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焙煎士の1日。

ROKUMEI COFFEE CO.焙煎士 三浦のとある一日。


9:00

出勤。すぐに焙煎機に余熱をかけます。

焙煎豆の発注量から1日の焙煎計画を立て、生豆の計量準備を行います。

9:45

焙煎開始。

生豆の投入のタイミング、火力調整、1分1秒気が抜けません。

ハンドピック、焙煎豆の袋詰め、次の焙煎のための生豆の準備、品質チェックのためのサンプル回収、ブレンド作業、メール対応など、焙煎中は焙煎以外にも多くの業務を並行して行っています。焙煎に気をかけながらも業務を行うマルチタスクの連続なので、視野を広く持ちながらも集中力が必要になります。



14:00~18:00

焙煎量により焙煎業務終了時間が変わります。

14時頃に終わる日もあれば18時頃に終わる日も。

焙煎終了後は焙煎機・焙煎室の清掃と、品質検査(カッピング)を行います。他のバリスタたちと意見を共有しながらクオリティに問題がないか、確認と次回の焙煎に向けての改善計画を立てます。焙煎にはゴールがありません。もっと美味しくするにはどうすればいいか、常に神経を尖らせて味覚と数値と経験と向き合い続けます。

早く焙煎が完了する日や焙煎日以外は店舗に入りバリスタ業務を行う時もありますし、その他、在庫管理、加工品製造管理、商品企画、SNS、卸対応など業務内容は多岐に渡るります。

自分が担当している業務とのタイムマネジメントも行いながら、焙煎を行うことも大切ですね。



19:00

退勤



株式会社路珈珈.が求める焙煎士は「自ら価値を生み出せる人」

コーヒーのことを学びたいだけの「コーヒーオタク」は求めていません。

学びや成長は誰かから与えられるものではなく自分次第。

一杯のコーヒーがお客様を幸せに

生産者の方々を幸せに

そして私たちも幸せに

関わる全ての人を幸せにするためには確かな販売力が必要です。

なぜなら「FROM SEED TO CUP」の循環の中にいる私たちが売らなければ

幸せの輪は小さいままだからです。

私たちのミッションの「”食”を通じて幸せの輪を広げる」

について深く考え、行動できる人材を求めます。

共に新たな世界を切り開いていきましょう!


ROKUMEI COFFEE CO. 三浦


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