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「多様性を大切にしたい」上原が感じたMildomの新たな可能性とは

こんにちは、DouYu Japan 採用担当の伊藤です。今回はMildomの新たな配信ジャンルを担当している上原さんにインタビューいたしました。ゲーム実況配信以外の新規配信ジャンル立ち上げ間もないタイミングからジョインいただいた上原さん。Mildomの新たな未来に向けて日々配信者と向き合う彼女がやりがいと感じている部分やMildomに感じた可能性についてお話いただきました。(※チーム名、所属・役職はインタビュー当時のもの)

上原明子(うえはらめいこ): タレントマネジメント担当
大学在学中からインターンシップでコミュニティ系ホステル・シェアハウスの海外営業担当として活躍。
海外における営業力を身に着ける。2020年10月にDouYu Japanに入社後はゲーム以外の新たな
配信ジャンルにて配信者のマネジメント等を行っている。

海外での仕事を通じて大切にしていた「多様性」がDYJにはあった

学生時代アメリカに海外留学をしていたこともあり、海外で働きたいという想いを強く持っていました。
そこで、大学4年生の夏休みからコミュニティ系ホステル・シェアハウスでのインターンシップに参加しました。
大学卒業後はそのまま入社し、アジアを中心にタイ・フィリピン・ベトナムでの宿の立ち上げを行ったり、現地のホテルや不動産関係者への営業を行ったり、運営のマネジメントを担当していました。
インターンの採用から現地ホテル・不動産会社への飛び込み営業まで幅広い業務を任されていました。
小さい会社だったので裁量を持って仕事ができたのは楽しかったです。
合計2年ほど在籍していたのですが、コロナの影響で海外での事業自体がストップになってしまい、転職活動を余儀なくされました。

ホステル・シェアハウスの仕事ではホテルや宿泊施設を相手に営業をしていましたが、次はBtoCのサービスに関わってみたいと思っていたこと、企画やプロデュースに携わる仕事もしてみたいと考えていたことから、プラットフォーム系ビジネスを中心に転職先の企業を検討していました。

DouYu Japanの面接の際、「ライブ配信というジャンルでいろんなことをやっていきたい・誰もが発信できるような環境を作りたい」という考えを聞いて、特定のジャンルに特化はせず幅広いジャンルのライブ配信ができるプラットフォームを目指している会社なんだなと、魅力を感じたことを覚えています。
私自身のライフミッション・生き方の軸として「多様性を大切にしたい」と思っているのですが、話を聞いて、そうした部分についてもDouYu Japanには可能性を感じました。
当時はゲーム実況以外にこれからカテゴリを増やそうとしていた時期でもあり、良い意味で色がついていないというか、余白があるところに自分が関わる意義を感じました。

前の会社は社員が20人くらいで、とにかくアウトプットを求められる環境でした。
しかし、私が入社した当時のDouYu Japan は社員が60人以上いたこともあり、それなりに環境が整っている中で自分のインプットや成長ができるのではないか、一方で企業として発展していくタイミングだったのでスピード感を持って仕事を楽しめるのではないかと感じました。

自分の仕事でユーザーの感情が動き、時には誰かの人生に影響を与える

入社後は配信者マネジメント担当として、ゲーム事業以外の配信ジャンルを担当しています。
現在では「雑談配信」、「カラオケ配信」、「ペット配信」などが人気ですが、今後さらに料理だったり、プラモデルを作る配信だったり、DJプレイだったりと自由に自分の好きなことを、好きな時に好きな表現方法でリスナーやファンに届ける場を提供すべく、何が求められるのかを模索する日々です。

主な業務としてはMildomと配信契約した配信者のマネジメントや配信者の所属する事務所とのやりとりがメインです。
とはいえ、この配信ジャンルに関わることであれば、イベントの運営・設計など何でもやっています。
イベント企画の業務ではどうすればもっと配信者が視聴者の方々に応援してもらえるのかを考えたり、イベントのルール設定や運用方法を検討したりするのですが、そうした業務はすぐにユーザーの方のリアクションが見えるので大きなやりがいを感じます。
こんなに施策ひとつでユーザーの方の感情が動いたり、時には誰かの人生に影響を与えたりするようなこともあるかと考えると、それだけ大きなことをやっているんだと背筋が伸びるとともに、モチベーションにもつながっています。
今担当している新たな配信ジャンルは伸びしろのあるまっさらな状態なので、これから自分の意見によってブランドが出来上がっていくところも楽しみでワクワクします。

大変な部分としては、すでに確立されているゲーム実況のプラットフォームとは異なり、ユーザー層が異なるのでどうすれば楽しんでもらえるかのノウハウがまだないことです。
しかし、DouYu Japanは「とりあえず、やりたいことがあればまずはやってみよう」という社風なので、すでに色々とマニュアルやノウハウが整っている環境より0から考えて作るのが好きな私には合っていると思っています。

どんなアイディアも「とりあえずやってみよう」と言ってくれる環境

今はなんでもがむしゃらにやっている状況ですが、今後はそれぞれの業務をさらに深堀していきたいと思っています。
どうすればもっと多くのユーザーの方に楽しんでもらえるのか、さらにはもっと配信者が視聴者の方々に応援してもらえるのかを配信データの分析を通じて検証していきたいです。
たとえばMildom内でバズった配信者さんがいれば、その背景を分析して別のユーザーの方でもバズりを再現できるアドバイスができるようになれたらいいなと思います。
そのためには様々なことを試し、どのような施策が当たるのか配信者の方とのトライアンドエラーを繰り返していくことが必要だと今は考えています。

今のチームはバックグラウンドが多種多様で個性豊かなメンバーが揃っているんです。
元俳優・元プロデューサーなど……だからこそ多種多様なアイディアも生まれるし、ゲーム実況では思いつかないような突飛な発想も多く飛び交っていて、さらにそれを「良いね~」と言えるチーム。
どんなアイディアも「とりあえずやってみよう」と言ってくれて、そのアイディアを正解にする理由を一緒に考えてくれるところが心強いです!

「出来るか、出来ないか」ということにとらわれるのではなく、「これがしたい!」という想いがある方が楽しめる環境だと思います。
言われた仕事をやるだけということは一切なく、常にスピード感をもって新しいことを生み出していく会社なので、自分が「これがしたい!」という想いがある方ほど楽しめると思います。

ミッション「いまつながる、いまかなえる、いま楽しくなる」は「ライブ配信だからこそ」を生み出す言葉

リアルタイムでつながるライブ配信だからこそ盛り上がれる・リアルタイムだからこそ楽しい!ということを日々ミッション「いまつながる、いまかなえる、いま楽しくなる」を通じて意識しています。
たとえばイベントなら、自分がその瞬間投げたギフトひとつでその配信者の方のランキングの順位を変えることがあります。
作りこまれた、アーカイブでも楽しめるコンテンツなら他のプラットフォームでもいいかもしれません。
ですが、Mildomでやる企画は「生だからこそ面白い」という要素を強めるためにはどうしたらいいかを意識する必要があります。
だからこそ、今後もライブ配信だからこそ楽しめる要素をどれだけ配信者と視聴者の方に伝えられるかを考え続けていきたいです。

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