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たった2ヶ月でSEO記事の記事数を4倍にしたマインドセットの変化とは。|新堀佳蓮 Karen Shinbori

-SEOの力でwell-beingを普及させるwelldayインターン生のビジョン。

welldayでHR・PRを担当している飯田です。
今回はwelldayでSEO記事の執筆やマーケティングを担当している新堀佳蓮さんに幼少期の経験から、将来実現したいことまでの道のり、welldayでのお仕事についてお伺いすることができました。


人の行動や意識に大きな影響を与えられるような存在になりたい

小学校の1年間を中国で過ごした経験から日本の排他的な文化を無意識的に感じていて、幼少期から社会の不平等さに対する関心が強くありました。一方で、現在通っている早稲田大学国際教養学部では、全くバイアスのない環境で勉学に励むことができています。国際教養学部が留学生の割合が多く、多種多様な地域から集まっていることもありますが、個人の社会問題に対する関心の有無が社会構造の公平さ不公平さに少なからず影響があることに気がつきました。

「知っている」「知らない」の違いでこれほどの格差や不平等な社会が造られていることを目の当たりにして、知見を発信して世の中を公平にしていきたいと強く思うようになりました。

大学に通いながらも、行動力という長所を生かし、情報発信をする経験を積んできた

インターンを始めたのは大学2年生の冬でした。Webマーケティングの会社で2ヶ月SNS運用をした後、レストランのSNS運用コンサルティングをしていました。また、ReF Wasedaというサステナブルファッションを広める学生団体に所属し、SNS投稿のクリエイティブ作成も担当しています。welldayにジョインしたのは3ヶ月前ですが、SEO記事を書きながらもwell-beingな情報を発信できていて、社会に「発信」という形でインパクトを残したいと思っています。

SEO記事の生産性をあげるためのチームワークとオーナーシップの両立

メインとして、SEO記事を書いていますが、専門的にインプットして記事を作り上げるので、ひとりの作業になりがちです。また、SEOの性質上、記事の効果が出るのは半年後だと言われており、すぐには確認ができません。なので、記事の執筆をいくつこなしたか、というHowの議論によりがちです。

しかし、マーケティングチームで記事の内容ではなくGoogleのアルゴリズムを満たしてSEOの精度を高める施策を起案したり、Bizチームで毎日の進捗を確認しあって意見交換ができたり、それぞれに役割はあれどさまざまな視点を取り入れられます。SEO記事を書くことはアウトソースもできますが、社内メンバーの知見を借りたり、自らSEO記事の執筆以外のマーケティング施策が打ち出せることや逆にSEO記事で得た知識を活用できることは組織に所属している強みだと思っています。

SEO記事の執筆だけでもチームワークが重要になっています。記事は読んでもらわなければ意味がないため、お互いにレビューをして客観的な視点を取り入れるようにしています。それによって自分の進捗がメンバーの進捗にも影響して依存関係が強くなっているので、責任感が生まれます。

実際にジョインしたばかりの8月は1ヶ月に平均2記事しかあげられませんでしたが、チームワークとオーナーシップの両立を意識することで1ヶ月に8記事あげることができるようになりました。結果として、生産性が約4倍になりました。


今後は「行動を促すための」情報発信を模索していきたい

情報発信をしていて頻繁に思うのが、どれくらいの人がこれを読んで行動してくれるのだろう、という疑問です。意識に影響を与えるのは簡単ですが、実際に行動に移してくれている人はまだまだごく少数だと思います。そこで、SEO記事を通してリサーチの段階で知識をつけ、執筆で論理的思考力を身につけることで将来的にはもっと多くの人にもっと大きなインパクトを与えられるようになると思います。社会を公平にしていく活動をしていきたいです。


welldayのSEOとして叶えたい「ひとりひとりが輝けるきっかけになる記事」

日本はまだまだ従業員の方が神経をすり減らして働いていることが多いと思います。SEOの記事を執筆する過程で、世界と比較して日本のワークライフバランス指標と幸福度が低い、というデータを発見しました。※1そこで、ひとりひとりが仕事を通して生き生きできるヒントをwelldayのSEO記事によって与えられて、日本人の生活における幸福度を高められることに少しでも貢献できると良いなと思っています。well-beingを大切にする企業や人を増やすことが目標です。

特に、働き方改革についての記事※2はこれまで執筆した記事の中で一番書くことが難しかったので心に残っています。働き方改革を政府が推進する理由に日本での少子高齢化や労働人口減少などいろいろな要因が関係していて、働き方改革は働く人の生活を変えるだけでなく将来の日本の在り方にも繋がる課題感の強い施策でした。働き方改革の推進が日本の社会に大きく影響を与える喫緊な課題だという事を記事を通して伝えるためにはどうしたら良いかということを意識して書きました。そのためにリサーチも厚生労働省の資料やOECD諸国と日本の労働環境の比較など権威のある情報を使って信頼性の高い記事になるようにしました。


編集後記

わずか3ヶ月前にジョインした新堀佳蓮さんのお話をお伺いして、叶えたい夢の背景に自らの原体験があることを知ることができました。クリエイティブ作成においても、SEO記事の執筆においてもこだわり抜く姿を直近で見てきたので、彼女のこだわりの背景にはチームワークがあることを実感しました。

参照元:
※1
各国数値
https://stats.oecd.org/Index.aspx?DataSetCode=BLI
日本レポート(2018年)
https://www.oecd.org/statistics/Better-Life-Initiative-country-note-Japan-in-Japanese.pdf

※2
働き方改革を実現するためのツールとは?機種別おすすめと導入時のポイントを解説!
https://wellday.jp/articles/work-style-reform-tools

(写真:河野文弥 聞き手・文章:飯田萌希)

Facebook:https://www.facebook.com/11krn14

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