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誰も見たことがない左官 ドレープカーテンのような仕上げ

今日から11月。

段々と寒くなってきますね。

今回ご紹介するのは麹町のオフィスで施工した壁面についてです。

オフィスのエントランスの壁にドレープカーテンの布模様のような仕上げをしました。

この仕上げ。

当たり前ですが、左官で手作業で作っています。

工場で加工したものを貼ったわけではなく、左官職人の塗りの技術で作っています。

今の世の中なら3Dプリンターでも作れるよ!

と思う方もいるかもしれません。

今回のものは上が広く、下に集まってくるヒダの形状だったため、3Dでデータを作る場合、自然に流れるように作るのが難しく、手作業で行うことになりました。

仕上がるまでの作業工程はこちら。

左官ですべて塗ると分厚く、重くなってしまうので、大工さんに積層である程度の形状を作ってもらいました。

そこにモルタルを塗り形を作っていきます。



(下塗り①)


(下塗り②)

そして完成


(仕上がり)

制作の様子は当社のWEBサイトでもご覧いただけます。


3次曲面も施工可能 左官で作る印象的な壁
左官の魅力、改めて考えると「鏝で塗る」という部分に尽きます。鏝で厚みを付けて塗るので、たとえ下地が凸凹であっても不陸調整を行いながら表面をきれいに平らにすることが出来ます。また、鏝で厚みを付けて立体的なものを作ることも出来ます。今回は左官で3次曲面の印象的な壁を施工した例のご紹介です。仕上がりがこちら。 (珪藻土3次曲面仕上げ 麹町 原田左官施工) オフィスの受付の壁を珪藻土で仕上げました。 布が折り重なったような印象的なデザインです。 この物件はこの印象的なデザインにより四国化成工業の空間デザインコンテ
https://www.haradasakan.co.jp/magazine/magazine0721/


誰も見たことがない左官を作る。

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