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【新卒ストーリーVol.2】英語をつかいたい。ホテル事業部に新卒入社。これから描ける将来は?自分でも楽しみです。

シマダハウス株式会社

ホテル&レジデンス六本木

レセプション 

伊東 優奈

[Profile]

東京女子大学現代教養学部国際社会学科卒業。2018年、シマダハウスに新卒入社。ホテル&レジデンス六本木に配属。

国籍を問わず、いろんな人とつながりたい

――大学を卒業し、就職するにあたって、どんなお仕事に就きたいと考えましたか。

他の国や地域に興味があって、大学では地域人類学を学び、いろんな場所に調査に行きました。訪れたのは全部で20ヵ国くらい。英語でコミュニケーションすることが多くありました。それで就職を考えるにあたっても、英語がつかえるお仕事で、国籍を問わず、いろんな人とつながることができる環境ではたらきたいと考えました。

――それで、どんな業界を検討されたのでしょう。

ホテルのほかには、旅行、航空業界ですね。そこから消去法で、飛行機に乗るのはちょっと怖くて苦手なので、CAという選択肢はなし。ホテルと旅行で最後まで悩みました。

――ホテルに決めた理由は?

業界というよりも、会社で選びました。シマダグループの説明会に参加したら、人事の方が2人で話をされて、そのやりとりがすごく自然体だったのです。会話をしながら、説明会を進行させていくスタイルで、和気あいあいとした関係が伝わり、自分とフィーリングが合いそうだと思えたのです。他社はかしこまった雰囲気で、説明も表面的なところが多かったように感じます。旅行代理店からも内定をいただきましたが、シマダグループに決めて、お断りしました。

――ホテル専業の会社ではありませんが、抵抗はありませんでしたか。

むしろ、そこが魅力的に映りました。ホテルだけでなく、不動産事業をはじめ、いろんな事業を展開していて、将来の選択肢が多いので。ホテルでお仕事したい。けれど、ずっとホテルではたらき続けたいかといえば、そうとは言い切れない。ここなら将来的にはキャリアの幅を広げていける。そんな期待が持てて良かったです。

レジデンスも併設した複合型施設だから

――シマダグループのホテル事業としては、本格的な新卒採用の1期生だったと聞きました。

そうです。できあがった研修メニューがあったわけではなく、現場で実践しながら考えていくことも多かったですね。新入社員の育成プログラムを自分たちも一緒に考えているような気持ちになれました。またメンター制度も変わっていて、ついてくれたのは他の事業部の先輩。私のメンターは不動産事業部の方でした。同じ職場の先輩だと相談しにくいことも、部署が違うことで言いやすいと感じました。深く悩むことがあったとしても、打ち明けやすかったでしょうね。普段のお仕事では本社の人と会う機会が少ないので、さらに違う事業部の先輩と話す機会をつくってもらえたりもしました。すごく良かったと思います。

――今の担当はレセプション(=接遇)。つまりフロント業務に携わっていらっしゃいます。お仕事していて、楽しいと感じるところは?

ここはホテルだけでなくレジデンスも併設した複合型施設。レストランにお食事に見えるだけのお客様もいらっしゃいます。ときには道に迷ってしまった方も。いろんな利用目的の方がお越しになり、多種多様な人と会話ができるので面白いですね。

――望んだとおりに、英語をつかって働けていますか?

英語をつかうことは多いです。周りには留学経験があったり、私以上に英会話スキルが高い人も多いので、もっと得意なら良かったのに、と感じるくらい。そして、もう一言語できると、さらに楽しくなると思うので、今、中国語を話せるように勉強中です。

今週は六本木、来週は石垣島

――ここでのお仕事に向いているのは、どんな人だと思いますか。

決められたことをやるだけでなくて、自分で考えて、いろいろやってみたい人ですね。私も担当はレセプションですが、リザベーション(=宿泊予約)もインフォメーション(=案内)もキャッシャー(=会計)もやります。レストランにヘルプに入ることもありますし、売上を見ることもできます。大手ホテルチェーンなどは、ドアマンならドアマンのお仕事だけという感じですから、好奇心が旺盛で、いろんな経験をしたい人にはぴったりだと思います。

――これから先の目標はありますか。

いろんなホテルを展開しているので、せっかくですから、他のホテルも経験してみたいですね。bar hotel箱根香山に2週間行ったことがあるのですが、すごく良い経験ができました。ホテル事業部で今、接客ノウハウを共有する取り組みを考えていますし、いろんなホテルを行き来しながら、スムーズにお仕事ができるようになれば楽しいですよね。「今週は六本木、来週は石垣島」みたいに。不動産、介護、旅行も手がけている会社で、いろんな業態に携わる人と話せる機会があるので「こんなこともできるよね」と企画するチャンスもあります。飽きないし、まだまだ、いろんな経験ができそうですし、その時々で面白いと思えることに挑戦して、取り組んでいきたいと思っています。これから先、どうなるか。自分自身でも楽しみにしています。


新卒(ホテル事業部)
おもてなしは、ホテルそれぞれのスタイルで
不動産、ホテル、飲食、介護、保育、旅行。6つの事業を展開するシマダグループ。 約60年の歴史のなかで、社会に思いをめぐらせて「想像力」を発揮し、時代のニーズを敏感にとらえて、世の中に求められる事業を幅広く展開。オンリーワンの業態を創造してきました。 1961年、東京・世田谷で不動産業を立ち上げ。 1963年、建売住宅販売開始。 1973年、シマダハウス株式会社に商号を変更。 1985年、賃貸管理事業に参入。 1986年、ハワイ・ホノルルにホテルコンドミニアムを開業。 1987年、投資家向け商品を販売開始。 2001年、ベトナム発祥の米麺(フォー)専門店「コムフォー」1号店をオープン。 2002年、不動産再生事業をスタート。 2007年、シマダハウス株式会社を分社。新たに3社を設立してグループ化。 2008年、ホテル運営会社を設立。 2010年、介護事業へ参入。 2014年、建物管理事業会社を設立。 2016年、旅行会社を設立。 2017年、保育事業をスタート。 グループのシナジー、異なる事業のコラボレーションによって、さらに新しいサービス、ビジネスモデルもどんどん生まれてきています。
シマダグループ


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