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学生ベンチャーのライターからプロジェクト担当、そして社員へ!~新卒で学生ベンチャーに飛び込むワケとは?

はじめまして。好生館プロジェクト・ビジネスソリューション部の後藤です(今は学生メンバー)!

「ベンチャー、学生ベンチャー企業に興味がある」

そんな方々にぜひ読んでもらいたい!と思い、このストーリーを書いています。
当社が共同運営しているwebメディア・『FIND THE TOKAI』のライターとして好生館プロジェクト(以後:好生館)に関わり始め、今年の4月には正社員として入社することになった私・後藤の自己紹介をしていきます。

目次

1:経歴 ~大学入学から好生館プロジェクトに入るまで~
2:経歴 ~FIND THE TOKAIのライターからプロジェクト担当まで~
3:好生館はどんなところか?何を得た?
4:今後、好生館や好生館以外でやりたい仕事とは?
5:まとめ

1:経歴 ~大学入学から好生館プロジェクトに入るまで~


オフィスで作業をする私・後藤(左)と同じく学生メンバーの鵜野(右)


私は、名古屋市内の学校に通いながら、好生館の「コアメンバー(※)」として仕事をし始めて、あと数か月で1年になります。

※好生館では、お客様との協働プロジェクトを担当するメンバーを主に「コアメンバー」と呼んでいます。

そんな私は、大学2年の春から個人でブログを書き始めました。自分に明確な『長所』が欲しいと思ったことがきっかけです。
今でこそ個人ブログであまり記事を書いていませんが、ピーク時は月10~15本ほどブログを書き、2年間で約5万PV獲得する段階まで成長!できました。

私は、「将来ライターになりたい」という希望があったため、それを学べる学科に入学したのですが、学生のうちにもライティングをしたい!と強く思っていました。
とはいえ、なかなかライターの案件が獲得ができない中、2021年1月末に学校の先生からFIND THE TOKAIを紹介していただき、ライターとして活動することになりました。

シャワーヘッドや薬膳カフェなど、主婦層に向けて記事を書いていたところ、ありがたいことに記事が少しずつ伸びていきました。

2:経歴 ~FIND THE TOKAIライターから好生館コアメンバーまで~


写真撮影をする私・・・仕事は真剣なんです


FIND THE TOKAIのライターとして活動し始めてからは、月に1~3本書き続けていました。(現在は月に1本書くか書かないか程度、、、)
2021年の3月に、現在好生館の社員である岡島から『うちのSNS運用をやってよ』と言われたことで、好生館のコアメンバーになりました。
ありがたいことに、私のレスがとても早いことを評価していただいたそうです。

3:好生館はどんなところか?何を得た?


FIND THE TOKAIの記事執筆のために取材に行ったお店で


何だかんだでコアメンバーになってからもうすぐ1年になろうとしていますが、そんな私からする、好生館はものすごい熱量を持った企業です。
地域に根付いている企業で、東海エリアを挑戦者の街にすることを1つの目標としています。

社長の横井をはじめとしたメンバーと話していると、それぞれがなりたい自分の姿を持っていたり、夢があって一緒にいると仕事のモチベーション爆上がりです。
本当にメンバーのクセは強いですが・・・良い意味で変な人が多いと思います。

好生館に入って、コミュニケーション能力やビジネス文書、会社に理念がある意味など様々なことを学びましたが、本当に多くの方に出会えたことが、私が得たものの中で最も大きいと思っています。

多くの方から様々なお話を聞かせていただき、自分の人生の視野がとても広くなりました。
多くの方と出会うことができるのは好生館の強みだと思っています。

4:今後、好生館や好生館以外でやりたい仕事とは?

ふたたびの登場、鵜野と


私は今、好生館内ではインターン生のフォローアップやライティングを主に行っていますが、まずは今行っている業務を続けていきたいと考えています。
仕事は楽しくできていますし、今後もインターン生さんに対して最適なアプローチをできるように尽力していきたいです。

今後、好生館外でも仕事をすることになった時や、好生館を「卒業」することになったには、引き続き文章を書き続けていきたいと考えています。
インターネットが普及したことで、WEBの記事に対する信ぴょう性が薄くなってしまっているのが現状です。
そのような現状を打破したい気持ちがあり、本当に信頼してもらえるような記事を執筆していきたいと考えているため、今後も文章に関わる仕事をしていきたいと思っています。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
思わぬような偶然で人生が180度変わったり、やりたいことが見つかると思います。
好生館のメンバーはみんな何かしら目的意識を持っているので、何か意思がある人は好生館にぴったりかもしれませんね。

これで私の自己紹介を終わります。

お話の続きは、ぜひお会いした際に!少しでも好生館や学生ベンチャーに興味を持っていただけた方は、お気軽にご連絡ください~

株式会社好生館プロジェクトでは一緒に働く仲間を募集しています
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