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「できることより好きなこと。」一度は諦めたEsportsの世界に戻ってきた清水の原体験とは

こんにちは、DouYu Japanで採用担当をしております伊藤です。DouYu Japanにジョインしてから3か月、一緒に働く人たちにフォーカスを当てて、もっともっと皆さんにも弊社のメンバーを知ってもらいたい!という秘めた想いがついに実現し、社員インタビューを掲載することとなりました。第一弾はEsports/Leagueユニットの清水さん。Esportsへの想い、Esports/Leagueユニットでの仕事内容や、今後についてお話しいただきました。

清水敬介(しみずけいすけ) Esports/Leagueユニット

大学在学中にEsports関連の大会企画運営を行う会社を起業。
6年ほどチャレンジしたが2018年に会社 をたたみ、1 年間有名 YouTuber の動画編集などを行う。
しかしもう一回 Esports でチャレンジしてみたいと 2019 年 12 月 DouYu Japan に入社。
現在は 10名のマネジメントを行いながら Mildom オリジナルの Esports の大会を企画、
また大会の放映権の交渉も行っている。

Esportsの会社を起業するも廃業……一度はあきらめたEsportsの世界




Esportsとの出会いは高校時代に友だちに誘われたことがきっかけでした。
家のパソコンで毎日のように夢中で友だちとEsportsを楽しんでいましたね。
だけど大学生になって就職を考えたときに、当時テレビ制作会社でインターンをしていたこともあって「テレビの仕事か、Esportsの仕事か」ですごく迷ったんです。
最終的に「テレビ業界はきっとなくなることはないだろうから、Esportsの仕事をやってみてだめだったらその時テレビの仕事に戻って来よう」と決意し、Esportsの仕事に就くことを選びました。

とはいえ、僕が大学生だった2012年当時はEsports関連の仕事に関する募集や就職先はほとんどありませんでした。
そこで、無いのいなら作ればいい!と当時仲間だったメンバー3人で在学中に会社を作ったんです。Esportsの大会を企画したり、ユーザーが面白くなる仕掛けを考えたり、海外では当たり前のように行われていることをどうすれば日本でも広めることができるかを考えたりとEsportsに関することは何でもやっていましたね。

起業した会社は6年ほど存続していました。
しかし、徐々に大手企業の競合他社が圧倒的な資金力でどんどん参入してきて……様々な要因が重なったこともあり、利益を出すことができませんでした。
この業界は一度シェアを取られてしまうと這い上がるのはとても難しく、僕自分が疲弊してしまったこともあり2018年夏に会社をたたむことにしました。

会社をたたんでからは、もうこの業界はいいかなと思って「やりたいことではなく、できることでお金を稼ごう」とYouTubeの編集を行うようになりました。
大学の頃から趣味で動画編集をしていたこともあり、他の編集者が10時間かかるところを5~6時間で出来るレベルではあったので。
ちょうど有名YouTuberの方が動画編集者を募集していたので応募して採用され、月20~25本もの編集を任されるようになりました。

そのYouTuberはトップの人気を誇る人でした。そんな人から信頼され、動画編集を任されていたことはきっと誰にでもできることではなかったはずです。
それなのにある日、ふと客観的に立ち止まってみたらなんだか全然自分が楽しくないということに気づいてしまって。
なぜだろうと考えていくと、やっぱりもっと「好きなこと」がしたかったんですね。自分は「好きなこと」をしている方が自信をもって人と関われると思ったんです。
そしてその「好きなこと」はやっぱりEsportsでした。Esportsは自分にとって、人生の原体験を構成しているものなんです。

Esports関連で出会った人は僕の人生において大切な仲間となっているし、仕事をする上での考え方を形作っているのも、何もない所でがむしゃらに頑張る力をくれたのも、これまで自分の人生を豊かにしてくれたのもEsports。
会社をたたむという辛い経験をしてもやっぱり僕はEsportsを嫌いになることはできなかったし、むしろ人生の糧であり仕事にしていきたいと思うほどの存在だということにこの時改めて気づきました。

そこでもう1回Esportsの仕事にチャレンジしてみようと、すぐに転職エージェントに登録しました。
エージェントから紹介されたいくつかの会社の中で出会ったのがDouYu Japanでした。
他にもビジネス開発や新規事業関連など自分のこれまでの経験を活かせそうな会社はあったのですが、Esportsに関われる会社はDouYu Japanしかなかったですね。
そこで迷わず話を聞きに行ったのですが、実はCEOの長瀬は僕が以前会社をやっていたときにEsports関連の商談で会って話していたことがあったのを覚えてくれていて。
そんなご縁も後押ししてくれて入社を決めました。

DouYu Japanだから大きなやりがいを感じる


2019年12月にDouYu Japanに入社してからは、「Esportsに関わることを何でもやってください」というオーダーに応えるべく邁進しています。
主にやっていたのはゲーム会社などに営業を行って放映権の交渉をすることです。
他にもチームとのスポンサー提携業務や放送の視聴をどうやって伸ばすか、といったこともやっていました。

中国では人気のプラットフォームでも当時の日本ではまだまだ無名でしたから、まさにゼロからの仕事の連続でした。
これまでの人生で「放映権を獲得した」ことなんてもちろんなかったのですが、会社を立ち上げた経験から今まで「やったことがないことを整理しながら進む」ことは慣れていたと思います。

とはいえ、戸惑ったのは金額の規模感。これまで扱ったことの無いような規模のお金を、本当に今投資していいのか?と自問自答することは多かったです。
DouYu Japanとしてはどんどんチャレンジしてほしい、とにかく今は視聴者の方が楽しめるコンテンツを増やしてほしいという方針ではありましたから、少しずつそうした視点で判断ができるようにはなっていきました。

今一番やりがいを感じるのは、Esportsのプラットフォームとしてどんなに大きなタイトルでも1回は交渉に行ける立場であること、そして新しいことを発信するときにユーザーさんと必ず触れ合えるポジションに自分がいることですね。
現在は10名のチームでメンバーをマネジメントしていますが、20代前半の若い人が多くフレッシュで楽しいですよ!年齢関係なく言いたいことが言い合えるし、遠慮がないですね。
僕もよくいじられています(笑)。
実は僕ともう一人を除いてチームメンバーほとんどが業界未経験者なのですが、ゲームが好きという気持ちがあれば未経験でも活躍できる環境です。

今後はチームメンバー1人1人がスペシャリストとしてひとり立ちできるようにしていきたいと考えています。
そのために「この範囲だったら自分の判断でGOしていいよ」と1人に任せる裁量を大きくしています。
もし失敗しても自分が一緒に考えるからまずは自分がいいと思う仕事をやってみな、と伝えて任せている感じですね。

手を挙げれば何でもやりたいことにチャレンジできる最高の環境!


DouYu Japanのミッションは「いまつながる、いまかなえる、いま楽しくなる」。
このミッションを僕は「Esportsがきっかけで誰かの人生にちょっとでもスパイスが加えられて豊かなものになるような仕事を届けたい」と解釈しています。
このミッションを実現するために、チームとしてイマイチなものは絶対に世に出さないことは心がけていますね。
チーム全員ゲームが大好きだからこそこだわりがあって、自信をもって表に出せるものしか出していません。

そのために日々、今ユーザーが求めているものは何なのか。
人気のタイトルで絶対に落としてはいけないものが何かは常に考えています。
なのでこの会社にこれから入社してくれる人はEsportsやゲームが好きな人に来てもらいたいです。
それに加えてさらに「こういうことがしたい」という原動力がある人、自分の意見が言えて議論できる人だといいなと思います。

DouYu Japanはできて1年の会社なので、どんなことでもチャレンジできるフェーズにいます。
手を挙げれば何でもやりたいことにチャレンジできるし、へこたれなければ1回失敗して もまたチャレンジできる環境にある。
考えることをやめなければやらせてもらえるって最高に楽しい環境ですよ!

株式会社DouYu Japanでは一緒に働く仲間を募集しています
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