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やりたいことにピンときた仕事。 デザイナーインターン小田さん

こんにちは!
株式会社Another worksのインタビュー担当、しおりんこと加藤です!
この記事を開いてくれてありがとうございます😊

今回のインタビューは、デザイナーインターン生・小田さんです。


小田さん:現在大学3年生で、デザイナーインターン歴2ヶ月。
好きな食べ物はフレンチトースト。
今後社内でやりたいイベントはお花見🌸
趣味、特技は軽音サークルに所属しているためドラム。
音楽はエミネムなどラップを聞きはじめているそう。
大林さん「GADOROをきけ!お前はチャレンジャーだからチャレンジャーを聞け」
加藤 「なんもわからん…」
GADOROのチャレンジャーはコチラ

たくみんさんがインタビュー終了後、「加藤さんに尋問されて怖かった」と言いふらしているのにも関わらず、小田さんは快くインタビューを受けてくださいました。
本インタビューでは、お仕事内容から、「小田さん」という謎のあだ名まで詳しく聞いていきます。(今回は尋問じゃない)

読者の皆さんが、小田さんのことを知る機会になると嬉しいです!

加藤(以下:しおりん):小田さん、本日はよろしくお願いします!

小田さん:よろしくお願いします。

目次

  1. WORK
  2. EXPERIENCE
  3. COMPANY
  4. SCHOOL
  5. PERSONAL
  6. FUTURE
  7. 最後に

WORK

知識と経験のデザイナーインターン

しおりん:まずはどんな仕事をしているのかを教えてください。

小田さん:ユーザーインターフェースという、ユーザーが使うときの画面設計をしています。 現在のタスクとしては、企業向けのオンボーディング資料を作成しています。


しおりん:デザイナーっていうとインテリアとか、お洒落さをイメージします。センスは必要なのですか?

小田さん:少なくとも私が思う分は要らないと思います。自分でも、始めるときはいるのかなって思っていました。センスっていうよりかは、知識がないとそもそも出来ないのだと感じています。例えば、タイポグラフィ(文字の大きさ)の決まりとか、色のコントラストとか…

しおりん:例、知識を踏まえて自分のデザインにしていく、という感じなのですね。

小田さん:そうですね。

しおりん:では、現在行っているプロダクトに関して教えてください。

小田さん:バイウィークリーノートというものを作成しています。ビジネスの人とプロダクトの人がお互い何をやっているか分かり辛い、という状況が以前までありまして。


バイウィークリーノートを作ることによって、プロダクトでは今こんなことを作っていて、こんなリリースをしていますよっていうのを、ビジネスの人も理解できると思うんです。わかってもらうことが一つの目的となっていて。

法人営業でも、プロダクトの内容など聞かれることがあると思うんです。そういう機会にこれを利用し、理解していると説明しやすいんじゃないかって。営業もスムーズに進むのではないかな、と考えて作っています。

エンジニアインターンのたくみんが書く内容を送ってくれて、それをデザインして上げています。

しおりん:インターン生が中心となってやっているのですね!
Another worksでは、いつからデザイナーとして働き始めたのですか。

OB訪問で出会ったデザイナー職

小田さん:Another worksでインターンをはじめたのは2019年の12月中旬です。デザイナーの勉強は2019年8月から始めました。デザイナーとしてのインターンはここが初めてです。

しおりん:そうなのですね。学校の専攻はデザイン系では無いと思うのですが、なぜデザイナーの勉強を始めようと思ったのですか?


小田さん:就活で行ったOB訪問がきっかけです。訪問した方がたまたまwebデザイナーだったんです。最初はデザイナーという仕事について何も知らなくて。ただもの珍しさで興味を持ち、訪問しました。そこで自分のやりたいことと、ピッタリとハマる感じがして。面白そうだと感じてすぐに、OBの連絡先をいただき、そこからデザイナーの勉強を始めるようになりました。

魅力は楽しんで続けられるプロダクトと環境

しおりん:その後、Another worksを見つけたきっかけは何かありますか?
小田さん:独学中に、スキルアップの為デザイナーのインターンを探していた所、見つけました。Another worksではグッドデザイン賞を獲得したデザイナーさん(CDOの金さん)に直々に教えてくれるっていう点に興味を持ち、応募しました。

しおりん:デザイナーインターン、ハードなのではないですか?
確かに、友人には大変だねって言われることはありますね。
でも、これが将来活きる経験だと思っているし、スタートアップのフェーズに参加できることは貴重な機会だと思っています。そんな思いもあり、苦なく続けられてるのかもしれません。


しおりん:好きな気持ちがあってこそなのですね。
弊社でインターンを始めて2ヶ月ほど経つと思いますが、Another worksの気に入っているところはありますか?

(大林さんが小田さんの肩をもんでいる)(大林さんに耳打ちされる)
小田さん:一つは大林さんがめちゃくちゃいい人なところです。(苦笑しながら)
もう一つは自分のような未経験インターン生でも、手厚くサポートしてくれるところですかね。CDOの金さんは、何でも聞いたらすぐに答えてくれるので、自分が成長できているなってとても感じていて。続けていけばより大きな成長が確実に得られるのだろうなと思い、ここでインターンを続けています。

しおりん:続けていきやすい環境ですよね。

小田さん:はい。金さんをはじめ、みなさん優しいので。やっていて苦じゃないっていうか、楽しいから続けていられる、という感覚に近いですかね。

EXPERIENCE

自分のデザインを世に送り出す喜び

しおりん:ここからは経験についてお聞きしたいです。
Another workのインターン生として、成功体験はありますか?

小田さん:1番最初に行った業務で、メッセージテンプレートっていう機能が最近実装、リリースされました。リリースされたときは、達成感を感じて、やったーって感じでしたね。笑
自分がデザインしたものがリリースされて世に出て使ってもらえるっていうか。今後のモチベーションにもつながるし、単純に嬉しかったです。


しおりん:その業務中につまずいた経験はありますか?

小田さん:沢山あります。そもそも文字の大きさが違うとか、このボタン押したらこの画面になる、といったような画面遷移という部分が全然わからなくて。最初は何度も金さんに相談しながら修正してもらっていました。

COMPANY

目に見える目標はたくみん

しおりん:そんな仕事の際、同僚や上長から言われた心に残っている言葉はありますか?

小田さん:会社で神社、初詣にいったときに、たくみんと話したことが印象に残っています。初詣の時は入社したてで何もわからなかったので。
そのころはどうしていたかなど聞いた覚えがあります。

インターンの中で一番、目に見える目標なので、自分も何か月後にはこうなるんだ、こうなりたいなと感じていました。

エンジニアインターンたくみんさんのインタビューはこちら(しつこい)

SCHOOL

ビジネス思考能力を学内に生かす

しおりん:学生として、学校ではどのようなことを学んでいるのですか?

小田さん:学校では主に社会学、地域社会学を学んでいます。
地域コミュニティのなかで、どういう違いがあるのか、どうして違いが生まれたのか。あとはメリットデメリットなどを学び、研究していますね。


しおりん:業務・学校どちらかに相互作用しているようなことはありますか?
小田さん:インターンをするにあたって、個人的にロジカルシンキングを学んでいるのですが、それがプレゼンの発表能力や、文章を書くことに活かされてるとは思います。

PERSONAL

小田さんに聞きたいこと3つ

しおりん:ここからは私が個人的に気になった、小田さんへの質問をしていきますね。まず、デザイナーインターンの傍ら、ほかのアルバイトをしていると聞いたのですが。

小田さん:やってますね。笑 スーパーで鮮魚コーナーの清掃をしています。

しおりん:(デザイナーってイケイケなのに意外と庶民的だ…!)

あだ名は”小田さん”?

しおりん:また、Another worksにはあだ名で呼ぶ習慣があると思うのですが、小田さんって苗字をそのまま呼ばれていますよね。とても気になりました。なぜ小田さんなのですか?以前はどのように呼ばれていたのですか?

小田さん:(渋い顔をして)もともと、あだ名はあったのですが…先日、ひょんなことから小田さんと呼ばれはじめてしまって…(口を濁す)
しおりん:(これは何かあるな…)


デザイナーとして、人として、面倒を見てもらえること

しおりん:Another worksで、思い出に残っていることはありますか?

小田さん:金さんと一回目の1on1のとき、「俺は小田っちを、デザイナーとしてじゃなくて、人生を豊かにさせたい」という話をいただいたことがあります。他にも、キャリアの作り方とか、どうやったら数あるデザイナーの中で、武器を持って買っていくことができるのか、など話していただいたことが印象に残っていますね。

FUTURE

ユーザーを第一に考えたプロダクトづくりを

しおりん:ここからは小田さんの今後の事について聞いていきますね。今後、Another worksをどのようなプロダクトにしていきたいですか?

小田さん:ユーザーが使ってて苦じゃないサービスにしていきたいですね。ユーザーを第一に考えたプロダクトというか。この一言に尽きます。


しおりん:小さな使いやすさって重要ですもんね。Another works内でのご自身の理想の姿はありますか?

小田さん:いま金さんがプロダクトのデザインをやっていますが、のちのち自分がそのポジションになれているといいなと思います。エンジニアから私に確認が来て、許可を出してリリースできるみたいな。そんな状態が目標ですね。 

しおりん:なるほど。ありがとうございました!今後とも応援しています!


最後に

今回はデザイナーインターン、小田さんのインタビューを紹介いたしました。

Another worksの小田さん、知っていただけたのではないでしょうか😉
偶然出会ったデザイナーを手に職にするため、学業やアルバイトと両立しながら学ぶ貪欲な姿勢が感じられました。
小田さんのこれからの成長を楽しみにしています😉😉

小田さんが参画する複業マッチングプラットフォーム「Another works」詳細はこちらになります!

タレント登録はこちら
https://aw-anotherworks.com/

企業様登録はこちら
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