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【メンバーインタビュー】エンジニアになるためにカバン1つで上京した。

完全未経験からフリーランスエンジニアを輩出している株式会社LIMのKanKanです。
今回は、エンジニアになるために滋賀から上京したひろきの紹介インタビューです。

普段のひろきからは考えられない過去が明らかになった面白いインタビューになりました。
それではどうぞ!

kankan:それでは、まずは自己紹介をお願いします。

ひろき:はじめまして28歳ひろきです。
    出身は滋賀県の草津市出身で、標準語はあまり得意ではなく、ゴリゴリの関西弁です。
    好きなことは食べることです。前職が飲食系だったので、結構食にはうるさいです。
    性格はどちらかというと内気で、一言で言うと明るく見せているインキャです苦笑
    話している時と普段の生活でのギャップに結構驚かれます。1ヶ月位は外出しなくてもいけます。

kankan:聴きながらびっくりした!普段話をしている感じと全く違いますね。
    少年時代からそんな感じだったんですか?

ひろき:小学生の時の記憶はあまりありません。
    中学ではバスケ部で、以来自分の学生生活はバスケ一筋でした。
    高校は滋賀ではバスケで有名な工業高校に進学しました。
    工業に全く興味はなかったのですが、バスケ強豪校に行きたい一心で学校を決めました。

kankan:バスケ好きだったんですね。強豪校のバスケ部はどうでしたか?

ひろき:強豪校ということで、最初は実際キツかったです。
    諦めずに継続していたら、だんだんと慣れてきて、無事スタメンになることができました。
    更に3年生ではキャプテンを任せてもらいました。体育館利用に制限がありましたが、使える時間
    は最大限効果的に使いました。また、それ以外の時間で筋トレ等の練習を積み重ねた結果、
    滋賀県3位&近畿大会出場を達成できました。

kankan:すごい!今度ランワンで3on3やりましょう。
    当時、将来の夢はありましたか?

ひろき:中学の頃からずっと学校の先生になりたいと思っていました。
    まあ教科を教えるというよりも、バスケ部で指導をしたかったです。。

kankan:なるほど。それで大学に進学したんですね。
    その後は何をしていたんですか?

ひろき:こんな感じです。
    大学中退
    ↓
    1.飲食(5年)
    ↓
    2.自宅警備員(3ヶ月)
    ↓
    3.求人広告営業(2年)
    ↓
    4.人生モヤモヤ期間3ヶ月)
    ↓
    5.LIM

kankan:大学を中退して飲食を始めたんですね。
    きっかけは何だったんですか?

ひろき:大学のバイト先として働いていた飲食店で、正社員に誘われたことがきっかけです。
    他にも単純に大学の勉強が面白くなかったのもありますが、これが大きな理由の一つです。
    最初はアルバイトとして働いていましたが、高校時代にバスケ部でキャプテンをしていたことも
    あり、人をまとめるのが得意だったため、そこを評価していただき社員に誘われました。
    そして、大学を中退し社員として5年間勤務しました。

kankan:そんなきっかけがあったんですね。
    飲食で働いている時はどんな事が楽しかったですか?

ひろき:接客から、調理までお店の全てを任せてもらえた事が楽しかったです。
    当然、自分一人の力では無いですが、経営の目標数値を達成できた時は特に嬉しかったです。

kankan:すごい!順調そうですが、なぜ辞めたんですか?

ひろき:一番は人間関係です。料理長と店長の反りが合わずよく喧嘩していて、
    その板挟みになってしまい、大変でした。

kankan:ひろきが人間関係!?全くそんなイメージはないですが、
    お店の中心人物同士で反りが合わないのは結構きついですね。

ひろき:あと単純に労働時間が長いのと、クレーム対応が大変でした。
    まあその二つは補助的な理由ですね。一番はとにかく人間関係です。
    退職する頃になると、鬱みたいな感じになり体にも症状が出てきました。
    流石にこれはまずいということで退職しました。

kankan:体は大切なので、退職して正解かもしれないですね。
    それが原因で自宅警備員になったんですか?

ひろき:そうですね。体的にも気持ち的にもキツくて、そのタイミングで引きこもりになりました。
    根はそんなに明るいキャラではなかったので、1ヶ月くらい外出しなかったです。

kankan:びっくりしました!その状態からどうやった復職したんですか?

ひろき:その自宅警備員の期間に、母が大きめの怪我をして、自分が介護というか手伝いをすることになり
    ました。それがいやで、「これだったら働いた方がマシ!」って思って働くことにしました。
    全然おかんが嫌いとかではありません。

kankan:介護大変って聞きますよね。
    その後は何で営業マンを選んだんですか?

ひろき:兄貴に営業職を勧められたからです。
    営業職は会社内でも割と立場がある人と喋れる機会があるから、そういう方とお話しすると何か
    やりたいことが見つかるかもと言われました。
    実際営業職に就いてみたら、取締役の方や部長さんと喋れる機会があり、結構刺激を受けました。

kankan:良い経験ですね。
    営業っていうと成績にコミットなイメージがありますが、そちらはどうでしたか?

ひろき:意外にも地域で1位の営業成績でした。
    根は暗いんですけど、結構人に好かれやすいタイプなんですよね私。

kankan:確かにひろきは好かれやすいタイプだと思います。
    話を聞いてる感じだとすごい順調そうですが、何でまた自宅警備員になったんですか?

ひろき:これも、人間関係と労働時間が原因です。あとこの会社の限界をみてしまったからですね。
    上司は全く反りが合わないタイプで、本能的に合わないなこの人みたいな感じの人でした。
    今後その上司が定年するまで一緒に働き続けるのは流石に厳しいなと思ってました。
    労働時間に関しては、成績の悪い人の仕事を手伝わされて、残業続きでした。
    俺が一番成績出してるのに何でって思ってました。

kankan:確かに自分が一番数字あげてるのにそれは嫌ですね。会社の限界は何を感じましたか?

ひろき:上司の収入とか何となく分かっちゃうので、
    こんなに働いてそれしかもらえないの?って思ってしまい退職しました。

kankan:退職してからは何をしていたんですか?

ひろき:今後の人生について、かなりモヤモヤしてました。
    正直、これまで目標もなく仕事をしてきていたので、手に職がついていませんでした。
    このままではまずいと思って、手に職がつく系の仕事を探しました。ですが、かっこいいと感じる  
    手に職がつく系の仕事に転職する場合、滋賀では枠が余りにも小さかったんです。
    更に、未経験可の企業が1,2社しかなく、あまりにも狭き門だったのを鮮明に覚えています。

kankan:それはかなり厳しい状況ですね。

ひろき:どうやったら、未経験でも手に職系の仕事につけるかを考えてみたところ、上京したら可能性が
    あるのでは?と思っていろいろ調べてみました。結果、滋賀よりもはるかに可能性は高そうだった
    ので上京の方向で準備を進めました。準備期間中に東京で仕事をしている兄貴に相談したところ、
   「うちでエンジニアやれば?」と誘わました。正に自分が求めてた手に職系の仕事ができる
    チャンスだったので、即決してカバン1つで上京&面談を受けに行きました。

kankan:実際にLIMに入ってみて感じたことはありますか?

ひろき:滋賀にいた頃とは比べ物にならない位、成長できていると実感しています。
    エンジニアとしてのスキルは継続的に向上していますし、働く上で嫌だったことが全部解決できて
    とても幸せです。フリーランスなので、現場での変な上下関係もなく、無理矢理タスクを積まれる
    こともなくなり、働き易さの面でもとても満足しています。

kankan:初上京で不安はなかったんですか?

ひろき:実は旅行や仕事以外で滋賀を出たことがなく、人間関係的に少し不安がありました。
    合わない人がもしいたらどうしようとかとか、ぼっちいやだなみたいな。
    滋賀のシティーボーイだったので爆笑

kankan:シティーボーイって言い方が笑
    実際、上京してみて人間関係はどうでしたか?

ひろき:びっくりするほど関係が濃かったです。
    フリーランスということで、結構ドライな感じなのかなと思っていました。
    実際は、想像以上に関係が濃くて、良い意味でとてもびっくりしました。
    LIMメンバーとはかなり気が合うので、結構うまくやれてます。

kankan:きっと、ひろきと同じ様に何かしらの決意を持って、LIMに来ている人が多いからですね。
    そういえば、IT業界どころかタイピングすら苦手だって聞いていましたが、
    学習面での不安はなかったんですか?

ひろき:実際すごい不安でした。ろくにPCすら触ったこともなかったのですが、今ではなんとかエンジニア
    として仕事ができています。9ヶ月みっちり教育をしてもらったおかげです。正直、かなりキツかっ  
    たですが、メンターのサポートもあり特に学習では問題はありませんでした。

kankan:1年前までタイピングすら苦手だったのに、今や設計の話をしてるなんて。成長しましたね!
    LIMに来て、他に変わったことはありますか?

ひろき:勉強習慣が変わりました。今までは暇さえあればゲーム漫画もしくは寝る、といった生活を
    していました。LIMに来てから勉強の大切さがわかりました。
    エンジニアという職業の特性上、勉強が自分の収入に直結するので、特に力を入れて勉強していま
    す。現在は、現場で求められているJavaScriptのフロント系の技術を勉強しています。

kankan:最後に今後のキャリアプランを教えてください!

ひろき:二つ目標があり、バックエンドエンジニアになることと、メンターになることです。
    現在は例外的にフロントに注力していますが、バックエンドの方が好きなので、
    今後はバックエンドを中心に技術力を高めていきたいと思っています。
    メンターに関しては、多くのメンティと関わって人生を変えるお手伝いをしたいと思っています。

kankan:ひろきの成長速度的にどちらも年内に達成できそうですね。
    来年は目標がどう変わっているか楽しみです!

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