、アライアンス推進チームで、パートナー企業との連携を進めています。チームは私含めて3名で、大手企業向けのアライアンスは大塚が担当し、私と、もう1名のミッションは、パートナーセールスとして各代理店に対して、MiiTel拡販における支援をすること。様々な用途に合わせてMiiTelの特徴や使い方を伝えています。

――RevCommの魅力は何ですか?

まずは、プロダクトに優位性があることです。MiiTelを導入することで、インサイドセールスやコールセンターの生産性が高まり、誰もが成果を出しやすくなると考えています。未経験者や初心者でも、スキルを高めることができるプロダクトを提供できるのは嬉しいですね。「営業はセンス」という常識を覆す、画期的なプロダクトだと言えます。また、今後少子高齢化が進み、特に営業職は減っていくと考えられるため、生産性を高めるツールは欠かせないと考えています。

次に、ビジョンを持って働けることも魅力の一つです。代表の會田は、創業当初から「コミュニケーションを再発明する」と明言しており、実際に今、MiiTelを通じて電話業務の履歴を残し、分析することを実現しています。また今後、MiiTelの音声解析AIを活かした、オンライン会議システムを正式リリース予定です。他にも新たなプロダクト開発に着手しており、電話業務に留まらず、様々なコミュニケーションに変革を起こそうと前進しています。将来的には、「AIで経営判断ができる未来」まで見据えており、そこから逆算して、一歩ずつ進んでいる状況です。明確なビジョンのもと、自分のミッションを遂行できることは、RevCommならではのメリットです。私自身も、世の中の様々な会社に、MiiTelが導入されていることが当たり前な世界を作っていければと考えています。

――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

先ほどお話しした通り、どんどん魅力的なプロダクトが生まれている会社です。そのため、胸を張って営業することができますし、パートナー企業からも、「このサービス良いですね」「すごく使いやすいです。ありがとうございます」などと共感を得やすく、感謝されやすいと感じています。また、基本的にリモートワークなので、移動時間を削減して業務にあたることができます。スタートアップの中でも、圧倒的に成長している会社なので、カオスな面もありますが(笑)、それも含めて楽しめる方に、ぜひご入社いただきたいなと思っています!


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