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なにをやっているのか

私たちはデータを通じて医療を良くしていく事業を行っています。 睡眠ログの解析や人の体内時計を予測するアルゴリズム構築、医療診療報酬の解析を行っています。一方でそれらのデータ解析の質を高めるためには、解析や利活用の視点に基づく「データ収集のデザイン・仕組みづくり」が大切です。 私たちは自社プロダクトとして、症状を構造的に収集するiPad問診システムと、医療自然言語処理を用いた医師業務支援システムを開発しています。

なぜやるのか

代表が医師として病院で働き、医療ITベンチャーで働く中で、医療データに関する課題に気づきました。 日々の診療で大量のデータが蓄積されていますが、必ずしも解析や研究に使いやすい形になっていません。私たち解析者や研究者は、まずデータを使える形にする「前処理」という地味な工程に膨大な時間を費やしています。 私たちはデータ解析を行いながら、解析を高速に回せるデータ収集システムの開発を行っています。一方で「データ収集」にはコストが伴い、病院の医師や看護師、事務、患者さんに何かしらの入力やルールを負担してもらうことが多いです。だからこそ、現場・臨床の役に立つ業務支援システムを開発して、同時にきれいなデータが収集されていく仕組みづくりをしています。 医療の現場と研究者/データサイエンティスト、開発エンジニアが協働することで、医療革新につながるデータを生み出していきます。

どうやっているのか

2018年8月に創業し、チーム全体としても10名に満たないのですが、医師・保健師・開発エンジニア・データサイエンティストとそれぞれの領域で専門性の高い人たちで協働しています。 代表自身が医師/データサイエンティストであり、異なるスキルや分野の協働性こそが、新しいものを生みだしていくことを常に体現している会社です。 開発エンジニアはマレーシア在住であり、働き方としても先進的で且つフレキシブルな体制を整えています。 私たちメンバーの共通点は、ユーザと現場を大切にして、良いプロダクトをつくって、データを解析して、医療を良くしていくというマインドです。