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「想像力」と「創造力」で活躍!新規事業に挑戦する若手社員に聞く、レッドホースがビジョンに掲げる2つの「ソウゾウ」を体現する働き方とは!?


こんにちは!レッドホースコーポレーションの加藤です!

レッドホースは、「あなたの想いからはじまる、新たな価値を『ソウゾウ』する企業」というビジョンを掲げ、様々な事業を展開しています。

日々変化していく世の中のニーズや課題を解決するために、新規事業やプロジェクトが立ち上がることも多く、若手社員でも新規事業メンバーとして活躍するチャンスが与えられています。

今回は、特にチャレンジングな新規事業において、ビジョンにもある「想像力」「創造力」を体現する働き方で活躍している若手社員3人に、仕事の進め方や取り組み方などを聞いてみました!

レッドホースで活躍している人ってこんな人!というイメージを持っていただけるかと思います!

── はじめに、それぞれお名前と入社理由、現在の業務内容を教えてください。

川本

18年度卒の川本と申します。就活中にご紹介いただいてレッドホースを知りました。入社を決めたのは、長年の主力事業であった「旅行土産の宅配サービス」の理念である、「お土産を通じて人と人を結ぶ」という考えに惹かれたからです。今はお土産事業以外にも色々な事業が展開されていますが、サービスを通して人を繋ぐ・暮らしを豊かにするという軸は変わっていないと思います。業務内容は、今はローカルビジネスユニットという部署に所属していて、地域創生事業の中の、ふるさと納税に関するEC事業に携わっています。

神原

19年度卒の神原と申します。私は元々、ふるさと納税や地域活性化に携われる企業を探していました。その中でレッドホースに決めたのは、一番自分のことを受け入れてくれた感じがしたからです。面接では、他の企業では聞いてくれなかったふるさと納税に関する個人的なエピソードなど、小さい話もきちんと聞いてくれましたし、転勤に不安があることも理解してくれました。レッドホースの面接が一番楽しかったですね。今は北海道で宿泊事業に携わっています。ワークマンハウスという工事業者向けの長期滞在宿泊施設の立ち上げをはじめ、運用スタッフの採用や、調理業務の調整などを行っています。

重富

19年度卒の重富と申します。私は旅行業界で会社を探していたのですが、レッドホースは旅行だけでなく地域活性化に関する事業も行っていると聞いて、興味のある分野が2つも揃っていたので入社を決めました。旅行事業の中でもバイヤーに興味があって、それができそうだったというのも大きいです。今は地域活性化事業の中の、防災領域に関する業務と平行して新規事業の立ち上げに奮闘しています。

── ありがとうございます。3人とも新規事業に携わっているとのことですが、どのような経緯で配属になったのでしょうか?


川本

会社としてEC専門のチームを立ち上げることになり、そこにアサインされました。今、配属されて3ヶ月ほどになります。アサインされたのは、元々所属していた部署で当時担当していたWebマーケティングのスキルが活かせると見込まれたことが大きいのではないかと思っています。

神原

私は、新卒で入社した時は北海道に配属されたのですが、その後、部門異動で東京に転勤になりました。東京に来て半年くらい経った頃、北海道でワークマンハウスという宿泊事業を立ち上げることが決まり、その立ち上げメンバーが募集されていたので手を挙げました。北海道の人達とまた一緒に働きたいという気持ちもありましたし、空き家再生に関するビジネスに携わりたいという想いもありました。1番は、新卒で配属されたプロジェクトが撤退せざるを得なくなってしまったこともあり、中途半端に終わってしまったことにモヤモヤとした気持ちがあったので、今度は一から立ち上げに携わって事業を成功させたいという気持ちでした。

重富

入社時は今とは別の部署に配属になったのですが、部署異動で防災事業に携わることになりました。主に防災機器の営業を担当していますが、防災をただの物売りにしないためにはどうすればいいか色々と考えて上司に提案をしていたところ、アイディアが採用されて新規事業を立ち上げることになりました。今はまだ準備段階で、新規事業の専任も私だけなので、主に私がアイディアの深堀りや上司との打ち合わせをしています。

── 皆さんそれぞれ色々な経緯で新規事業の担当になったのですね。皆さんのお話を聞いていると、ポテンシャルを見込まれて抜擢されたり、手を挙げれば希望が通ったりと、レッドホースには年次関係なく新しいことに挑戦させてもらえる環境があると感じます。


重富

そうですね。私の場合、その環境は上司の人柄によるものが大きいのかなと思います。きちんと意見を聞いてくれる方なので、自分の考えや意見を積極的にアウトプットしていたら、自然と責任のある仕事を任されるようになりました。仮に「これがしたい」と具体的に言わなかったとしても、自分から仕事に対するビジョンやキャリアについて話をすることで、上司のほうから察してチャンスを与えてくれることもあります。

川本

自発性は大事ですよね。レッドホースは昔からベンチャー気質な風土がありますし、その環境で活躍するには、自分から行動するという前向きな姿勢が非常に重要だと思います。

神原

私も上司に評価されたのは行動の部分です。北海道で宿泊施設をオープンした当初は本当に大変で、この時ばかりは朝の4時半から午後9時まで働き詰めだったのですが、お客様が来るまでに準備を終えなければいけないという責任感に駆られて夢中で仕事をしていました。上司からは「ガッツがあるね」と言われましたね。(笑)大変な状況の中でもとにかく行動していたというところが評価されたようです。

── レッドホースで活躍しているのはやはり積極性や行動力のある人なのでしょうか?

川本

そうですね。ただ、闇雲になんでもやるというのではなく、取引先やユーザーのことをしっかりと考えて課題を見つけられる想像力と、課題解決のためのアクションを生み出せる創造力を、いかに掛け合わせられるかがポイントだと思います。

重富

全体を見て動けるかも大事だと思います。目先のことだけでなく長期的に物事を考えたり、相手のことを考えて動いたり、自分の仕事がどこまで影響するかを想像できるかどうか。それから、常にアンテナを張って色々な情報を収集して、周りの状況を把握できている状態でいるのは、特にマネージャーレベルの階層で活躍するには必要不可欠な要素だと思います。


神原

自分の業務経験から言うと、何事にも「意欲があるか」が重要だと思います。スタッフを指導する側から見たときに、新しく覚えるということを楽しみながら意欲的に取り組んでいる人は輝いて見えますし、教える側の意欲も高まります。それに加えて、学びながら思ったことや考えていることをきちんと発言できる人もレッドホースで活躍できると思います。

── 色々なことを「想像」してから意欲的に「創造(アクション)」する。レッドホースのビジョンにもある通りですね。レッドホースで活躍するには、何が必要か?何ができるか?を自分なりに「想像」して、発言や施策立案を通して新しいアイディアを「創造」することが重要なのだということがよくわかりました。本日はお時間いただきありがとうございました!

レッドホースには、入社年数や役職に関わらず、思ったことを発言できたりアイディアを提案したり、新規事業の立ち上げに挑戦したりできる環境が用意されています。

  • 「新しいことに挑戦してみたい」
  • 「自由に発言や提案ができる環境で働きたい」
  • 「若いうちから色々な経験を積んでスキルアップしたい」

という方、私達と一緒に挑戦しましょう!
経験のないこと、新しいこと、前例のないこと、よく知らないことに挑戦するのは正直とても大変です。
キラキラ・ワクワクすることだけではなく、地道に積み重ねていかなければならないこともあります。
だけど、だからこそ面白い。
だからこそ夢中になれる。


レッドホースは、貪欲に学びたい方、新しいことに挑戦して成長したい方のご応募をお待ちしております!
それではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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