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【社員インタビュー Vol.2】社会にインパクトを!目的にこだわり続ける中で出会ったUPWARDとカスタマーサクセスとしての誇り

こんにちは!
UPWARDコーポレートイノベーション本部の平田です。

今回は、今年3月にカスタマーサクセス本部配属として入社した朝倉さんへインタビュー。
「一度ハマったらとことん追求しちゃうんです。」と自身を語る朝倉さんが、仕事に対してこだわり持ち続けたひとつの目的とはー。

◇カスタマーサクセス本部  朝倉(2021年3月入社)◇

店長よりも仕事をしていた!?カフェでのアルバイト経験

―とにかく “とことん追求型” の朝倉さん!ですが、朝倉さんを語るのにまず外せないのが大学生時代のアルバイトのお話です。当時のお話を聞かせてください。

大学4年間、カフェでアルバイトをしていました。たまたまそこの店舗がなかなか厳しい状況で、人もいない、店長も入社したばかりで全体的にうまく回っていない状態。なので、逆にアルバイトである僕が何をやっても貢献できるチャンスがたくさんあったんです。

そんなお店の環境下で続けていくうちに、 “どうしたら商品が売れるのか?” とか、 “どう人を育てていこうか?” など経営面についても考えるようになりました。30人くらいのアルバイトのシフト管理から、採用、中長期的な目線での育成プラン、さらには収益管理まで。気づいたら店長より仕事していましたね(笑)大学では経営学部だったので、そこで簿記の勉強をしながらアルバイトでリアルなお店のPLを見ている状況です。普通ではできないおもしろい経験でした。

ただ、そのまま飲食での就職は考えていませんでした。僕にはそれとは別に果たしたい目的があったので。

―果たしたい目的。どんなことを見据えていたのでしょうか?

もっと社会に対してインパクトを与える仕事がしたかったんです。アルバイトで得られたものはもちろんどれも素晴らしかったのですが、僕にとってそこはあくまでもステップ。卒業して社会に出る時には、世の中や働く人に対して何かもっとインパクトの強いサービスを提供したかった。そこで新卒で選んだ道は、新しい形でワークスペースなど提供する会社での営業でした。今でこそ当たり前になってきた “スペースをシェアする” という概念ですが、当時はまだ社会が気づき始めたばかりの時代。ちょうど働き方改革が言われ始めてきたころで、 “所有” する時代から変化した、“必要な時に必要な分だけ” という新しい考え方に惹かれました。

―しっかりと時代の波にも乗り、思い描いていた仕事につけたのですね。

そうですね。ただ入社して3年たったら一度転職活動をする、とは決めていました。3年後に一度外を見てみよう。別の世界をいろいろと見ながら自分の市場価値を測ってみたりして、結果もしその時の環境が一番良いものだったなら、それはそれで新しい気づきだよな、と。


UPWARDと運命の出会い。自分だけが使うなんてもったいない!

―実に朝倉さんらしい冷静な計画ですよね。結局その3年後にあたる今年、朝倉さんはUPWARDに入社しました。どんな経緯だったのでしょうか。

前職では、担当するお客様がコロコロと変わるような環境でした。一人の営業が抱えるお客様の数も200以上とかなり膨大。お客様と最後にどんなコンタクトを取ったか、どんな案件があったかなどわからなくなってしまって、その結果お客様にそっぽ向かれてしまうこともありました。CRMは使っていたものの、帰社後に “入力タイム” なるものが発生して、典型的な “使いこなせない病” です(笑)これってツールとその使い方でなんとかできるのでは…ってずっと感じていました。

―そこで『UPWARD』というツールを知った?

いえ、それがそうではなくて、たまたま採用という側面でお声がけいただいたのがきっかけで『UPWARD』と出会いました。本当にこれは運命としか言えないですよね。自分が抱えていた課題を解決してくれるツールがこの世の中にあって、それを提供している会社からそのタイミングで入社のお声がけをいただけるなんて。まさにこれだ!と衝撃を受けました。そして、こんなに素晴らしいものを今の自分のためだけに使うのではなく、僕と同じ課題を持つ人たちに広めたい!と思ったんです。これは自分の業務改善だけにとどまらせず、布教しなければ!と。そこでUPWARDへの入社を決めました。

―すごい運命!飲食からシェアオフィスの営業…からのSaaSスタートアップ。これはまた新しい挑戦でしたね。入社後、まずどんなことに注力しましたか?

まずはとにかく知識の吸収に取り組みました。僕は、知識は武器。そしてお客様への提案はその武器の振り方だと思っています。良い提案をするために武器を持っていないとどうしようもないので、まずは武器を身に付けることに取り組みました。もちろん決してラクではなかったけれど楽しかったです。社内のみなさんに助けていただいたのが一番大きかったですね。



―この『UPWARD』というツールを広めたい!と強く感じたとのことですが、そういう意味では営業を担当したい気持ちはありませんでしたか?

もちろん売る楽しさもありますが、サブスクリプションサービスはお客様に使っていただいて、さらにはお客様が良い状態になって初めて成功のサービスです。前職は売り切り型で、その後はお客様次第で…みたいな世界でした。でも、僕は購入していただいたあとのお客様を見届けながら、それに対して支援していきたいという気持ちが強かったんです。なので僕にとってはカスタマーサクセスが最高のポジション。

入社してつくづく感じましたが、ここは『UPWARD』のプロダクトの素晴らしさに共感して、世の中に広めたいと思っている人たちの集まりなんですよね。そんな環境で仕事ができるってすごく素敵なことです。僕自身もツールを使ってはいながらもうまく使いこなせず歯がゆさを抱えていた一人。だからこそお客様には同じ思いをさせないぞ、という思いで仕事に取り組んでいます。

―カスタマーサクセスという仕事に本当に誇りを持っているんだな…と感じます。ズバリ朝倉さんにとってカスタマーサクセスとは?

僕の日々の業務は、定期的にお困りごとを聞いたり新しい機能のご紹介をしたり、新規のお客様にはオンボーディングをしていますが、つまりは、お客様のことを一番理解しながら、お客様とプロダクトの橋渡しをする役目だと思っています。

例えば今までできなかったことがバージョンアップによってできるようになり、ちょうどその部分で以前からお客様が困っていることを知っていたので、すぐにご案内して大変喜んでいただけたこともありました。これは日常的にお客様とこまめに接点を持っていたからこそ得られた結果。本当にうれしかったし、こうしてお客様との接点から得られた課題を良い形に変えて還元することこそ、僕の思うカスタマーサクセスです。

手段は二の次。大切なのは確固たる目的

―では、今後の目標を教えてください。

今はもっともっと知識を身につけたいですね。UPWARDのValueにもある “Always Day1”を意識しながら、まだまだやれる!という思いで知識を身につけ、お客様へさらに良いものを提案したい。
将来的には、やっぱりお客様がラクに働ける世界を築くために新しいフィールドへのチャレンジもあるかもしれません。でもそれは誰にとってもネガティブなことではないことだと思っています。

―学生時代からずっと抱き続けているあの想いが、やはりこれからも朝倉さんの軸になっていくのですね。

はい。僕は決してITとかSaaSに強いこだわりがあったわけではなく、とにかく世の中の働く人をラクにしてあげることで社会にインパクトを与えたかった。そこで必要なものがたまたまITだっただけ。手段ではなく目的さえしっかりと見えていれば、「じゃあそのためには何が必要なの?」と自然となって、勉強も苦ではないはずなんです。
新たなチャレンジをしようとがんばっている方へ、もし僕からお伝えできることがあるとしたら、“目的” を明確に持つことが大切!ということ。それさえあれば大丈夫。あとはもうやるだけですよ!

―力強いメッセージ!朝倉さんのますますの活躍が楽しみです。
本日はありがとうございました!

カスタマーサクセス
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