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世界を見据えるものづくりベンチャーCEOの熱い想い~後編~

こんにちは!

前回に引き続きアルケリスCEOの藤澤秀行について取り上げていきます!

第三回・第四回の前編後編でお届けしておりますので、前編をまだご覧になっていない方はぜひこちらからご覧くださいませ!

インタビュー担当は、インターン生をしています大学三年生の私、伊部達大です。

今回もアルケリスへの思いが伝わってくる熱いインタビューを早速見てみましょう!

ーでは次にアルケリスで働く上で社長が感じるやりがいとはなんですか?

私は元々モノづくりが大好きです。世の中にないものを自分のアイデアで設計をして、それを実際にカタチにすること自体に楽しさを感じます。さらに自分が楽しんで作り上げたモノによって誰かが救われたり助かったりするのはモノづくり冥利に尽きると言えます!アルケリスでの仕事はまさにそれができるということで非常にやりがいを持っていますね!

ーなるほど!好きなことで他人の役に立つことができるとは素敵すぎます。。。次にアルケリスという会社の良さを教えてください!

何といってもメンバーです!みんながアルケリスという製品に愛着を持っていて一体感をすごく感じますし、それぞれ様々なキャリアを経て集まってきたメンバーなので強みやスキルも本当にバラエティ豊かです。年齢としてもまだまだ若く、ざっくばらんで自由な雰囲気を作りだしてくれているので、新しく入社する方もすぐに打ち解けることができますし、人間関係でストレスを感じることはまず無いと思います!

ーメンバーが会社の働きやすい雰囲気を作っているんですね!ではそのアルケリスではどういった人を求めているんですか?

まずは大前提としてアルケリスという製品のファンであって欲しいですね!その上でさらにアルケリスに可能性を感じていて欲しいです。もう一つの要素としては、「世界から立ち仕事のつらさをなくす」というミッションに共感し、同じ方向を向いて世の中に素晴らしい製品やサービスを生み出していける人であって欲しいです!私自身、アルケリスやそれ以外のの製品の開発において大事にしていることは「儲かること」ではなくて「どれだけワクワクするか」「どれほどの人を救えるか」ということなので、そのような想いを共有できる人と一緒に仕事をしたいと思います。


ーということは具体的なスキルというよりはミッションへの共感度を重要視しているということですかね??

そうですね、具体的にこのスキルが必須というものはありません。むしろ働く中で自身が成長し、様々なスキルが自然と身に付いていくのではないかと感じています。ベンチャーということで一人一人が様々なことを担当する必要があるので、その分得られる経験値は大きいと思います。今後国内はもちろん海外にもフィールドを広げていくという点ではさらに活躍することができる幅、経験できることの幅が広がっていくのではないかと感じています。

ー活躍の幅という点では最近かなりメディア出演も増えてきていますよね??

そうですね!私自身も多くのメディアに取り上げていただいていることに驚いていますし、非常にありがたいです。その一方で我々としても多くの方々に製品や会社について知っていただける機会として、メディアに取り上げていただけるような戦略をとっています。今後もマスメディアやSNSを活用して日本だけでなく世界にも情報を発信していければと思っています!


東大王~SDGsスペシャル~収録の裏側レポート

ーありがとうございます!最後にアルケリスと社長ご自身の今後の展望についてお伺いします!まずアルケリスの今後の展望はどうでしょう!

会社としては現時点でまだ6名のメンバーしかいませんが、この事業には大きな可能性を感じていますし、どんどん成長させて大きな会社に育てていきたいと考えています。製品としては現在は医療向け・工場向けが主ですが、今後は一般の方にも気軽に使っていただける便利な製品、いうなれば自転車のような存在になることを目指していきたいと思っています!

ー最後にご自身の展望をお聞かせください!!

まずはアルケリスの代表、そして同時に設計を行うエンジニアとしても関わりながらこの事業をしっかりと拡大していきたいです。そしてなによりも私自身、ワクワクしながら仕事を楽しむことが一番大切だと考えているので、その気持ちだけは忘れずにこれからも頑張っていくだけだと思っています!

ー以上になります!社長ありがとうございました!

お疲れ様でした!ありがとうございました!


(Tokyo FM 「SDGsティーチャー」6月20日出演にて)


ご覧いただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか??今後も定期的に更新していきますのでどうぞお楽しみに!!

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