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起業4年目、CEO中島が仕事をする上で大切にしている「7つ」のこと

VOLLECTのCEO中島が、起業4年目時点で仕事を行う上で大切にしていること7つをご紹介します。

仕事していく中で様々な気付きがあるので、これらは変化し続けるものですが、現時点で思いつくものを挙げてもらいました。

<仕事上で大切にしている7つのこと>
①今の仕事が自分の幸せに繋がるかどうかで判断する
②顧客に最善を尽くしていると自身で感じられる仕事をする
③仕事は「スピード」を最優先にする
④無駄だと感じているまま仕事をしない
⑤精神論は出来るだけ使わない
⑥毎日メールやチャットは全て返信しきってから終わる
⑦今仕事している自分を好きでいられることを大切にする

早速、各項目の詳細を見ていきましょう。


①今の仕事が自分の幸せに繋がるかどうかで判断する

当たり前ですが、仕事は自分の幸せに繋がっていないと、そもそもやる意味あるのかなと思っています。結構日本人の多くは、仕事のために家庭を犠牲にして仕事している人もいるような感じもしますが、疑問に感じます。私自身、会社を経営する人間として勿論、自分の会社のメンバーに仕事頑張って欲しいとは思いますが、そのメンバーが大切にしているものを犠牲にしてまでやって欲しいとは思えません。例えば自分に子供がいたら、子供を犠牲にしてまでやるべき仕事なんて世の中にないんじゃないかと思います。現時点の僕自身は人生の中で仕事のプライオリティーが高く、仕事を頑張ることで幸せになると思えているのでどんな状況でも仕事に注力してしまいますが、人によってはそうでは無いと思います。常に自分がこの仕事をすることで幸せに繋がっているのかをベースにして判断しています。

②顧客に最善を尽くしていると自身で感じられる仕事をする

やや回りくどい言い方をしているのですが、そこがポイントです。顧客に最善を尽くすのは当然ですが、この「最善」というのが誰にとって「最善」であるかが重要だと思っています。結論としては、自分にとって「最善」であれば良いと思っています。顧客にとってでもなく、上司にとってでもないということです。顧客に「最善を尽くしてくれている」と思ってもらえるのがベストと思われますが、そう思ってもらえているのか把握することが難しいですし、一方で最善を尽くしていない感覚があるのに顧客に感謝されてしまうこともあります。逆に、最善を尽くしても顧客に満足してもらえない場合もありますが、自分自身が最善を尽くせたと感じながら仕事をしていれば、顧客からの不満から自分が足りない部分を把握できるので、自己成長に繋げることができます。自分が最善を尽くせなかったと思っていて顧客も不満を感じている場合は、最善を尽くしてなかったという後悔しか残りません。ちゃんと自分自身がMAXで顧客に価値提供できているのかどうかを常に意識しなければいけないと思っています。

③仕事は「スピード」を最優先にする

仕事においては、質よりスピードが大切だと思っています。質が高いけど遅い場合と質が低いけど早い場合を比較されますが、後者であればスピードが早い分だけその後、改善させる余裕が生まれます。アジャイルで物事を進めていく方が圧倒的に効率的に仕事を進められると思っています。
また、僕の経験上最速で仕事することを意識し続けていると、早いのに質も高い状態を構築できるのです。僕がメンバーの成果物を確認する作業が多く発生しますが、僕の確認作業が早ければ早いほどメンバーの仕事は早くなっていきますし、フラストレーションも溜まりにくくなるんじゃないかと思います。暗に仕事のスピードを求めていると伝えられるとも思います。自分がメンバーだった時に、上司のスピードが遅いとイライラしましたし、スピードが遅いだけで尊敬できなかったので、マネジメント側の人は、特に仕事のスピードは意識しなければいけないと思っています。

④無駄だと感じているまま仕事をしない

他人の仕事に対して無駄な仕事をしていると感じた時に「なんでそれやってるの?意味ある?」と聞くと、「無駄だとは分かっているんだけど.....」という回答をする人がいますが、これは絶対に良くないと思っています。無駄だと思っている仕事を放置すると、そもそも最速で仕事をすることもできなくなりますし、仕事が嫌になる原因になると思っています。
結構、上司が部下に与えた仕事で、部下からしたら無駄な仕事というのはかなり沢山あると思いますが、これを無駄だと言える関係性があるかないかで生産性は大きく変わると思っています。自分に振られた仕事の意味がないと感じた時には、意味ないと言ってもらい、だとしたら代わりに何をしたら良いのかを一緒に考えるべきだと思っています。

⑤精神論は出来るだけ使わない

僕は精神論はあまり意味がないと思っています。例えば営業したけど売上に繋がらなかった時に上司が部下に対して、「受注したい気持ちが薄いからだ」と部下の姿勢や気持ちの問題にしては部下のパフォーマンスは上がるはずがないと思っています。上司が精神論を使って部下を説得した所で、部下からすると結局何をしたら良いのか分からず解決しません。更に、本当に見つけなければいけない課題を見過ごす事に繋がる危険もあります。それよりもどういうアクションを取れば良いのか一緒に考え、そのアクションを実行したのかしていないのかを上司は後追いしてあげるべきだと思っています。

⑥毎日メールやチャットは全て返信しきってから終わる

毎日、顧客や社内のメンバーと多くやりとりをしますが、全て自分側がやりとりのボールを持ったままではなく、相手に託した上で一日の業務を終了することで、業務量からくるストレスを感じないようにできると思っています。仕事のストレスは、人間関係によるものと業務量過多によるものの2つが大きいと思いますが、後者に関しては毎日終わらせることで解決できます。やりとりの中で自分が対応しなければいけない事が出てきてますが、いつやるのかを決めたら、その旨を相手に伝えればやりとりは完了します。その日のうちにやりとりを全て完了させないと、前日の仕事が積み重なるので次の日も完了できないという悪いスパイラルに陥ってしまえば、仕事の質も徐々に低下すると思っています。

⑦今仕事している自分を好きでいられることを大切にする

最後はやっぱり自分を好きでいないと、苦境に陥った時に乗り越えられないと思います。なかなか成果が出ない時に、明確な原因も見つからない時に自己否定してしまったことがありました。その経験がトラウマになり、成果が出ない状況が発生する度に自己否定してしまうことを繰り返しました。その状況で、先輩から「(仕事する上で)自分のことを好きでいてあげることが何よりも大切」だと教えられ、「自分が成果を出せない訳がない」と奮い立たせることで乗り切ったことを鮮明に覚えています。周りと比べてどれだけ劣っていると感じる時があっても、そんな自分もちゃんと好きでいることだけは忘れないように、常に再起できるように心がけています。

以上、CEO中島が、仕事上で大切にしている7つのことでした。
色々な人の仕事する上で大切にしていることを、聞いてみたいですね。たくさんの学びがありそうです。

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