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【SDGs】日本と世界の課題

こんにちは!スマートテックの森部です!


弊社では、SDGs達成に向けて取り組んでおり、

社内では認知度を上げるために貼紙をしたり、

Wantedlyでも何度かSDGsについての記事を投稿したりしてきました。

そのおかげで、少しずつ認知度も上がってきたように感じます。


しかし、もっとみなさんにSDGsについての知識を深めてほしい・・・!


そこで、今回は「わたしたちに何ができるか?」ではなく、

「現状、世界はどんな状況か?」をクイズ形式で書きたいと思います。

1問10点です!みなさん何点獲得できるでしょうか?!?!?!?


自分たちの身の回りだけではなく、

世界のことを少しでも自分事化してもらえたらな、と思います!


1.貧困をなくそう

貧困状態だと、食事や水を手に入れることが困難で十分に食事がとれず、

病気になっても病院へ行くことが出来ません。


問題:極度の貧困状態と定義されている人たちは、

   1日何ドル未満で生活している人たちのことでしょうか?

A. 1.25ドル

B. 5.5ドル

C. 7ドル


正解は、A. 1.25ドル

日本円に換算すると約130~140円です。

つまり、1ヶ月あたり約4,000円で暮らさないといけないのです。

家賃や光熱費や食費もかかることを考えると、とてもじゃないけど暮らしていけませんよね。

そんな生活を強いられている人は世界で10人に1人、7億人以上もいます。


2.飢餓をゼロに

飢餓とは、慢性的な栄養不足になるということです。


問題:日本でも問題視されている、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」、

   日本では年間どのくらい食品ロスが発生しているでしょうか?

A. 約27万t

B. 約159万t

C. 約643万t


正解は、C.約 643万t

国民1人あたりおにぎりを1~2個毎日捨てていることになり、

日本の食品ロスの半分は家庭から発生しているといわれています。

一方、世界では9人に1人、8億人以上の人が飢餓に苦しんでいます。


3.すべての人に健康と福祉を

日本では、体調を崩すと病院にいきますよね。

しかし、世界では医療制度が整っていなかったり、整っていても医療費が高額だったりするため、

十分な治療が受けられない人が多くいます。


問題:基本的な医療が受けられない人は、世界でどのくらいいるでしょうか?

A. 約12億人

B. 約24億人

C. 約36億人


正解は、C. 約36億人

治療を受けられずに病状が悪化し、命を落としてしまう人が多くいます。

世界では5秒に1人、子供が命を落としています。


4.質の高い教育をみんなに

世界には教育を十分に受けることができない子供たちがたくさんいます。


問題:教育を受けることができず、読み書きができないまま大人になる人は世界で何人いるでしょうか?

A. 約3億6000万人

B. 約7億8000万人

C. 約5億4000万人


正解は、B. 約7億8000万人

字が読めないと「地雷注意」の看板が分からなかったり、処方箋が読めず薬を誤って飲んでしまったり。

一見、関係がないように感じますが、字が読めないことによって命を落としてしまうこともあります。

日本でも、いじめなどによって不登校になってしまうことや、

教育のICT環境の整備・活用が遅れていることなどが課題となっています。


5.ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーとは、社会的意味合いから見た男女の性区別ことです。

世界では女性というだけで望んだ職に就けなかったり、

望まない結婚や妊娠を強要されたり、さまざまな差別を受けています。


問題:日本のジェンダーギャップ指数は153か国中、何番目に高いでしょうか? 

 ※ジェンダーギャップ指数とは男女の違いにより生じる格差を数値化したもので

  数値が高い方が格差の少ない国といえます。

A. 13番目

B. 84番目

C. 121番目


正解は、C. 121番目

大きな要因は、女性の政治参加度の低さです。

政治だけではなく、一般企業でも女性の管理職の割合は低い状態が続いています。


6.安全な水とトイレを世界中に

日本で生活していると、当たり前のように蛇口から水が出ますし、

いつでも清潔なトイレを使えます。


問題:世界では何人に1人がトイレなどの基本的な衛生施設を利用できないでしょうか?

A. 約3人に1人

B. 約30人に1人

C. 約300人に1人


正解は、A. 約3人に1人

世界では糞便で汚染された飲料水を使用する人が約18億人もいるといわれています。

日本のように、安全で衛生的に水を利用できる環境が整っている国は世界では珍しく、

さらに、世界と比べても水の使用量が多い国です。

多くのものを海外からの輸入に頼っている日本は、輸入製品の生産過程で使われた水を間接的に使用していることになります。


7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

わたしたちの生活には欠かせない電気やガスといった「エネルギー」

世界には電気を利用できない人が約8億4000万人もいます。


問題:日本のエネルギー自給率は何%でしょうか?

A. 約96%

B. 約19.6%

C. 約9.6%


正解は、C. 約9.6%

石油や石炭、天然ガスなどの化石エネルギーには限りがあり、さらに電気を作るときに二酸化炭素が発生するので、環境に悪影響であることが問題視されています。

太陽光発電や水力発電などの再生可能エネルギーの利用率を上げることが課題となっています。


8.働きがいも経済成長も

長時間労働や児童労働など労働に関する問題はたくさんあります。


問題:仕事がない失業者は世界で何人いるでしょうか?

A. 約5000万人

B. 約1億人

C. 約2億人


正解は、C. 約2億人

失業者が多いことももちろんですが、働いても貧困から抜け出せないワーキングプアと言われる人たちも世界には7億人以上おり、問題視されています。コロナによって、その数は以前よりも増加しています。

また、日本では正規雇用と非正規雇用の賃金の差が課題となっています。


今回はここまで!

みなさん、いかがだったでしょうか?


60~80点・・・SDGsマスター!周りの方にどんどんSDGsの話をしましょう!

30~50点・・・マスターまであともう少しです!!

0~20点・・・まだまだ知識が足りないですね、もう少し勉強しましょう!

まとめ

今回は、ゴール1~8について紹介しました。


日本に暮らしているわたしたちは、恵まれているなと感じる反面、

様々な課題が見えてきたのではないでしょうか。


次回はゴール9~17を解説したいと思います!

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