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就職活動で“働く”ことのイメージを180度変えてくれた会社、それがオルビスだった話

こんにちは。オルビス採用担当の中村です。

オルビスでは、今年も8名の個性あふれる新入社員を迎え、それぞれファーストキャリアをスタートさせています。

前回に引き続き、オルビスの新入社員はどのような想いでオルビスへ入社し、実際にどのような活躍をしているのか。ご紹介していきます!

今回ご紹介するのは、商品企画部 商品企画グループ 新入社員の須佐 まな花さん。

内定のために自分らしさを封印し、企業受けが良さそうな姿をアピールする就活に違和感を抱いていた須佐さんが、全く選択肢として考えていなかった化粧品メーカーのオルビスに、入社を決めた理由とは?

ぜひご一読ください!!

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こんにちは。2021年4月に新卒でオルビスに入社した須佐 まな花と申します。

私は内定をもらうための「就活生の自分」とやりたいことを実現させたい「本当の自分」の乖離に、漠然とした不安を抱えながら就職活動を行っていました。

そんな私が“自分らしく働く”ことを突き詰めてオルビスへ入社し、自分が「やりたいこと」を実現するまでの経緯をお話しします。

自分の興味に挑戦し続けた学生時代

自分が「やってみたい!」と興味を持ったことは何でも挑戦してみようと思った学生時代。学内でのリーダーシッププログラムのStudent Assistant、ビジネスコンテストの参加など様々な経験をしてきました。

その中でも私の「やってみたい!」が「やりたいこと」に変化したきっかけになったのがとある商品企画のコンペに参加したことでした。学生をターゲットにした商品を提案した結果、見事優勝を勝ち取り、提案したメニューを実際に販売して頂くこともできました。そして販売した商品は完売し、「美味しい!」と皆さんに喜んでもらえたのです。

この経験から自分の手で生み出したもので誰かを笑顔にすることができることにとてもやりがいを感じ、将来は商品企画を担いたいと考えるようになりました。

「就活生の自分」と「心の中の自分」の乖離

「やりたいこと」を実現するためにスタートした就職活動。

しかし、そこで待ち受けていたのは、自分が興味をもった企業のファーストキャリアは大半が「営業職」からスタートという現実でした。

さらに、とある企業の最終面接でこのような言葉もかけられました。

「希望の部署へ異動できなくてもこの会社で働き続ける覚悟はありますか?」

この言葉に対して私は「“働く”とは社会の歯車の1つとなり、自分自身や自分のやりたいことを押し殺さなければいけないのか」と感じました。

本当は希望しない採用条件であっても、自分の気持ちを押し込めて器用に「できます!」と笑顔で返事をしていた一方で、「本当にこれで良いのかな?」と漠然とした不安を抱える日々が続きました。

「就活生の自分」と「心の中の自分」に大きな乖離が生まれ、“働く”ということに対してとても悲観的な感情が生まれてしまっていたのです。

「自分らしく“働く”とは?」を考えることができた面接

そのような少し悲観的な気持ちで就職活動をしていた中、Wantedlyを通じて出会ったのがオルビスでした。

それまで化粧品業界は全く見てきていませんでしたが、せっかくの機会!と思い、興味本位で面接を受けることにしました。

その偶然が生んだ面接が、私の中の「就活生の自分」を打ち砕いたのです!

印象深かったのは、よくある面接の評価基準で優秀か否かをラベリングされるような面接ではなく、心から自分の価値観を尊重して頂いた時間だったということ。

私の学生生活での活動実績よりも、その行動の裏側にある私なりの考え方や価値観を引き出してくださり、今の自分の気持ちを素直に伝えることができました。

さらに「商品企画の仕事をやりたいんです!」とファーストキャリアに言及した際にも、「オルビスでは1年目から商品企画を担当できる環境がある。須佐さんがやりたいことは実現できるよ。」とお話しいただきました。

オルビスの面接では他社とは違い、一人ひとりのビジョンや価値観と向き合い、その人がその人らしくオルビスの中で力を発揮できるのか?を見ていると感じました。

それは企業の歯車の一つとなりえる学生を選ぶ採用ではなく、企業と学生が対等に本当の意味でマッチングを目指している採用であり、これがまさにオルビスが提供している価値である「SmartAging」なのだと肌で感じました。

この面接を通して、「自分らしい私」を受け入れてくれる企業があるということを実感。企業に自分の考えを合わせるのではなく“自分らしく働く”ために素直な自分とその企業の考え方がマッチするかを考えながら、再度前向きに就職活動をすることが出来ました。

やりたいことを実現してみて・・・

その後の就職活動では、オルビス以外にも様々な企業を見てきましたが、一番自分らしくやりたいことができる環境はどこか?と考えた結果、1年目から担う仕事の裁量の大きさに加えて、「SmartAging」の思想そのものに惚れたオルビスに辿り着きました。

そして今、晴れて希望通りの商品企画部でファーストキャリアをスタートさせています。

配属されて早速、スキンケア3品とメーク1品、計4商品の企画を担当しており、もちろん私自身が市場分析から課題抽出、コンセプトの立案まで全て任されている環境。選考でも伝えられていた通り、本当に1年目から仕事の裁量は大きいです!

学生時代のコンペでの商品企画とは違い、企画から発売、そして発売後まで見届ける一連を担っているため、プレッシャーを感じることもありますが、「やりたいこと」の実現のために日々やりがいを感じながら頑張っています。

今後はまず商品企画のスペシャリストになることが目標です。私が惹かれたオルビスの「SmartAging」を体現した商品やサービスを通して、自分を大切にし、「自分らしく」日常を過ごせる喜びを実現したいです!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

現在オルビスでは、23年卒大学生を対象としたジョブ型インターンの参加者を募集しています。須佐さんの考え方やオルビスの企業理念“SmartAging”に少しでも共感した方は、ぜひ募集ページをご確認ください。

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