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実践的に社会と経営を学ぶインターン


長期インターンを選ぶ理由は多くあり人それぞれですが、やはり実践的に「社会で働くこと」を学んでもらいたいものです。将来いつか起業したいのであれば尚更多くのことを若いうちから学ぶことが求められます。現実問題として起業するに至っては多くの業務経験や交流が必要であり、それらを社会に出てから始めるのか、学生時代から始めるのかでは大きな差が出ます。例え、大学卒業後に企業に就職し1から覚え始めるのか、はたまた既に経験しているものを再度行うのとではまるで別物となります。無論、他者と差をつけられるのはいうまでもありません。その差がすぐに業績として現れてくるものです。


どのような自分になりたいか?

これを学生時代に明確にできる人は果たしてどの程度いるのでしょうか?起業を目指すのであれば仕事で好成績を出し自分を確立する必要ももちろんあります。そこには意思やビジョン、ブランディング、市場調査など多くの要素が含まれています。これらは机上の空論で埋めることのできないものです。行動を行い、試行錯誤を行い、泥臭いようですが何度も転び立ち上がりを繰り返した末に見えてきます。そう自分は確立する、意思を宿らせる、ビジョンを高めるためには経験は必須となります。それらを踏まえると起業を目標としているのであれば早期からのインターンはとても有効に将来に働きかけられます。

インターンで学んでおいて欲しいこと

インターンの目的としてはいくつかあります。経験を得たい、社会人と交流したい、顧客のニーズを知りたいなど様々です。しかし、最も行って欲しいものが「インタビュー」です。もしあなたが独立を視野に入れているのであれば早いうちから経営者もしくは経営層と携われるインターンを経験したおいた方が得策でしょう。なぜならばセミナーとは違い無料であり、さらにインタビューやフィードバックも受けられるからです。「大きな企業だからすごい、小さな企業だから大したことない」などは関係ないのです。大小関係なく一人一人の経営者がそこに辿り着くまでのプロセス、挫折、意思、コツなど本を読まずとも知ることは財産となります。全てのストーリーにヒントが宿されています。いかにそのヒントを手に入れられるのか?そのヒントをどう活かせるか?手本にするのか反面教師にするのか?いずれにせよこれらに触れることで人間の心は内省を行い成長し、自分を確立していくことができるのです。企業とは自分を確立した先にあるビジョンと考えていただけたら幸いです。逆を言うと本を読んでいるだけ、思っているだけ、憧れているだけでは自分は確立することはできず、起業も夢の先の話になるわけです。





実践的にいつの間にか学んでる

就労経験が乏しい場合、仕事理解も自ずと乏しくなります。肩書きだけで仕事をより好みしてしまい、理想と現実のギャップに直面し「こんなはずじゃなかった」と挫折する。やはりインターンを通じて様々な業務に触れ自身の知見と経験を広げ、仕事理解を深めることはとても大切なことです。それが必ず就活にもつながります。そのためにもインターンを大学生時代に経験しておくことをお勧めします。そして、もしあなたが経営者との距離が近いところで経験できるのであればとてもラッキーなことです。お金の流れ、仕組みの作り方、組織の作り方、戦略の練り方などを会話からどんどん学び自分の財産にしてください。学生生活でのインターンは人生で行える時間はとても限られています。ぜひ、多くのことを学ぶみのりの時期とされてください。




当社のインターンの特徴

もちろん経営者との距離は近いです!よくみんなで食事にも遊びにもいきます。そこでは公私共に相談にも乗りますし、お仕事の話だってします。もちろん丁寧なフィードバックだってしています。教科書に載っていないことが聞き放題です。社会の楽しさ、厳しさ、働く考え方などを知って欲しい、そして一人一人の個性を大切にしたいのが当社です。

・大きな夢があるけどどこから始めていいかわからない

・社会に影響を及ぼせる人になりたい

・様々な社会との交流を持ちたい

・成長したい

ぜひ、あなたの夢を叶えるための場所にしてください。

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